安孫子藤吉
会議録に記録された「安孫子藤吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1948/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(安孫子藤吉君) 今回の消費者價格を決定いたします際に、五千五百人の人員を増加する予定で價格を決定いたしております。この人員増加につきましては、現在の配給状況からいたしまして、万止むを得ない人員の増加であるという観点からいたしまして、大藏省その他関係方面と只今折衝中でございます。但し一方國務大臣の御言明もありましたように、公團の人員を減らすという方向にもありますので、その間どの程度に調整をいたしますか、それは只今折衝中の問題でご…
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(安孫子藤吉君) 甘藷の質の改善につきましては、只今いろいろ研究をいたしております。御指摘の通り、種の関係から決定して参らなければなりませんので、漸進的にやりたいと考えております。來年度は大体のところ、本年最も問題を起しました茨城一号等につきまして多少作付を減らして、これを他の作物ではありませんが、他の品種の甘藷の植付に轉換をして参りたいと、かようなふうに考えております。これも無理な数字は考えておりませんで、縣当局といろいろお打…
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(安孫子藤吉君) 公團の三月末日における終期、その後はどういうふうにするかというお話であります。現在の情勢におきましては、これを継續することになりはしないかという見透しを持つております。それから持込の配給の点でありますが、実は資料に御提出申上げていますように、現在のところ食糧管理局から通知をいたしておりますものは、原則として五日以上の配給数量の主要食糧については持込配給を実行する、それから芋類につきましては、なるべく出張配給を行…
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(安孫子藤吉君) 経費の点と、それから人員の増加ということが認められまするならば、只今指導いたしておりますることは大体において実行できる、かように考えております。
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(安孫子藤吉君) 私は要するに五日以上のものを予め配給するというような操作がやられるならば、人員を増加し或いは運搬等を御承認願つて整備できますならば、この方針が実行できる、こういうふうに考えております。勿論需給状況が非常に逼迫いたしまして、一日、二日の小刻み配給をせざるを得ないという事態でありますならば、只今の五千五百人の人員、この程度の運搬の増加というようなことだけでは全面的に解決はされないと、かように考えております。
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(安孫子藤吉君) お説のような点があると思います。この点は東京なり、大阪なり、大都市については十分檢討を加えまして、人員の配置等を考えて参りたいと思つております。
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(安孫子藤吉君) 一億五千万円必要なところ、今回御承認を願おうとしておりますのは五千万円であります。從つて十分な整備はできないのでありますが、財政の関係からいたしまして、差当りこの程度になつたのでありますが、財政当局におきましても一億五千万円の増額の必要なことは認めております。從つてこの次の機会の追加予算に当五千万円程度、それから來年度の早々の本予算に五千万円程度を組みまして、この問題を解決いたしたいというような実は話合にいなつ…
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(安孫子藤吉君) 完全に今手持が十日以上もございますので、需給の数量の関係から申上げますと、持込配給ができる筈のことになつております。それがやはり一部できないのは、人員と資材の関係ということであります。これはまあ非常に現在においては例外になつておると思います。これが解決しまするならば、全面的にそれを私共も強行させることができるという考えであります。
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(安孫子藤吉君) 持込配給いたしておりますのが大部分だと思います。芋なんか別ですが……。
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(安孫子藤吉君) 主食の自由販賣でございますか。
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(安孫子藤吉君) 只今のところ雜穀も主要食糧の中に入れまして、主食の操作の枠内に包含していろいろやつております。これを入れまして二合七勺がまあ何とか堅持できるのではなかろうかという状況でございますので、これを自由販賣にいたすことは考えておりませんし、目下の状況におきましては、非常に困難であると、かように思います。
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(安孫子藤吉君) 食糧管理特別会計におきましては、集荷並びにこれを公團に賣渡すまでの一切の経費を、特別会計において処理をいたし、公團が消費者に渡すまでの経費が公團の経費として計上されておるという分れ方になつておる次第であります。
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(安孫子藤吉君) 供出面が相当行政力を附随いたしまして動いておりまする関係上、これを例えば公團に集荷をさせる、食糧管理局は單に指導監督の面だけに当るというような機構に変更いたしますことは非常に困難である、又適当でないと、かように考えております。
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(安孫子藤吉君) いつからいつまで取りますか、闇取引を取締りの結果、供出面に乘せて参りました数量は、只今記憶いたしておりませんので、帰りまして資料が若しございますれば、整備いたしまして提出したいと思います。それからよく汽車なんかで警察が取締りをいたしまして取上げました米は、供出の面に乘せておりまするので、そのためにどれくらい殖えたかということになりますと、これはまあ全体の数量から言うと微々たるものですから、大したことはないと思い…
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(安孫子藤吉君) 種馬鈴薯の取扱を公團から外して、例えば販賣組合、購買組合等でやつた方がいいじやないかという議論をしばしば最近お聞きいたしておるのでありまして、私共この点十分檢討をして参りたいと、かように思つております。結論は得ておりません。取引高税の免除につきましては、只今大藏省と折衝いたしております。免除方について折衝いたしております。
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(安孫子藤吉君) 補給金がなくなりまして、生産者價格と消費者價格の差が段々多くなつて参りますと、特に甘藷、馬鈴薯等については問題が相当深刻になる可能性があると私は考えております。そうした場合に薪炭のごとく数段の價格制を設けますか、或いは財政上非常に窮迫はいたしておりまするけれども、主食の重要性に鑑みまして別途の方途を講じますか、その辺は今後の研究問題であろうかというふうに考えております。只今結論は得ておりません。
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(安孫子藤吉君) 公團が円滑に運用されますためには、特に現業が主でありますし、又末端まで機動的に動く必要もあり、尚それがうまく行くか行かないかが、消費者の生活に対して大きな影響を持つておりまするので、予算制度が官廳よりももつと機動的に動き得るような途を考えなければならんのじやないか、かように思います。併しそれが今直ちに可能であるかどうか、これは別でありまするが、官廳会計のごとき窮窟な予算制度では、なかなか運営がその面から適正を欠…
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(安孫子藤吉君) 現在の二合七勺ではありませんが、いろいろなものを集めまして、それでどうやらやつと二合七勺を維持して行こうというところでありますし、又輸入食糧にいたしましてもいろいろの種類がございますので、できるだけこれを或る地方においては数を少くする、纏めてやりたいと、こうも思いますけれども、そういたしますと、地域間の品種別に不公正の問題が出て参りまして、消費者の方からもいろいろ意見がありますし、その上勘案いたしますと、この点…
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(安孫子藤吉君) 食糧公團で罐詰を、私の記憶違いかも知れませんが、今のところは余り扱つているものはないのじやなかろうか。輸入食糧で入りました罐詰を主食差引きで配給いたします場合には取扱つたかと思いますが、只今はそういうものも余りございませんので、そういう例は余り昨今においてはないのじやないかと思つております。その場合にも食料品配給公團から末端の小賣に渡しまして、そつちに扱わした方がという御意見でございますが、矢張り二合七勺のベー…
第4回 参議院 農林委員会 第1号
○説明員(安孫子藤吉君) いろいろな農業生産資材につきましては農政局において所管はいたしておりまするけれども、この供出の問題に絡みまして、食糧管理局といたしましては最も痛切な利害関係を持つております。一面供出に対して干渉いたしますれば、必らず生産資材に対する要望、或いは農家の消費材に対する要望という形において供出の問題が論じられますので、私共もこれを農政局の所管物資であるからと言つて、茫然としておるわけには実際の仕事の立場からしてできな…