安孫子藤吉
会議録に記録された「安孫子藤吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1949/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 農林委員会 第43号
○安孫子説明員 キユアリング倉庫は私どもの方で所管いたしております。それから申込みの状況でありますが、やはりいもの多い所が多いということになつております。
第5回 衆議院 農林委員会 第43号
○安孫子説明員 いもの統制についていろいろお話もあつたのでありますが、私どもも、いもの統制については、いろ問題はあろうかと思います。性質がやはり腐敗性を持つておりますので、米麦等と違う性質を持つていることが一つ、それからたとえば二合七勺を配給した。そのうちC・P・Sの価格変動を見ますと、二合七勺満配したということによつててC・P・Sのインデツクスがきまつて行くのではなくして、そのうち麦芽で幾ら配給されたかということによつてごのインデツク…
第5回 衆議院 農林委員会 第43号
○安孫子説明員 御指摘の通り、ただいまの法律ではほかに売ることは禁止してある。全部政府が買うという一手買取りの建前でございますから、拠否ということはございません。いろいろ拒否をされたという話を聞きますが、これはあるいは規格に合わないがゆえに買わなかつたということはあろうかと思いますけれども、われわれとしましては、全部買うという方針でやつておる次第であります。
第5回 衆議院 農林委員会 第43号
○安孫子説明員 ただいままでのところ実は全然話がまとまつておらぬわけでございます。いろいろな算式に基いて、各農業団体等においても試算しておるものございます。しかし農林省としましては、その方向で行くかということはまだきまつておりません。最近においてようやくいろいろ意見の交換をしておるという程度でございます。
第5回 衆議院 農林委員会 第39号
○安孫子説明員 昭和二十四年産の麦、ばれいしよの供出補正に関しましての経過を御説明申し上げます。二十四年産の雜穀を含みまする麦類の補正に関しましては、都道府縣の責任者に出ていただきまして、個別的に折衝をし、また食糧事務所の調査、作報の調査及び食糧廳の指導官あるいは本省よりの出張者による報告等を総合勘案いたしまして、補正を決定いたしたのでありますが、その内容を申し上げてみたいと存じます。 二十四年産の麦類の事前割当生産量は米石で申しますが…
第5回 衆議院 農林委員会 第39号
○安孫子説明員 今回の補正は、私どもといたしましては、適当な補正であるという前提に立つておるわけであります。しかし十分ではないということは認めざるを得ないのであります。しかし何せ実收高が確定いたしません過程において補正をいたしますので、その点いろいろ問題が将來に残るのでございます。それで知事会議等においても、その点を指摘されまして、先ほど申し上げましたような申入れ事項の一つの項目になつたのでありますが、八月一日をもつて作報は実收高調査を…
第5回 衆議院 農林委員会 第39号
○安孫子説明員 檢査につきましては、順次食糧事情が平常状態になつて、消費者側における要望ももちろん強くなつておりますので、実はくずれておりました檢査制度を順次軌道にもどしたいという考えで、適正な法規に基く検査を励行する方針をとつております。しかしお話のございましたような、單に色が黒いからということで檢査をはねることは、私どもとしては考えられないのであります。これはあくまで公になつております檢査規格に、あるいは該当しないものであつたがゆえ…
第5回 衆議院 農林委員会 第39号
○安孫子説明員 今年の麦は、特に西の方面においては、つぶが小さく、ものが悪い関係はもちろん周知の事実でありまして、私どももその通りに考えております。從つて予備等級を設定しまして、これが緩和をはかりたいと思つております。ただいま各府縣当局と打合せをいたしておりまして、近く予備等級を決定いたしたいと思います。
第5回 衆議院 農林委員会 第39号
○安孫子説明員 多少誤解を招くようなことを申し上げまして恐縮でございますが、食糧事情が緩和したという意味ではございません。要するに終戦直後のような、非常に緊迫した、一つの危機という時期から、軌道に乗つた段階に入つて來たというふうに考えております。緩和したという意味ではありません。
第5回 衆議院 農林委員会 第39号
○安孫子説明員 宮崎縣につきましては特殊の事情がございまして、一部保有農家の操作に関する扱い方が、他の縣と実は違つておるような事情があつたのであります。その事情が判明いたしましたので、この点を直すことに今いろいろ打合せをいたしております。ただいま御指摘の点は近く解決がつくのではないかと想像いたしておりますが、なお十分調査をいたしまして御希望に沿うようにいたします。
第5回 衆議院 農林委員会 第39号
○安孫子説明員 ちよつと速記を止めてください。
第5回 衆議院 農林委員会 第39号
○安孫子説明員 ただいま河野さんのお尋ねの点は、いろいろ議論がございまして、やはりただちに消費し得る状態にして消費者に配給することが望ましいという議論も、実は一面あるわけでございます。もちろんその加工過程におきましてあまりいいものでない、あるいは社会的にいろいろ疑惑を持たれるというようなことは、これはできるだけ避けなければいかぬと思うのでありますけれども、消費者の事情から言えば、加工されてただちに消費し得る状態にして配られることが最も望…
第5回 衆議院 農林委員会 第39号
○安孫子説明員 実は副資材その他の関係から、やはり各縣におきまするパン製造計画というものを一應とりまして、それに基きましていろいろ副資材の割当をいたしております。從つて現実に單体でやるか、あるいはパンの形体でやるかということは、知事さんの責任あるいはいろいろ地方の実情によつてきめておるのが現状であります。これは農林省といたしまして、あるいは單体で配給すべきであるという方針をとる、あるいはパンの形体によつてやるべきであるというような方針を…
第5回 衆議院 農林委員会 第38号
○安孫子説明員 生産者の澱粉供出の問題は、いろいろご要望がございますが、ただいまのところさような取扱いにいたしておりません。それで千葉縣あるい九州地方、各地の状況からいたしますと、ある程度考えざるを得ないのではないかというふうにもただいま考えておりますが、その具体策については、いろいろ研究を重ねておる次第でございます。 それから價格の問題でございますが、沖繩百号のみではございませんが、いろいろないもの品種につきまして、私どもの見た合理的…
第5回 衆議院 農林委員会 第38号
○安孫子説明員 実は本年のかんしよにつきましては、いろいろなご意見を聽取いたしまして、研究をいたしておる最中でございまして、まだ決定はいたしておりません。しかしもちろんお話のような澱粉化の問題等も取入れまして、合理的な案を策定いたしたいということで研究をいたしております。
第5回 衆議院 農林委員会 第38号
○安孫子説明員 米價のお尋ねがありまして大体の考え方を申しあげておきます。主食が一手政府買取りのような形になつておりますので、生産者の立場から申しますと、米價格の同時は最も重要な問題であると考えております。特に農村の経済状態が逼迫しております昨今において、この問題を愼重に研究をして適正な米價格を決定するの必要なることは、私どももまつたくその通りに考えておるわけでおります。從つて今度の米價を決定いたしますについては、これは大臣も別の機会に…
第5回 衆議院 農林委員会 第38号
○安孫子説明員 ちよつと速記をとめていただきたい。
第5回 衆議院 農林委員会 第38号
○安孫子説明員 補正の問題は需給の観点と申しますか、そうした考え方よりも、むしろ重点を被害の実情等に置いて考えて行くのが私は至当だと考えております。ただ被害の実情というものをいかに把握するかという点において、いろいろの見解の相違も出て來ます。これが決定的につかみ得るような資料というものが、現在のところではなかなかないと考えております。従がいまして、各方面の資料を総合いたしまして考えて参らなければならぬと思います。しかしそれを考えるについ…
第5回 衆議院 農林委員会 第38号
○安孫子説明員 やはり将来、さしあたりもそうでありますが、一番に基準といたしますものは作報事務所の被害というものを基準にして参りたいと思います。但し現在の段階におきまして、これが末端に至りますまでの十分なる調査ができ得ない状態にありますので、その点について各方面の意見あるいは資料を用いまして、補正をして、総合的に考えて行きたい。作報の資料を中心として参りたいと思つております。
第5回 衆議院 農林委員会 第38号
○安孫子説明員 配給の際に現在は等級その他を價格の面におきましてもプールいたしましてやつにおりますがために、ただいま御指摘のようなご質問が出て來るのだと存じます。生産者の立場からこの点の非難はどういう点からあるかはつきりいたしませんが、要するに自分が等級の悪いものを出した場合に安い値段になるわけであります。それを政府で配給いたします場合は、プールにいたしますために、相当高い値段で配られる等、その間に一定の利ざやを政府がもうけておるのでに…