安孫子藤吉
会議録に記録された「安孫子藤吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1949/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会 第38号
○安孫子説明員 私から申し上げるのもどうかと存じますが、食糧庁としても関係がございますので、魚かすの問題をちよつと申し上げます。実は魚かすについては、食糧庁としましては、無関心でおれない事情があるわけであります。二、三年前でありますが、東北の單作地帶におきましてこの魚かすに対して熱烈な要望がありました。これがほとんど統制のルートに乘つておりませんために、肥料の要求から、北海道と魚かすと米のパーターをやつたことがあるのであります。これは規…
第5回 衆議院 農林委員会 第38号
○安孫子説明員 私どももただいまの御意見の通りに実に考えておるのであります。從いまして総合調整をいたすにつきましても、主食生産の肥料としてこれ重点的に使われることについて十分なる話合いをつけてやつて参りたいと考えてやつておる次第であります。規則を制定いたしまして、ようやく運用する段階に達しましたので、今後ただいまの御意見によりまして、われわれとしては十分注意をして参りたいと思いますが、そうした考えによつてやつて行くことについて。まつたく…
第5回 衆議院 農林委員会 第38号
○安孫子説明員 一部保有農家と完全保有農家との保有数量の問題でありますが、これはりくつから申しますれば同じであるべきだと思います。初めは同じでありましたが、需給が非常に緊迫いたして、むずかしいものでありますから、保有食糧が三合一勺にされたというような経過でありまするけれども、回復する努力を私どもも今後とも続けて参りたいと思います。しかし要するに、財源がなければ回復ができないという状況であります。しかも大部分が外國から食糧を入れなければな…
第5回 衆議院 農林委員会 第36号
○安孫子政府委員 お尋ねは早場米の税金だと思うのですが、從來の方針を大作踏襲してやりたいと考えております。
第5回 衆議院 農林委員会 第36号
○安孫子政府委員 その点は從來のいろいろな経驗もございますので、十分檢討して勘案いたします。
第5回 衆議院 農林委員会 第36号
○安孫子政府委員 前段につきましては、十分お話の点等も考慮に入れまして、研究してみたいと思います。
第5回 参議院 農林委員会 第28号
○政府委員(安孫子藤吉君) 酪農業振興臨時措置法につきましては、私共もいろいろ研究をいたしておつたのであります。十分の時間的余裕もございませんので、或いは十分論議を盡しますならば、我々といたしましても了解のできる点も相当あるだろうとは存じますが、一應只今まで出ておりまする、主として食糧操作の面から見ました考を申述べて見たいと思います。現在の供出制度が、いろいろこの本委員会におきましても論議を盡されておりましたように、絶対量の供出の問題の…
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○安孫子政府委員 北海道の種ばれいしよの取扱い問題については、ただいま研究いたしております。協同組合の御主張ももつともな点もありまするので、できるだけ取入れましてやつて参りたい、かように考えております。
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○安孫子政府委員 種ばれいしよでも食用にも供されますから、その区別が同じようなものでありますので、ばれいしよといたしまして、その前提で取扱つて行きたいと思います。
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○安孫子政府委員 その点をただいま研究しているのであります。
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○安孫子政府委員 二十四米穀年度の下年期の需給推算を発表いたしておりますが、その中の二十三年度産米の買入れ数量につきましては超過供出米が入つております。麦につきましては事前割当数量を前提といたしてつくられております。
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○安孫子政府委員 ただいまの言葉が少し足りなかつたのでありますが、先般資料として提出いたしておりますものは、二十四米穀年度の需給推算でございます。
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○安孫子政府委員 百五万トンは二十四年度産米でありますが、これは御承知のように早場米の買入れ予定数量でございます。
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○安孫子政府委員 二十四年産米並びにこの秋のかんしよにつきましては、昨年の十一月に定めました事前割当数量、あれを期待いたしておるわけでございます。
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○安孫子政府委員 これは從來とも申し上げておるのでありまするが、災害はどこかに必ずあるのが普通じやないかというふうに考えております。私どもとしましては、全國一つも災害なしに、補正をしないで済むという事態はまれな場合ではないかというふうに考えておるわけでございます。
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○安孫子政府委員 災害のあります所にはどうしても十分補正をしてやらなければ、その農家は非常に窮乏いたして参りまするので、この点は十分努力して参りたいと存じます。一面増産をいたしました農家につきましては、ただいまの制度におきましては、それは農家の手持になるわけでございますが、國全体の需給の観点からいたしまして、また日本の経済再建に食糧問題が最も基本的な問題であるという点からいたしまして、幸いにいたしまして生産者の努力の結果増收のありました…
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○安孫子政府委員 増産いたしますのには、やはり生産者の非常な努力によりまして生産がふえる、しかし農業生産につきましては、場合によりましては天候の問題も相当大きいものと考えます。
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○安孫子政府委員 やはり作況その他によつてその辺はきめるべきでありまするので、一應そういう考えをいたしておるわけであります。
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○安孫子政府委員 農家の保有をある程度認める、その率をきめたらどうであろうかというお尋ねでありましたが、これはやはり作況あるいは需給の近郊という観点から、いろいろかわつて來ると思いますので、率をきめますことは適当でないと考えております。非常にいい年を考えまするならば、あるいはこうした増額補正をしないで済む年もあろうかと思います。なお窮迫した年を考えますれば、その率が相当低いという事態も考えられる。ここで率をきめますことは、そうした彈力性…
第5回 衆議院 農林委員会 第33号
○安孫子政府委員 大体その年の作況によつていろいろ違つて來ると思いますが、観念的には二回にわけるということが、通常の場合には考えられると思います。しかしながら非常に一部地帶のみが作況が惡くて、そのほかが非常にいいというような場合には、二回にわける必要もない場合もあり得るかと思いますが、その辺はやはりその年の作況によることになろうかと思います。