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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
3,591
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1981/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,591 20 を表示
自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/11/12

95衆議院 地方行政委員会 第3号

○安孫子国務大臣 北方四島の問題は、私から言うまでもございませんが、大体日本民族はこういうケースにいままでぶつかったことがないわけでございます。したがいましてこの取り扱い、特に事務要覧等の点につきましては、この問題の外交的な影響力とか外交的な配慮というものが余り十分でなくて編さんをされたということは否めない事実だろうと思うのです。その中におきましても、十分考えてはおりましょうけれども、日本の外交的な配慮という面からいうと必ずしも十分でな…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/11/12

95衆議院 地方行政委員会 第3号

○安孫子国務大臣 景気の浮揚の問題について、これは一般的な経済政策が非常に大きなファクターをなすものでございます。したがいまして、この問題をどう扱うかということは、国の立場において、全体的な経済政策の中で考慮すべき問題でありまして、地方税の減税というような問題でこの問題に取り組むことは適当ではないだろう、こう思っております。 特に、地方団体の財政状況は、私から申すまでもありませんが、大変苦しい状況にあって、減税の余地は国以上にないような…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/11/12

95衆議院 地方行政委員会 第3号

○安孫子国務大臣 御議論のほどは、前国会からもう何回も繰り返して拝聴いたしております。また当局といたしましても、誠意を持ってこれに答弁をしてまいりました。 いま最後に、撤回の意思ありや否やというお尋ねでございますが、撤回する意思がございませんので、よろしくお願いいたします。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 消防庁長官からお答えしたとおりでございますが、指導の徹底をおまえがやれ、こういう話でございますので、十分徹底するようにいたします。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 地方公務員の給与に関する勧告でありますが、答申の内容から見ますと国家公務員が五・二三%、ところが大部分の県が国に準ずるということで、民間格差等をも考慮いたしまして大体四・七から四・九ぐらい、五%を切るというような答申になっておるわけでございます。その点においては、かつてのような国の基準を上回るような勧告、あるいは国の基準そのままを勧告するという点は、ある程度是正はされたように思いますけれども、しかし基本的には…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 人事委員会は、地方公務員法に基づいて給与決定の調査並びに勧告を行う機能を持っておる、この意味におきましてはきわめて重要な存在だと思います。しかし、率直に申しまして、従来の運用状況を見ますと、いま御指摘のような点は私はあると思っております。したがいまして、お話のような人事委員会無用論というものも決してゆえなくして発言されておるものではなかろうと思っております。しかしながら、本来の機能はそういうものじゃございませ…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 各県の状況を見ますと、鳥取県だけが民間格差を上回る勧告をしておるという県でございます。したがいまして、この是正方につきましては、私といたしまして十分鳥取県当局と折衝いたしまして、この勧告よりさらに圧縮したような実施をするように交渉いたしたいと思っております。勧告は勧告でございまするので、最終的には知事と責任者の決断でございまするから、そうした方向で進めてまいりたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 特殊勤務手当については、国の場合におきましても大体四十七、八あるはずでございます。地方公務員の場合に国との均衡において問題とされるような項目は私は数項目あると思っております。これはぜひ是正しなければいかぬと思っております。いまの御指摘のありました問題につきましては、山口その他の点でございまするが、よく調査をいたしまして、もし不適当であるならば、これは是正措置を講ずることにいたします。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/11/11

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 地方にはやっぱり特殊事情もございまするのでその事情をよく調査し、その上で不適当なものについては是正方を処置をしたい、こういうように思っております。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 申すまでもございませんけれども、契約事務の執行が公正であるということがきわめて重要な問題でございまして、各自治体の責任者が住民の信頼を得るかどうかという点については、この一点もきわめて重要なファクターになっていると私は考えております。したがいまして、自治省としましては契約事務の公正なる執行というものについては常に注意を喚起しているところでございます。 そこで、一般競争入札、指名競争入札でありますが、原則は一般…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(安孫子藤吉君) はい。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 基本的な考え方は同様に考えておるのでございまして、表現の差はございますけれども、実質的に余り変化はございません。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 厚生大臣と同様でございます。これは債権債務というような形で考えるべきカテゴリーではない。一種の責任、責務とでも申しますか、そういう性格のものである、こういうふうに理解をしております。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(安孫子藤吉君) いろいろ談合あるいは各種の不正と思われるような事案が続出しておることはまことに遺憾でございます。警察といたしましては、そうした事実を十分承知いたしております。各府県におきまして府県の警察本部がそれぞれ事情の、あるいは資料の収集等をやっておるはずでございます。ただ、これを刑事事件として取り上げるかどうかということになりますと、具体的な事実というものをつかまなければなりませんので、この点についてはいま何とも申し上…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 地方団体がそういう要望をしておることは、私も承知をいたしております。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 詳細は私聞いておりませんけれども、想像するところによると、それは地方にこういう問題は任してもらっていいじゃないか、こういうような考え方からそういう要望をしておるものだろうと、こう思います。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/11/10

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 自治省が説明いたす場合に、やはり地方分権ということに主眼を置く、こういったてまえになると思います。それから地方制度調査会の答申等々の意見もやはり十分そしゃくをいたしまして、そういう立場に立って私は事務当局も臨調には説明をしているだろうと思います。しかしながら、臨調におきましてはさらにあらゆる角度からこの問題を検討いたしまして結論を出すものであろうと、こういうふうに私は考えております。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 小さな政府という意味はどういう意味か、いろいろの判定の基準はあるだろうと思いますが、人数の例をとりますれば、数百名の職員でもって膨大な地方財政資金の分配あるいは三千有余にわたる地方団体に対する指導助言等を行っておりまするので、最も小さな最も効率的なセクションだ、こう考えております。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 後援団体等に対しまして百万円以下のものは内容を記載しなくていいことになっているわけでございまするが、これは言うまでもございませんが、個人の一つのプライバシーと申しますか、そういう点をも考慮した問題でございますが、金額の問題と、それが抜けられる可能性もないというわけではありませんので、その辺については十分に検討しなくちゃならぬと思っております。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/11/09

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 地方自治は憲法上保障された重要な命題でございますが、これにはやはり自主性、自律性というものが基本になるわけでございまして、したがいまして自主性、自律性というものを尊重する以上、地方分権という方向に向かってわれわれは前進しなくちゃならぬ、こう思っております。