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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
3,591
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1949/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,591 20 を表示
食糧管理局長官1949/05/11

5参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(安孫子藤吉君) 行政機関ではありまするが、つまり府縣知事その他から指揮命令を受けるという関係は全然ございません。

食糧管理局長官1949/05/11

5参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(安孫子藤吉君) 前段のお話は両方の意見を聞くことであります。それから第三段の問題でありますが、これは例えば新潟縣が二百万石の、供出の方で申しますと、供出予定計画になつておるという場合に、この百万石どこか、新潟縣の一部では災害があつた、併しそれは新潟縣の作柄のよいところで埋め合せができて、二百万石なら二百万石出せる、こういう場合ということであります。

食糧管理局長官1949/05/11

5参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(安孫子藤吉君) その場合は第一項の減額補正をする。

食糧管理局長官1949/05/11

5参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(安孫子藤吉君) 大体筋道を立ててみますと、最初に全国の作況をみまして、災害があつて、例えば日本全体として三千万石の予定数量として、三百万石必要ということになりますと、まあ三百万石について各縣の災害の状況に應じて減額をすることになると思うのです。併し或る特定の縣においてはそれ以上に実は災害が思つたよりも酷いから自分の縣で一部超過もできるから補正をしたい、こういう場合があれば、第三項で知事が農林大臣の承認を受けて補正ができる、こ…

食糧管理局長官1949/05/11

5参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(安孫子藤吉君) この四十日とありますのは、これは事前割当の生産計画を起した時からであります。併し補正の場合は、まあ大体実情も分つておりますし、決定を急がなけばならん事情も予想されまするので、これを短縮したものでございます。

食糧管理局長官1949/05/11

5参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(安孫子藤吉君) 異議の申立というような一定の手続を経て採決する日にちでありますので、これは嚴格に守つて参りたいとかように思います。

食糧管理局長官1949/05/11

5参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(安孫子藤吉君) 食糧事情が急迫しておりましても、増産部分の全部を取るということはやらんという考えであります。

食糧管理局長官1949/05/11

5参議院 農林委員会 第16号

○政府委員(安孫子藤吉君) 二十日の間違いです。訂正したものをお配りしてあります。

食糧管理局長官1949/05/09

5参議院 農林委員会 第14号

○政府委員(安孫子藤吉君) 数字のことも入つておりますので、私から一應昨日も申上げましたが、大体のことを申上げます。石炭労務者に対しましての加配と、それから農業者の保有との関係はいつも問題になるのであります。而も表面的に数字を申しますと、石炭労務者に対しましては六合、農家保有は四合という形でありまするので、如何にも石炭労務者の方が非常に高い水準を持つておるように見受けられるのであります。併し、実際はそうでございませんので、農家の方は生れ…

食糧管理局長官1949/05/07

5参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(安孫子藤吉君) お答え申上げます。一部保有農家の保有量は完全保有農家と同樣に考えるべきであろうじやないかというお尋ねですが、これは私も御尤もだと思います。大体常識から申しましても、それから一部保有農家の現在の実状から申しましても、完全保有農家と原則的に一致させて考えるのが、一つの道筋だと存じます。経過的なことを申しまして甚だ恐縮でありますが、二、三年前と記憶をいたしますが、非常に食糧需給の均衡を失しまして、深刻な問題が起きた…

食糧管理局長官1949/05/07

5参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(安孫子藤吉君) 二十三年の、アメリカの会計年度で申しますと、一九四九年の会計年度においても、この点はいろいろ交渉をいたしたのでありますが、全体の関係からいたしまして、その実現を見なかつたわけであります。一九五〇年におきましても、いろいろ只今折衝中でありますが、完全保有農家と同じような程度に見るという段階にまだ達しておりません。今後日本の輸出力が相当伸びまして、日本の自力によつて相当食糧が入り得るというような段階が來ますれば、…

食糧管理局長官1949/05/07

5参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(安孫子藤吉君) 今回の百三十万四千石の超過供出の目標の指示に際しまして、いろいろな点から檢討いたしたのでありますが、縣別に作報の実收高調査と補正当時の関係から見ますと、端的に申上げますれば、縣ベースにおきまして超過供出の目標を示すことが適当でない縣が数多あつたのであります。今御指摘の茨城、千葉については、その数多の縣には該当しないのであります。この点については作報の実收高調査等についていろいろと議論にあるところは御承知の通り…

食糧管理局長官1949/05/07

5参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(安孫子藤吉君) 還元米について常に價格の問題がありますと共に、從來還元米という慣例の下に操作をいたしました米については、御承知のように生産者價格にその地方の保管料その他の実費を加えたもので出しておるわけなのです。本年からこの還元米という考え方を相当きつく締めて來ております。食糧管理法の一部改正の趣旨でありますが、農家用等について相当きついと申しますと語弊がありますが、理論的な操作をやつて行かなくちやならんような状況にあります…

食糧管理局長官1949/05/07

5参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(安孫子藤吉君) 還元米という考え方でこれを操作いたしますればそういう價格になります。

食糧管理局長官1949/05/07

5参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(安孫子藤吉君) 二十三年産米の供出に関連しての還元米の問題は、補正当時からいろいろ問題があつたわけです。その点については始終本省といたしましては明瞭な態度をとつて参りました。それは率直に申上げますと、還元米というものは、本年は考えないということを知事会議の席上でも、或いはその他の機外においても実は言明して來とおるわけであります。併しながら実状から申しますると、必ずしも割当が公正に行つておらん部門もあるし、又その他の原因からい…

食糧管理局長官1949/05/07

5参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(安孫子藤吉君) その点も詳細な御調査をお持ちのようでありまするが、実は保有米を切る、切つたという問題も相当これは收穫高の関係からいたしまして問題はあろうかと思います。併しこの調査をどうこう申上げるわけではありませんが、先程も申上げたことを繰返うことになりますけれども、末端においていろいろ供米督励の際に保有を切らなければ出せないのだ。これを一体どうして呉れるのか、こういうことを生産者の方から強く言われました際に、指導者なりの方…

食糧管理局長官1949/05/07

5参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(安孫子藤吉君) 只今のお話の点で、地方事務法等において調査をしたそういうものも私共拜見いたしております。それを從來のごとく還元米という考え方で考えて行くかどうかという点を繰返して申上げますが、今年は還元米という考え方は採らない、農作業に支障ない程度に農繁期の食糧を充実して行くという考え方で行きたいと思つております。從いまして價格は明瞭に申しますと從來のごとく安い値段ではなく一般の消費者價格で行くという考え方をいたしております…

食糧管理局長官1949/05/07

5参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(安孫子藤吉君) どの資料ですか、我々が保有計算をいたしまする場合にはやはり一部保有農家については三合一勺五才ということに保有高を産出いたしております。

食糧管理局長官1949/05/07

5参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(安孫子藤吉君) ここに書いてありますのは完全保有農家について書いてあるものなんです。

食糧管理局長官1949/05/07

5参議院 農林委員会 第13号

○政府委員(安孫子藤吉君) どの資料ですか。