安孫子藤吉
会議録に記録された「安孫子藤吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1949/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(安孫子藤吉君) 先程会計法規の話を申上げましたのは附随的な意味で申上げたのであります。まあその点は法律でありますから変えようと思えば変えられるわけであります。ただ我々の仕事を扱つております面から問題を取扱うべきである。繰返えすようでありますが、もつと根本的にこの問題は考えるべき問題だという意味におきまして、ここで取上げておらん次第であります。四日の五日も食わずに生きておられるかというような問題もあります。そうして状況に相成り…
第5回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(安孫子藤吉君) ございません。
第5回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(安孫子藤吉君) 一月とか半月という問題でなく半年も一年分も前の分を取りに來た場合に一体どうするかとこういうのですが、問題はちよつと違いますけれども、政府の責任においての何といいますか遅配等において、そういう問題が経驗されたわけであります。遅配があつた、それをあとで穴埋めするかしないかという問題、これはちよつと問題は違いますけれども、そうした場合に私共のとつて参りました措置は、大体遅配打切という措置をとつて來たわけであります。…
第5回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(安孫子藤吉君) 罰則の関係につきましては、実は法務廳等におきまして一定のクライィフィケーシヨンを持つにおつて、そういう法務廳の罰則関係の人々の專門的な知識を取入れまして実は決めておる実情でございます。私は今ここで三十一條ノ三について十万円と五万円との差をどうしてつけたかということに関したはつきりした御返事は実はできないのであります。この際は從前の規則をそのまま踏襲したというだけでありまして、深い檢討は実は加えておりません。
第5回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(安孫子藤吉君) これは犯罪内容によりましてこの金額が違つて來るのでありまして、要するに一般人であるが故に重い、或いは公團人であるが故に軽いという、こういう意味ではございません。
第5回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(安孫子藤吉君) 只今の御質問の点は非常に重要でありますので、はつきり申上げて置きたいと存じます。只今もお話がございましたように、三月二日付の指令の意味は、完全保有農家に対して不必要な配給をしてはいかんのだと、こういう趣旨でありまして、一方食糧確保臨時措置法に基く事前割当数量以上に生産した場合は超過供出をして貰うにしましても、増産分の一部を保有するような形において供出して貰うという点については、只今の指令との競合はございません…
第5回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(安孫子藤吉君) 第九條の改正問題は、食糧管理法の憲法違反問題というものに端を発しております。食糧管理法の第九條の委任規定に基きましていろいろ輸送統制なんかを実行しておるわけです。輸送制限違反問題で事件があつたと記憶しておりますが、最高裁判所まで参りまして被告側から抗弁をいたしたのであります。その際に、食糧管理法は、重大な権利義務の関係を省令或いは政令でやつているのは非常に適当でない、憲法違反だというような結論であつたのであり…
第5回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(安孫子藤吉君) 陰樹の伐採についていろいろ開拓の関係、或いは山林の関係から問題のあることは十分了解できるのでありまして、この点については愼重に考慮を拂うことが必要であると考えております。從いましてこの点については、或いは食糧調整委員のみの判断に委せずして、行政措置によつて中央で一定の基準等をやはり示しまして、その枠内において実行をさせるというようなことを考えてみたらどうであろうかというふうに考えます。いろいろ想定いたしてみま…
第5回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(安孫子藤吉君) 私の申上げましたのは、その運用について一定の枠と申しますか、基準を示した方が、特にこの陰樹の問題につきましては、森林関係と開拓の問題とも絡みまして、まあ利権を申すと変でありますが、いろいろの問題を起しておる問題であるだけに、一定の基準というようなものを示し、その範囲内において食糧行政の活動を認めた方が適切じやないかという意味で申上げたのであります。それが運用されるというようなことはなかろうと思うのであります。
第5回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(安孫子藤吉君) 勿論この枠と申しますのは運用方針のことでありまして、その運用方針には今お話のございましたような点も盛り込んで運用方針というようなものを決めて行きたいと思つております。
第5回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(安孫子藤吉君) 差当りは選挙は從前の通りに考えておりますが、お話の点については十分実情に即して研究して見たいと思います。
第5回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(安孫子藤吉君) 先程倍数率を法制化するということはどうかというお尋ねに対しましては、現在の情況におきましては法制化することは妥当ではないと私は御返事申上げておつたわけであります。この点はつきりさせて置きたいと思います。それで二十九條の罰金を適用した件数と金額如何と、こういうお尋ねでありますが、只今手許にこの資料を持つておりません。恐らくそう沢山ないのではないかと私は思つております。調査をいたしますについても、なかなかこれは面…
第5回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(安孫子藤吉君) 食糧関係のいろいろな問題が、やはりこの第五條の適正な運営が基本的であることは、私共もその通りであろうと思います。現状におきましてこれが未だ満足な状態にないことも、一部首肯せざるを得ないこと存じます。行政指導といたしまして、この第五條の十分なる活用について努力をして見たいと存じまするし、又そういう努力もいたしておるのでありまするが、怠慢によつてこれによらずしてやつた場合には、罰則か何か説けたらどうかというお話で…
第5回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(安孫子藤吉君) 現在の中央食糧審議会の運営の点から申しまして、我々は何と申しますか、民主主義の仮面を被つて独裁的な大臣の権能を保持したい、こういうような考えから調整審議会の権能を諮問機関にした方がいい、こういうことを言つているのではございません。審議会の運営につきましては、いろいろ改善を要する点もありますし、又我々としても相当運営について尊重し、これが機能の拡充についても考えて行かなければならん点は多々あると思いますし、又そ…
第5回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(安孫子藤吉君) 改正法案でない前の法案におきましては、生産者が災害がありますればそれを届け出まして、それで補正を受けるという下から盛上つて來た方法を採つておるのであります。今度の改正ではそれを止めまして、上からこれを下して行くというやり方を採るのであります。現状におきましてこれはいろいろ御意見もあろうかと思いまするが、これは何日でしたか、或いは十日間以内に災害がありますと、下からその都度その状況等を持出しまして、補正を受ける…
第5回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(安孫子藤吉君) その辺の本年度から採ろうといたしております措置を申上げますと、大体縣なり郡なりの全体の災害その他による減收等につきましては、作物報告事務所において調査をいたすことになりますが、これを町村等の個人別に、誰がどの程度の災害を受け、どの程度の減收があるかというような調査を、一人々々について食糧事務所がやるというような方針を採つて進めている次第でございます。
第5回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(安孫子藤吉君) これは私の考えでありますので、いろいろ御批判も受けなければならんと思いますが、この一部保有の率を決めるという点は、やはりその年の食糧の需給状況、作況等によりましていろいろ変ると思います。例えば五%残すと決めるか、一〇%残すと決めるか、一五%残すと決めるか、或いは年によりますれば、非常に全國の作況がいいために、非常に高いむしろそんなものをやらなくてもいいかもしれない場合がありましようし、やるにいたしましても、非…
第5回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(安孫子藤吉君) 又蒸し返しになるのでありますが、一部保有、増産した分の保有率についてであります。併しどうしてもこれは決めるのだということになれば最低を決めるより外ないと思います。これは非常にまずいのじやないかということを私は恐れます。結論的においてそういうことは非常にまずいのじやないかということをまあ虞れるわけであります。 それから倍率の点でありますが、これはまあお話のようにいろいろな前に経緯があつて作られたものでありまして…
第5回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(安孫子藤吉君) これは私が申しましても何ともいたし方ないことで、日本政府といたしまして、農林大臣なり総理大臣からでも一つお答えを頂いて下さい。
第5回 参議院 農林委員会 第16号
○政府委員(安孫子藤吉君) 行政機関です。