安孫子藤吉
会議録に記録された「安孫子藤吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1949/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会 第31号
○安孫子政府委員 その点につきましては、前々國会でございますが、十分この法案の御審議を得まして法案ができておると私どもは了承しておりますがために、そこまでの実は研究が足らなかつたと言わざるを得ないのであります。お説の点については、十分研究をしてみるつもりでございます。
第5回 衆議院 農林委員会 第31号
○安孫子政府委員 面積の点については從來いろいろ問題もございますために、御承知のように作物報告事務所の組織を設置いたしまして、この問題の正確な把握に政府としては着手いたしておるわけでございます。地方の点についても全國的な一斉調査をやるべきであると思いますが、ただいままでのところその段階にはございませんが、各市町村ごとに地方調査をやることについての計画を実施いたしたことがあるわけでございます。こうした資料に基いて、事前割当の基礎資料といた…
第5回 衆議院 農林委員会 第31号
○安孫子政府委員 一應考えられますことは、たとえば災害等がございまして、それが予定通り復旧をいたさないという場合には、面積としては減るわけであります。あるいはまた道路、学校がずいぶん最近ふえておりますので、学校敷地の関係でありますとか、そういうことで面積としては減る様子があるというふうに考えております。
第5回 衆議院 農林委員会 第31号
○安孫子政府委員 二十四年の事前割当について、作付面積をいかにしてとつたかという点でございますが、要するに予定でありますので、今後作付をせんとする面積をいかに推定をして行くかということになるわけでございます。これはその方面に関係をされておられた竹村さんでおりますから、数字は御承知だろうと存じますが、米については二十二年の作付面積が二百九十万町歩であります。二十三年の作況決定の際の作付面積が二百九十五万町歩でございました。この二百九十万か…
第5回 衆議院 農林委員会 第31号
○安孫子政府委員 でたらめな数字に基いて農業計画を立てておるから、現在のような轉落農家の悲劇が生れるのであるという御所論のようでございますが、過去の統計というものが、先ほど政務次官もお話がございましたように、私は全然でたらめのものであるとは考えておりません。これはやはり一つの合理的な根拠を持つておるものであると考えております。この過去の、あるいは最近の統計を度外視いたしまして、農業計画というものはそれならばいかにして立て得るかということ…
第5回 衆議院 農林委員会 第31号
○安孫子政府委員 この法律の施行の時期等もございまして、ただいままでにお尋ねのある異議の申立てを認めて決定をいたしました石数はございません。
第5回 衆議院 農林委員会 第31号
○安孫子政府委員 先ほどもお話のございましたように、やはり町村ごと、あるいは部落ごとの面積、あるいは地方調査というものが、何としても公正な割当の基礎になると存じます。この面積につきましては、作物報告事務所がただいまは縣の段階におきまして面積をやつておりますが、これが町村別には実はわかつておらぬのであります。この点を今後調査網を拡充いたしまして、これを正確に把握して行く。それから、地方調査につきましては、以前に相当の経費を伴つたと記憶いた…
第5回 衆議院 農林委員会 第31号
○安孫子政府委員 調査いたしまして資料を提出いたします。
第5回 衆議院 農林委員会 第30号
○安孫子政府委員 改正法案の結果、かえつて指令にございまするような、最大限の集荷ということが期待できないのではないかというお尋ねでございますが、大体この改正法案の趣旨は、從來申し上げておりまするように、年間の受給計画を作定して、その基礎になります内地の集荷量は事前割当数量によるわけであります。ところが日本のような土地においては、必ずどこかに災害がありますために、減額補正をいたしますということは必至であります。そういたしますと、この事前割…
第5回 衆議院 農林委員会 第30号
○安孫子政府委員 私からお答え申し上げます。この法律案の参考資料の中には、確定いたしたものと、目下交渉中のものとあるわけであります。ただいまの営農フアンドについては、交渉中のものと御了解願います。
第5回 衆議院 農林委員会 第30号
○安孫子政府委員 生産費その他の関係からいたしまして、單作地帯の米価を、ほかの地帶と別にいたしまして、価格を特に有利にきめるというような措置を考えておるかどうかというお尋ねでございます。生産費調査に基きまして米価を決定いたしました際も、これは御承知だと存じまするが、計数をかえた価格というものはなかなか実際問題といたしまして設定が困難でありまして、当時におきましても、中庸生産費をとりまして価格をきめておつたわけであります。一本の価格にして…
第5回 衆議院 農林委員会 第30号
○安孫子政府委員 その点は商工省から御答弁願つた方がいいと思います。
第5回 衆議院 農林委員会 第30号
○安孫子政府委員 第六條の規定から申しますと、ただいまお話がございましたように、その町村内において、供出数量について申し上げますと、全体の供出数量が変更のない場合において、初めて市町村限り異議の申立てを受理して訂正ができるという形になりますので、実際問題として非常に運用しにくいことは認めざるを得ないと存じます。從つてこれをどうしても府縣の段階にまで持ち上げて來たければならぬ。場合によりましては、國全体の需給の関係にも影響いたして参ります…
第5回 衆議院 農林委員会 第30号
○安孫子政府委員 その点は、今回の改正法案におきまして、第八條の3で地方補正制度を認めておりますので、この地方補正を農林大臣の承認を受けまして、一定のわくをとつておきますと、その限りにおいて府縣においてそうした処置ができるということになるのであります。そうした弾力性を持たせようという一つのねらいをもつているわけであります。
第5回 衆議院 農林委員会 第30号
○安孫子政府委員 そういう考えも一應できるかと思います。それでこれを農林大臣の承認を受けないで、府縣ごとに勝手にやられますと、大体作況のいい縣と悪い縣とで補正の点について非常に不均衡が生じますので、農林大臣の承認を受けてそこを均衡のとれるものにしたいという考えをもつて、農林大臣の承認を受けるということにいたしておるのであります。これを認めました結果、いろいろ府縣から中央に対しまして政治的な働きがあるということも一應は考えられるわけであり…
第5回 衆議院 農林委員会 第30号
○安孫子政府委員 この割当と申しますのは、計画上の割当でありますので、現物の意味ではないというふうに御了承願いたいと存じます。 それから中央から地方、地方から市町村という段階で、農業計画が割当られて参るのでありますけれども、府縣知事はやはり農林大臣から割当を受けました際は、それをすぐ市町村の割当をきめなければならぬということは、第四條に規定いたしているわけであります。
第5回 衆議院 農林委員会 第30号
○安孫子政府委員 現物につきましては、この生産計画を立てまして、各方面の協力を得て、適期に配給ができるように努力をして参るということになると思います。
第5回 衆議院 農林委員会 第30号
○安孫子政府委員 根本的な考え方は、やはり凶作といいますか、作況が悪い場合にはそれを減らし、作況がいい場合にはそこから増額して出してもらうというのが、根本的な考え方でございます。
第5回 衆議院 農林委員会 第30号
○安孫子政府委員 私は通常の状態におきましては、ただいま申し上げましたような方針で、この需給の均衡を保持するためということは、そういう意味において解釈いたしてさしつかえないと考えております。たとえば日本全体の需給が非常に緊迫した状態にあつて、海外からの輸入が杜絶してしまつたというようなことでもあれば格別、通常の状態においては、やはり原則として事前割当制度の数量を保持するということが、一つの需給の均衡の目安というふうに考えて適当だろうと思…
第5回 参議院 農林委員会 第25号
○政府委員(安孫子藤吉君) 食糧需給計画は御承知のように一應年間計画を策定いたしております。併しながら人口の移動その他の関係で、月々の計画というものは、必ずしも年間のやつと一致いたしておりません、四半期の計画も考えているのでありますが、四半期の計画をいたしましても大して意味がないものですから、この月別計画を一應立てているわけであります。この月別計画に基きまして、毎月、翌月の分につきしまてはその前月の月初めにいろいろ数字の突合せ、或いは人…