安孫子藤吉
会議録に記録された「安孫子藤吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1947/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第21号
○安孫子説明員 計數を申し上げます。木炭の生産價格と消費者價格の公差の平均をとりますと二十五圓二十錢であります。このうち縣内輸送費が十三圓四十錢であります、中繼輸送竝びに船賃か三圓五十錢ございます。それに鐵迫運賃が九十九銭、それから昨年の薪炭價格の値上の際に、これが七月頃値上される豫定でありましたが、手續の関係等で非常に遅れまして十一月になりましたが、その間に供出していただきました生産者に對しては、はなはだ氣の毒でありましたので、遡つて…
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○説明員(安孫子藤吉君) 薪炭の需給状況、尚又特に最近の状況について多少御説明申上げたいと思います。これはお手許に配付いたしました最近における薪炭需給を今後の見透しという資料がございますが、これに基いてお聽き取りを願います。 先ず昨年度の薪炭の需給の状況を申上げますと、この表にございますように、供出の実績につきましては、木炭は、計画実績の比が五八%、普通薪の比が三七%という状況でございます。尚配給の実績は、同様に木炭におきましては計画に…
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○説明員(安孫子藤吉君) 大体需要の面につきましては、六大消費地を例に取りますと、下半期におきまして、薪炭、加工炭、電氣、ガス合せまして、木炭換算にして大体九俵を目標としております。
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○説明員(安孫子藤吉君) 標準一世帶当り九俵であります。それでこの標準量は、御承知のように、年間所要量十六俵というものを基礎にいたしまして算定いたしておるのでありまして、まずこの程度の確保を図るならば、合理的に使用いたしますれば、まずまずやつて行けるという数字を基礎にいたしまして、これに供出量その他の状況等を睨み合せまして、綜合的にこの燃料を確保いたしたいと、かように考えておる数字でございます。
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○説明員(安孫子藤吉君) この点は、安定本部におきまして、電力並びにガスの方面とも十分なる折衝をいたしまして、綜合配給計画を立てておるのでありまするが、仮に東京都に例を取つて見ますると、木炭換算九俵の中、電氣、ガスで木炭換算三・四俵は現状におきまして確保できると、こういう計画になつております。從つてその残り五・六俵を薪炭、加工炭で賄つて参るという、電力並びにガスの方の現在の状況も睨み合せまして消費基準を立てておるような次第であります。こ…
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○説明員(安孫子藤吉君) それでは先程の資料に基きまして、供給確保対策の考え方を一應御説明申上げたいと存じます。 第一に、何と申しましても、製炭者に対しましては、食糧の加配が重要な問題でございまするので、この主食加配を、食糧の窮迫期におきまして木炭一俵当り一合二勺に下げておつたのでありますが、これを一俵当り一合七勺ということに復元をして、これを十月から実施して、特に又生産縣に対しましては、現物の特定指示を行いまして確実な現物化を図りたい…
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○説明員(安孫子藤吉君) この木炭について三円四十五銭でございますが、この中の二円五六十銭までは配給団体の引取賃等が主になつております。消費地に着きましてからの引取り賃等であります。その残りは政府の事務費と人件費になつております。 それで資料の五でございますが政府が四の1、要するに、鉄道駅又は港頭主として移出駅なる場合、この場合にはその縣におきまする輸送代行経費を全部的に加算した値段で買入れる。それからこの四段階の一番最後の自給自足以上…
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○説明員(安孫子藤吉君) 報奬物資は主食は別といたしまして、塩、酒等を申上げますと、木炭を仮に例に取つて申上げますと、塩は五十俵について二百グラム、酒は同じく五十俵について三合、煙草五十俵につきまして十五本、作業手袋も五十俵について一反、作業衣作業袴は三百俵について一着、大体その外薪或いは加工炭等についてもございますが大体そういうような状況になつております。それからちよつと聞き洩らしたのでありますが、次の御質問は……。
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○説明員(安孫子藤吉君) これは改定價格でございますので、新物價体系の基礎になつております價格であります。
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○説明員(安孫子藤吉君) それからこの実施は、只今物價廳に案が廻つておりますので、早速やりたい。ここ数日中に実施することになつているということであります。
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○説明員(安孫子藤吉君) 基準年度に比較いたしまして四十数倍になつておると承知いたしておりますが、間違つておりましたらば計算してあとで訂正いたしたいと思います。
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○説明員(安孫子藤吉君) 自給自足以上の町村についての指定集荷場所へ輸送代行した場合には、一定の場所に集荷いたさせまするならば、そこまでの経費は或程度見なくちやいかんと思つております。
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○説明員(安孫子藤吉君) 資料の四の場合でございましようか。
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○説明員(安孫子藤吉君) そういうことになります。
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○説明員(安孫子藤吉君) そういうことになります。要するにこの運賃を加えたもので、例えば現在は生産者格價が五十三円である。駅まで持つて参りますと、その平均運賃は、仮に十円だといたしますならば、十円加算され六十三円で政府が買う。こういうことになるわけであります。
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○説明員(安孫子藤吉君) その通りでございます。
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○説明員(安孫子藤吉君) 尚続いてお尋ねのその他の経費でございますが、これは先程申上げましたように、この中木炭について約三円四十五銭ありまするが、二円四、五十銭のものは都市等におきまする引取賃、こういう経費でございます。その残りは大体政府諸機関の経費となつております。
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○説明員(安孫子藤吉君) この薪炭需給の計画と実践の食い違いについて、原因は何であるかというお尋ねでございます。計画通りに実績がなかなか挙つて参りません主なる原因は、一つはやはり食糧の問題でございます。又その外原木手当の問題であります。或いは政府買入れにつきましての政府の買入代金の支拂の遅いこと、又先程御説明申上げました買入價格と賣渡價格との價格差の大きい点又輸送が非常に逼迫しておること、こうした諸原因が競合いたしまして、計画通りに実績…
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○説明員(安孫子藤吉君) 先程の未拂金額でございまするが、本日現在で二千八百万円ございます。併し木炭事務所から本省へ要求途中のものがこれに加わります。で手続は御承知のように木炭事務所が本省に要求いたしまして本省から日銀に拂いまして、それを又現地に現金として送られるのでありましてこの手続期間が大体平均三週間前後をかけております。從つてこの途中に要求として出ておりますのが只今までの経驗から申しますと概ね一億円前後のものがあろうと推定いたしま…
第1回 参議院 農林委員会 第22号
○説明員(安孫子藤吉君) お尋ねの点御尤もでございまして、私どもも非常にこの点を憂慮いたしておりまして、水害直後直ちに関係方面と折衝いたしまして、目下その対策の実施方について努力をいたしておるのでありますが差当り北海道物の緊急輸送をやりたいというようなことが一つの大きな問題でございます。勿論これを実行いたしますについては、北海道の鉄道輸送の増強、並びに梱包資材と申しますか、包装資材の充実ということを早急に手当しなければならんかと存じてお…