安孫子藤吉
会議録に記録された「安孫子藤吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1949/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○政府委員(安孫子藤吉君) 多少混乱いたしましたので、訂正をいたしたいと思いますが、昭和二十四年産米藷類農業計画算出基礎といたしまして、三に飯用保有数量、一般生産者につきましては從來通り一日一人平均四合の保有基準により云々、建前かう申しますと一部保有農家、いわゆる三合一勺五才の基準になりますものは供出の対象にならんということに大体なるわけであります。完全保有農家については四合で、飯用保有量を計算して出しておる、こういうことなんです。
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○政府委員(安孫子藤吉君) 先程は還元米のお話でありましたが、これに関連いたしまして、つまり從來の農家用というものが非常に不明確なものであつたのであります。末端に参りますと市町村長は農家用につきましてはいろいろと供出の場合に約束をさせられる部分が多いのであります。それを併し正規の枠でなかなか認め得られませんので、一つの行政措置といたしまして一般消費者の枠において農家用を賄つておつたという面が相当あるのであります。併しそうした措置によりま…
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○政府委員(安孫子藤吉君) 改善策について考えるという意味は、そう時間を置くという意味じやありませんで、奈良、和歌山その他の数府縣については我々としてできる範囲内の應急措置はとつたつもりでございます。現在もとりつつあるわけであります。そうした努力を今度とも継続して参りたい、こういうことであります。
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○政府委員(安孫子藤吉君) 端的に申上げますれば、農家用の当該都道府縣に対します枠の増加であります。
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○政府委員(安孫子藤吉君) 只今その数字は持つておりませんが、府縣廳といろいろ折衝いたしまして事態を或程度緩和し得るだけのものは考慮して、現に実行しておる部分もあるわけであります。
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○政府委員(安孫子藤吉君) 奈良縣についてはそうです。
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○政府委員(安孫子藤吉君) 耕作抛棄の問題は主として、最も緊急的な問題として、新聞等にも出ましたのが埼玉縣の一部なのであります。私の方からも実情調査にやりまして、まだ十分なる報告は得ておりませんが、只今御質問のように至るところに耕作放棄の傾向がある、それの原因は農家への配給が原因だということに集約されておると思いますが、やはり耕作放棄の原因といたしまして、その他いろいろあるかと思います。併し少くともその農家への米が非常に足りないために、…
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○政府委員(安孫子藤吉君) 肚黒いところがあるんじやないかというお尋ねでありますが、私共食糧管理局といたしましては、この法案を扱うに際しまして、そうした肚黒い意図は全然持つておりません。又運用についてもそういうことは考えておるわけではありません。事前割当制度の本旨から申しますならば、こうした制度はその意味を殆んど沒却するゆえんになるのではないかということは、先程お話もありました通りだろうと思います。併し全然ゼロになるのではなく、やはり農…
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○政府委員(安孫子藤吉君) 報奬金につきましては、これも御承知だと思いまするが、昨年これを設けます際にいろいろ議論があつたのでありまするが、ああした制度を置きましてやつておるわけであります。本年もこの点について只今いろいろ折衝いたしておりまするが、少くとも二十四年産米については報奬金はなくならんということだけは申上げることができると思います。二十五年、二十六年というようなこと、まあ少くとも二十五年なんかも私共の考え方といたしましてはそう…
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○政府委員(安孫子藤吉君) この種類による報奬金の率等も法律に明記すべきではないかという点でありますが、この点は実際上なかなか困難じやなかろうかと思つております。やはり前年のいろいろな経驗を参酌いたしまして、いわる率を決める部分もあると思います。又そうしたことを決める時期において、それは直ちに國会を召集してやつたらいいではないかという御議論もあろうと思います。そうした点から申しましてもこの法律にその点を具体的に幾らということを明示いたし…
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○政府委員(安孫子藤吉君) 率の点も、まあ非常に細かい議論になると思いますけれども、いろいろこの消費者米價の方の算定の関係もありますし、一率にここで何は幾らと、例えば米は三倍、馬鈴薯は二倍半、或いは切干は幾らというようなことを法律で決めてしまうということは適当ではないのじやないかというふうに私は考えております。
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○政府委員(安孫子藤吉君) 四合保有というような点……
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○政府委員(安孫子藤吉君) その点は超過供出について何パーセント程度を保有として認めるかという点でありますが、これはやはりその年々の実情なり、或いは食糧需給の状況によりましてこれは決め得ないと思います。一定の率を決めることは非常に困難だと思いまするので、やはり抽象的なそうした標準しか法律としては書けないと、かように考えております。
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○政府委員(安孫子藤吉君) 全然認めないということは考えておりません。ただ詰り非常に作が良かつた場合にその保有量の、例えば一〇%を認める、二〇%を認める、或いは五〇%を認めるというようなことは、やはりその年の需給の状況にも関連いたしますので、その率を一定することは困難であるとこういうことを申上げて置きます。そうかといつて根こそぎそれを供出として割当をしてしまうということは絶対にいたさない、こういうことであります。
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○政府委員(安孫子藤吉君) これは來週の月曜日か火曜には詳細な計数を以て実はお示しをしたいと思つて只今準備をしておりますので、できればその際に詳しい説明を讓らして頂きたいと思います。大体本年度は百三十万石の、いわゆる超過供出もありましたし、今後アメリカの五〇年度の予算の関係もございますけれども、又米作の如何、或いは麦作の状況にもよるかと思いますけれども先ず先ず大過なく先ず行けるのではないか、時期的には相当際どい時期はあるとは思いますが、…
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○政府委員(安孫子藤吉君) あれはAPでしたか、前の通信は……。それから今日の通信、それと百八十五万トンというものとの関連でありますが、まあ第一点は、この数量の違いは私共が百八十五万トンと申しておりますのは穀類だけを取上げておるわけであります。ところが輸入懇請数量でありますとか、ガリオア資金による物資の食糧という部分につきましては、主食の外に砂糖とか、大豆とか、或いは油脂原料でありますとか、又脱脂乳、そういうようなものも全部入つて來ます…
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○政府委員(安孫子藤吉君) やはり追加供出をいたします場合には、大臣も申上げておりますように、追加供出と申しますか、尚額補正であります、こうした措置をとることはやはりいろいろな事情並びに全体観察からいたしまして、相当事前割当よりも余計穫れておるという事態に基いてやるという考えであります。
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○政府委員(安孫子藤吉君) 後段のいろいろ災害その他のために事前割当よりもずつと減つたという場合については補正を十分にいたしたい、こう思つております。この点も実はあるのでありまして、端的に申上げますと、事前割当数量が、常に災害が全然ない年というものはないのでありまして、必ず補正をせざるを得ない事態は毎年毎年あると思います。併しこれを十分やりませんと、そうした災害を受けた農家に対しましては、非常に酷な結果になる、我々といたしましては、これ…
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○政府委員(安孫子藤吉君) 小麦だけではございません。それは数字で申上げるといいと思うのですが、要するに昨年の十一月から今年の十月までの間に、國内供給力が幾らあるか、それから國内の需要量が幾らあるか、そうするとそこにどうしても足りない数字が出て來るわけです。それが主なものである、それは結局アメリカの方から申しますれば、一九四九年の輸入食糧、それがこの六月までに入るのです。七、八、九、十の四ケ月の一九五〇年に入る食糧、これが合計してその程…
第5回 参議院 農林委員会 第13号
○政府委員(安孫子藤吉君) この作業は大体安本で総合的にやつております。進み方といたしましては司令部と日本政府と折衝いたしまして、司令部としての一つの案を作りまして、これを陸軍省に要求し、國会に要求するという段になつておるわけであります。ちよつと速記を止めて頂きたいと思います。