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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
3,591
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1947/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,591 20 を表示
農林省事務官(林野局林政部長)1947/10/04

1参議院 農林委員会 第22号

○説明員(安孫子藤吉君) 自家製炭につきましては、大口消費等について相当これを確保する必要上から、從來認められております関係上、その枠内におきまして、重点的な用途について自家製炭は考えて参りたいと存じます。從つて輸送機関等については考えられると存じます。尤もこの自家製炭につきましては、全面的な観点から申しますると、色々惡影響もございますのでこの点については十分愼重に考えて今後進めて参りたい、かように存じております。 それから運送の指定で…

農林省事務官(林野局林政部長)1947/10/04

1参議院 農林委員会 第22号

○説明員(安孫子藤吉君) 大体さように考えております。

農林省事務官(林野局林政部長)1947/10/04

1参議院 農林委員会 第22号

○説明員(安孫子藤吉君) 知事です。

農林省事務官(林野局林政部長)1947/10/04

1参議院 農林委員会 第22号

○説明員(安孫子藤吉君) この表は計画数字であります。それから滞貨の状況は、資料の最初のものにありまするように、山元滞貨は木炭が六万七千トン、中間として三万六千トン、駅とか港に二万八千トン、合計十三万一千トン。普通薪は山元が百三万五千石、中間が五十七万六千石、駅頭が四十万一千石、合計二百一万二千石の滞貨があります。都市に現在どれ位あるかは調べまして御答弁したいと思います。

農林省事務官(林野局林政部長)1947/10/04

1参議院 農林委員会 第22号

○説明員(安孫子藤吉君) 十月一日現在と御承知願います。

農林省事務官(林野局林政部長)1947/10/04

1参議院 農林委員会 第22号

○説明員(安孫子藤吉君) 生産しようとする数字であります。

農林省事務官(林野局林政部長)1947/10/04

1参議院 農林委員会 第22号

○説明員(安孫子藤吉君) 当初この木炭及び薪の輸送については、計画を立てまして、大体輸送当局とも協議の上可能数字を挙げておつたのでありまするが、昨今の経済情勢から申しましていろいろ臨時的な問題が出て來て、狂いが來るのであります。又今囘の水害のために相当狂いが來ておるのでありまして、この事態に対処いたしまして私共は緊急輸送対策を只今立てて、関係方面と当つておるのであります。その状況を一應申上げますと、北海道の釧路港集積のための鉄道輸送の増…

農林省事務官(林野局林政部長)1947/10/04

1参議院 農林委員会 第22号

○説明員(安孫子藤吉君) お答があと先きになりまするが、現在の会計の損失の問題でございまするが、これはなんと申しますか、特別会計は赤字を出さない、赤字を出しましても一般会計からの繰入れはやらんというような方針になつておりますので、これを消費者價格等に轉嫁いたしております関係上損失はございません。一時的の損失が出る場合はありまするけれども、会計全体といたしましては、これをカバーして行くという建て方を取つております。今度の三十億円の増額は現…

農林省事務官(林野局林政部長)1947/10/04

1参議院 農林委員会 第22号

○説明員(安孫子藤吉君) この点はお説の通りでございまして、その特別会計の損失或いは次の機会にこれを價格の上で、消費者に轉嫁することの内容につきましては、明瞭にしなければならんとかように存じております。

農林省事務官(林野局林政部長)1947/10/04

1参議院 農林委員会 第22号

○説明員(安孫子藤吉君) 昭和二十一年度末におきまして大体一億四千二百万円の赤字を見ておると一應推定いたしております。

農林省事務官(林野局林政部長)1947/10/04

1参議院 農林委員会 第22号

○説明員(安孫子藤吉君) 一億四千二百万円の赤字は、昭和十五年度からの損失累計でございます。昭和十五年度及び昭和十七年、それから昭和十九年度におきまして委節價格というものを加算いたしました。これは一種の特別價格でございます。これによる損失、並びに昭和二十一年度におきまして價格改訂が遅れましたために、或る一定期間前に出した人が非常に不定な状態にあつた。早く供出したに拘わらず安い價格であつた。遅れた者が得をしたというような関係が出て生産意欲…

農林省事務官(林野局林政部長)1947/10/04

1参議院 農林委員会 第22号

○説明員(安孫子藤吉君) 統制経済が廃止された場合に、この特別会計の赤字を如何に処理するかという問題は、その時の財政その他の状況から決定されるべき問題でありまして、只今から予測することは甚だ困難と存じまするが、先ず常識的に考えますならば、どうしても赤字が出たという結果になりますれば、一般会計等の繰入れ、或いはその方への轉嫁によつて解決するより外に途はなかろうと、かように一應考えられます。

農林省事務官(林野局林政部長)1947/10/04

1参議院 農林委員会 第22号

○説明員(安孫子藤吉君) これは計画と実績との関係から参りまする、いろいろの御意見を承りまして、私ども非常に從來の経驗から申しまして恥ずる次第でありますが、今後できるだけ努力して参りたいと考えるのであります。ただこの三十億円は最高限度を決めたものでございまして、この範囲内において薪炭の裏付けによつて発行されるような形に相成りまするので、今後の薪炭の生産確保の観点からいたしまして、三十億円最高という点を了承願いたいとかように考えます。

農林省事務官(林野局林政部長)1947/10/04

1参議院 農林委員会 第22号

○説明員(安孫子藤吉君) 港頭までの出荷等につきましては、御意見の点誠に御尤もでありまして、私共も経費は、勿論無駄な金を使う考えはございませんが、普通の只今まで計上されておるような運賃で引合わないところは、勿論それ以上の経費を出しまして動かすことに重点を置いてやつて行く積りでおります。そうした非常措置を講じて行きたいという考えであります。 それからこれは物價廳の方からお述べになる点かも知れませんが、こんな價格で生産ができるかという御意見…

農林省事務官(林野局林政部長)1947/10/04

1参議院 農林委員会 第22号

○説明員(安孫子藤吉君) この特配物資の関係は、安本が中心になりまして、私共と或いはこの関係の商工省なり或いは大藏省と話合を進めましたものでありまして、問題のないものと御了解願いたいと思います。それから薪炭の増産につきまして、今後も現在程度の薪炭生産が原木の関係から可能であるかどうかという御質問がございますが、これは非常に当局といたしましては悩んでおる問題でございます。便利な里山は非常に痛めつけられておりまして、今後里山のみを以てして現…

農林省事務官(林野局林政部長)1947/10/04

1参議院 農林委員会 第22号

○説明員(安孫子藤吉君) 第一点の官行製炭と民炭との比率は全体の五%が官行製炭でございます。全量から申しますと、官行製炭は非常に微々たることを申上げて置きます。原木並びに労務賃金の関係からいたしまして、漸次薪炭生産が採算割れの苦しい状態になるであろうということについては、私共もさように見ております。これにつきましてどういう方法を以て対処して参りますか、いろいろ研究をいたしておる最中でございます。尚價格差の問題を解決いたしますために、この…

農林省事務官(林野局林政部長)1947/10/04

1参議院 農林委員会 第22号

○説明員(安孫子藤吉君) 部が違います。

農林省事務官(林野局林政部長)1947/09/29

1参議院 電気委員会 第7号

○説明員(安孫子藤吉君) 最初に安本から出ておりまする資料について概略申上げたいと思います。三枚目の資料でございますが、昭和二十二年度の下半期の薪炭、加工炭の供出計画はこの表の通りでありまして、本年の十月から來年の三月までの間に、木炭におきまして百十四万トン。普通薪におきまして二千五百八十七万五千層積石。煉豆炭が三十三万二千トン。炭團が七万五千キロ、こういう計画で只今進んでおります。尚その下の欄の輸送計画でありますが、二十二年度の下半期…

農林省事務官(林野局林政部長)1947/09/29

1参議院 電気委員会 第7号

○説明員(安孫子藤吉君) そうです。

農林省事務官(林野局林政部長)1947/09/29

1参議院 電気委員会 第7号

○説明員(安孫子藤吉君) 國有林関係は御承知のように、大体植伐につきまして大体年度当初に計画を立てておりますので、只今お話がありました点は、その計画の範囲内においてこれを考えるという建前を取つております。それで大体の需給関係から申しまして、概ね見当を立てて見ますと、本年度の下半期におきましては、官行製炭で木炭が約六万トン、薪が三万六千層積石、大体この程度の官公製炭の見込であります。又立木を拂下げますものは、木炭は二十二万六千トン、薪が七…