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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
3,591
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1949/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,591 20 を表示
食糧管理局長官1949/03/29

5参議院 農林委員会 第3号

○政府委員(安孫子藤吉君) お答えにはならんかと思いますが末端割当の公正化の問題につきましては、御承知のように戰爭中は大体官僚統制でありまして、ずつと経過して参つたわけであります。終戰になりまして、この割当はこれを民主化しなければならん、それが最も公正に行く所以である。こういうような考え方の下に食糧調整委員制度というものを設けまして、そうしてここ数年來これが実行して参つたのであります。それでも尚且つ末端割当の公正化が全体的にうまくいかん…

食糧管理局長官1949/03/29

5参議院 農林委員会 第3号

○政府委員(安孫子藤吉君) 下館の問題は具体的に詳細調査いたしまして材料を提出することにいたします。

食糧管理局長官1949/03/28

5参議院 農林委員会 第2号

○説明員(安孫子藤吉君) 消費者價格に盛り込まれております食糧管理局の人件費、事務費等は、玄米六十キロ当り三十八円九十九銭となつております。

食糧管理局長官1949/03/28

5参議院 農林委員会 第2号

○説明員(安孫子藤吉君) 公團が何ですか、もう一遍ちよつと……。

食糧管理局長官1949/03/28

5参議院 農林委員会 第2号

○説明員(安孫子藤吉君) 公團マージンをどこで負担するかということは、外の公團におきましても、やはり卸しの段階でありますれば、その卸しの方にかけるという措置を取つておりますので、性質から申しますと大体同じ結果になつております。かように御了承下さい。

食糧管理局長官1949/03/28

5参議院 農林委員会 第2号

○説明員(安孫子藤吉君) ちよつと私の言い方が見当違いしておつたと思いますが、外の公團物資につきましては、官廳の経費をその方面にかけておることはございませんので、大体一般会計等において経費の方は持つておるわけであります。尤も食糧管理局のように末端までのいろいろな厖大な機構を持ちましてやつておる公團としては、農林省関係におきましては、外に余りないと存じます。それだけに農林省のこの食糧配給公團につきましては、末端までの厖大の機構に伴う諸経費…

食糧管理局長官1949/03/28

5参議院 農林委員会 第2号

○説明員(安孫子藤吉君) 御趣旨の点は御尤もでありまして、まあ消費者價格それ自体が直ちに生産者の手取りになつておるというような誤解等がございますれば、この点は十分周知して貰いまして、決してそうじやないんだという事実を明瞭にいたしたいと思います。

食糧管理局長官1949/03/28

5参議院 農林委員会 第2号

○説明員(安孫子藤吉君) 消費者價格の問題につきましては、只今いろいろ研究中でございまして、ただ申上げるような段階にございませんので、御了承願いたいと思います。

食糧管理局長官1949/03/28

5参議院 農林委員会 第2号

○説明員(安孫子藤吉君) 今年の食糧需給の見通しとしましては、三週間程前でありましたが、大体計数を以てお話を申上げた機会もあつたかと存じます。私共の見通しといたしましては、この二十四米穀年度については、今回要請しておりまする百三十万石の超過供出の目標が、概ね達成されまするならば、先ず何とかやつて行けるのじやなかろうか、かように思つております。ただそうした見通しを付けまする点について、いろいろ不確定な要素がございます。それは只今御指摘のご…

食糧管理局長官1949/03/28

5参議院 農林委員会 第2号

○説明員(安孫子藤吉君) 前段の御質問は大体食糧管理局関係の物資についての御質問であると存じます。お話の通り末端の割当は知事並びに市町村という系統においてやつております。この方面に対しましては、或る程度の人の配置もいたしておりまするが、現在の状況からいたしまして必ずしも十分だとは私も考えておりません。然らばこれを現在殖し得るかと、こういうことを申上げますと、行政整理の氣構えが非常に強い昨今におきまして、積極的に人を殖すということはなかな…

食糧管理局長官1949/03/28

5参議院 農林委員会 第2号

○説明員(安孫子藤吉君) 卸までの段階……。

食糧管理局長官1949/03/28

5参議院 農林委員会 第2号

○説明員(安孫子藤吉君) 尚一言補足申上げたいのでありますが、食糧配給公團の末端の問題につきまして、これが能率化を図るという点はいろいろ考え方もあろうかと思いますが、只今末端切離しの問題がいろいろ出ております。或いはこんな点についての御質問であつたかとも、ちよつと想像いたされましたので、一言附加えさして頂きます。現在の食糧事情は申上げましたように、一應非常に落付きを見せたようではございますが、実体を解剖して見ますると必ずしもさようではご…

食糧管理局長官1949/03/28

5参議院 農林委員会 第2号

○説明員(安孫子藤吉君) 或いはその後いろいろ折衝しておりますが、未だ実行いたしておりません。殖えておりません。

食糧管理局長官1949/03/28

5参議院 農林委員会 第2号

○説明員(安孫子藤吉君) まあ突き詰めて申しますと、家庭用込みはしないでもマージンをぐつと減らした方が全体的に言つて適切じやないかという御意見のようでありますが、現在の消費者の実情、或いは私共が開きますいろいろな意見によりますと、やはり原則として家庭持込をして貰うべきであるというのが大勢でもありますし、又いろいろな現在の家庭の状況を考えますと、都会等におきましては、やはり家庭持込を原則とすべきだろうと考えております。そのために、役所式の…

食糧管理局長官1949/03/28

5参議院 農林委員会 第2号

○説明員(安孫子藤吉君) 私から申上げるのもどうかと思いますが、魚粕については、今お話しのようないろいろな問題がございますので、これをやはり一本に纏めまして、それで統制をして行かなければならんという議論が出まして、農林省部内におきましても、いろいろ研究をいたしました結果、これはやはり性質上水産廳が中心になりまして、これが統制を図つて行こうと、こういう態勢におきまして、只今水産廳におきまして詳細を研究中でございます。

食糧管理局長官1949/03/28

5参議院 農林委員会 第2号

○説明員(安孫子藤吉君) 最初のお尋ねの飼料関係を食糧配給公團でやりました場合に末端はどうするのだという点でありますが、これはやはり食糧配給公團と別の末端機構で以てやつて行きたいと思います。これはやはり畜産の振興上非常に重要な問題でもありますので、やはりその観点からの取扱いをしなければならん、かように思つております。尚農村地帶は末端の配給を農協にやらした方がいいのじやないか、こういうお話は御尤もでございまして、そのためにこれは営團当時か…

食糧管理局長官1949/03/28

5参議院 農林委員会 第2号

○説明員(安孫子藤吉君) 食糧配給公團の末端の行政整理の問題は、やはり現状から申しましてこの辺が精一杯である。むしろ先程岡村さんからお話があつて、いろいろ問題もあろうかと思いますが、むしろ殖やしたいくらいであつて、これを減らすことは適当でないということも今折衝しております。代理制にしても或いは自由登録にしても、末端の配給がうまく行かないのでありますが、私の申上げたのは、どちらの意味においては、この際は原則としては適当ではない。現状がやは…

食糧管理局長官1949/03/28

5参議院 農林委員会 第2号

○説明員(安孫子藤吉君) 繩延びの問題は実は事前割当の基礎になりますので、いろいろ從來とも議論を起しております。それの調査方法は御承知のように農林省の統計調査局が地方に、各府縣に作報事務所というものを持つております。ここで申告に基きまするものを拔き檢査いたしまして、それを実地に当てる。それから繩延びと、それに合せまして脱漏の調査、申告漏れの調査、このサンプリング調査をいたしまして、或いは一縣について二、三件だつたと思います。その数字は間…

食糧管理局長官1949/03/28

5参議院 農林委員会 第2号

○説明員(安孫子藤吉君) 繩延びの問題は、割当の際にいろいろ問題を起しておるのでありますが、実は戰爭、供出制度、こういう事情も御了承願いたいと思うのであります。供出制度が段段やかましくなるに連れまして、作付面積がどんどん減つて來ておる。これは数字の示すところであります。記憶に間違いがないといたしますれば、前の余り供出制度のやかましくなかつた時代に比べまして、終戰後一、二年のときの作付面積が、四國における本稻作付面積に匹敵する程の作付面績…

食糧管理局長官1949/03/28

5参議院 農林委員会 第2号

○説明員(安孫子藤吉君) 多少誤解があると思いますが、私の申上げましたのは、四國全体の、四國におきまする作付面積程度のものが、日本の耕地面積から消滅した、数字上こういうことを申上げたのです。具体的数字は今ありませんが、耕作面積がぐつと減りまして、供出制度がやかましくなるに連れて、それが減つて参りまして、減つた数字が大体四國における耕作面積程度でなかつたかと、こう思つておるのであります。四國の一部の縣に、そういう事例があつたということを申…