安孫子藤吉
会議録に記録された「安孫子藤吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1947/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○説明員(安孫子藤吉君) 里山を非常に荒らしておるというお話御尤もでありまして、私共もこの辺の影響は非常に心配いたしておるのでございます。どういたしましても奥地の方が手近なところより後になりますので、用材生産にいたしましても、薪炭生産にいたしましても、どうしても便利のいいところに非常に重荷が掛かつて参ります。これがひいて今囘の水害の大きな一つの理由になるようなことでありまして、この惡循環をなんとかしてどこかで喰い止めたいということを苦慮…
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○説明員(安孫子藤吉君) 標準世帶ですか、それは五人です。
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○説明員(安孫子藤吉君) 概略申上げます。木炭も薪も大体同じであります。中央におきまして需給計画を立ててそれに基ずいて道府縣知事にその縣の生産数量、供出数量並びに移出縣でありますれば移出数量を折衝いたしまして割当てております。道府縣知事は大体の縣におきましてはこれを地方事務所長に地方事務所長はこれを市町村に割当てます。市町村におきましては炭につきましては窯ごとに大体決めております。それから薪につきましては薪の生産実行組合法がございまして…
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○説明員(安孫子藤吉君) これはお話の通りでありまして、計画に対する実績の比準はよくないと思います。木炭ですと計画に対する実績が大体六十パーセント、薪につきましては四十パーセントというように、よくないのであります。これは一つは生産はされておるけれども供出にならんというのが相当ある。米とのバーターということで里と山との間に横流れをするというようなこともある。それから食糧とのバーター、又輸送関係からいたしまして小運送が窮迫しておりまして、そ…
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○説明員(安孫子藤吉君) 本年度の計画は昨年度の実績の状況とも睨み合わせまして、單なる机上プランに終つては意味がないということで、昨年の実績も勘案いたしまして、大体年度初計画を立てて、それに基ずいてやつておるのであります。先程申しましたようないろいろな惡い條件が重つておりますので、これを猶予しておるのでありますが、本年度は只今申上げたような方策を強硬にやつて参りますれば、去年のような、こういう惡い実績にはならないのじやないかというように…
第1回 参議院 電気委員会 第7号
○説明員(安孫子藤吉君) 想像で申上げて甚だ恐縮ですが、若し間違つておれば後で訂正いたします。おしまいの木炭の表は、これは家庭燃料以外の業務用とか、動力用その他も全部入つておるのじやないかと思います。それからその前の表は、その中の家庭燃料の分だけ計上されておるので、東京は少し開き過ぎるような感じがあります。東京に四万六千三百トン入り、その内家庭燃料に廻るのは二万二千二百トン、こういうことになるのじやないかと一應見られますが。
第1回 衆議院 国土計画委員会 第11号
○安孫子説明員 大體補足的なことに相なりまするが、造林が行われておりませんことはいろいろ原因もありまするが、現状は非常に伐る方と植える方とのアンバランスの状態が漸次ひどくなつております。この状況を一應御説明申し上げておきたいと存じます。かりに昭和十三年から最近までの年々の植伐の不均衡の状態を申上げますと、昭和十三年には植えるやつと伐るやつで、伐るやつが多かつたのが約八萬町歩であります。次は十二萬町歩、十五萬町歩、次に少し下りまして、四萬…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第11号
○安孫子説明員 ただいま内務省から御説明がございましたが、開拓の關係は林野局と開拓局の關係もございますので、一言附け加えさせていただきたいと思います。開拓が國家事業として推進されなければならぬことは當然でありますので、林野局といたしましても十分連絡をとつてやつております。ただ開拓當初におきまして、開拓豫定地が早々の際にきめられたような事情もございますので、その豫定地が治水關係その他の觀點から申しまして、完全なる調査が行われているかどうか…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第11号
○安孫子説明員 實は私ども開拓局の者ではありませんので、私がお答え申し上げるのはどうかと思いますので、ただいまの御意見のことは十分開拓局にお傳いいたしたいと思います。また東京の災害につきましての官廰の心構えというような點についての御意見も、私どもごもつともだと存じます。そういう點につきましては、この上とも十分に注意を拂つて、こうしたことを繰返さないようにやつてまいりたいと思います。
第1回 衆議院 電気委員会 第9号
○安孫子説明員 先ほどの御質問の要點は、本年度の薪炭の増産について、政府はいかなる方策をもつておるかというような御質問であつたと存じます。大體薪炭の生産竝びに供出は、御承知のように漸次惡い状態に陷りつつある。この原因はいろいろあるのでありますが、一つは食糧の問題、いま一つは金融の問題、あるいは先ほどお話のございました價格差が非常に大きいという點、こういうことがおもなる理由であろうと存じます。從つて對策もこれに應じた對策が必要となるのであ…
第1回 衆議院 電気委員会 第9号
○安孫子説明員 前段の御質問は、薪炭の價格をきめる際のパリティー計算が基準年度の大體何倍であるかというふうに了解いたしたのであります。間違つておりますればこれは後刻訂正いたしたいと存じますが、私の今記憶しておりますのは、大體五十五、六倍ということでなかつたろうかと存じます。この點ははつきりいたしませんが、大體その見當であつたろうと存じます。 第二點の農業協同組合法第九條第三項の問題に關連いたしまして、林業會法との關係はどうであるか、これ…