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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
3,591
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1981/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,591 20 を表示
自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○安孫子国務大臣 競馬場の開設によりまして、やはり交通の安全とか、あるいはその地域におけるところの住民の生活の安全確保というような点についていろいろ支出があるわけでございます。また環境整備の問題もございます。したがって、そういうものに充当されるような金でございまするので、これはそれで問題はないだろうと思っております。 また、お話の一点は、それは全体の公平性からいってどうだろうかというお尋ねの趣旨もあったように思いますけれども、一般公共事…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○安孫子国務大臣 宅地並み課税の問題は、税調の答申もございまして、本年度中に結論を出さにゃいかぬわけでございます。この点は建設省、国土庁とも関係がございますので、十分に連携をとりまして措置をいたしたい。目下検討いたしている最中でございます。 それから固定資産税の問題でございますが、これも税調でもって、課税の標準につきまして適正化均衡化を図って増強しろ、こういう答申があるわけでございます。そこで、年内にいろいろ準備をいたしまして、来年の一…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○安孫子国務大臣 竜ケ崎市も非常に困るわけでございまするので、普通交付税については繰り上げ措置を講じました。 なお今後の問題でありますが、竜ケ崎市と相談をいたしまして、いまお話のありました地方債の配分でありますとか特別交付税の措置というものを通じまして、竜ケ崎市が困らないように処置をしたい、こう思っております。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○安孫子国務大臣 道州制の問題は、単に区域の問題じゃなくて、いかにそこに権限を付与するかという問題がきわめて重要な問題でございますので、もし考えるといたしましても、それとの関連において考えなくてはならぬ問題だ、こういうふうに思っております。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/21

95参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 全国区の問題につきまして、特に非常に金がかかり過ぎるという、これは事実でございますが、それはかけ過ぎておるんじゃないか、自粛をすればいいじゃないか、こういうようなことでございますが、選挙でございますからなかなか現実にはそういうわけにもいかないわけであります。 そこで、制度の面でなるべくかけないようにするというためには、公営の分野を広げていくということが一つあるだろうと思うんです。これは逐次そういう方向には進ん…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/21

95参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 公営の問題についてはいろいろな問題がありますけれども、逐次ひとつ範囲を広げていくような努力をすべきであろう。それから政治資金規正法につきましても、経過はございまするが、いろいろな点において改正をしていかなくてはならぬ。目下いろいろと検討いたしておるところでございます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/21

95参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(安孫子藤吉君) この点もいろいろ検討いたしておりますが、あの思想の中にありますものは、大体企業献金というものはよくないんだと、それから個人献金に移すべきであるというような方向がにおっておるわけでありますが、この点については私どもは疑問を持っているわけでございます。企業献金というものは、いつも申し上げておりまするが、必ずしもそれは悪ではないんだ、個人献金だけが善であるというような割り切り方は適当じゃないと。まあその辺、また各党…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/21

95参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 一面におきまして政府自身もその方向について検討すべきでありますが、同時にこの問題は、各党の問題が非常に重要な問題であることは私から言うまでもないと思うんです。そういう点について各党の合意を得なければこの問題の発展というものはあり得ないだろうと思います、結局は法律改正になるわけでございますから。したがいまして、立法府におきましてこれを構成する各党間においても十分な論議を尽くしていただくことが問題解決の一つの道筋…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/21

95参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(安孫子藤吉君) これはやはり各党の問題にも非常に密接な関係のある問題でございまするから、ひとり政府だけというわけにはいきませんので、しかもまた立法府の問題でもございまするから、これはどうしても各党間の合意あるいは各党間の理解というものが前提とならなければ、これはもう問題は解決しない性質のものだと私は思っております。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/21

95参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 内部におきましてはいろいろと検討はいたしております。しかしこれはまだ発表する段階ではございません。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/21

95参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(安孫子藤吉君) したがって、並行的に各党におきましても十分にこの問題についてはひとつ意見の統一を図るように御努力を願いたいということを申し上げておるわけです。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/21

95参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 原理につきましては私よりも政府委員の方が適切だと思いますので政府委員から申し上げます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/21

95参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 要するに選挙というものは、国民の総意をどういうふうにして判定をするかということについてのいろいろな角度からの検討をしていろいろな選挙制度ができるものだと、こう思っておるわけです。要は国民の総意というものをどういうふうにして表現をするか、結論を出すかというのがいろいろな選挙制度の基本だろうと思うんです。 そこで、いろいろな選挙制度につきましてはそれぞれ長所短所があるわけでございます。そうすると、その一つといたし…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/21

95参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(安孫子藤吉君) やはり各選挙制度というものはそれぞれの理屈に基づきまして制度ができておるわけでございまして、それなりに長所短所があるわけでございます。そこで、小選挙区制度につきましてもそれなりの理屈はあるだろうと思います。要するにその各制度の長所短所というものがあるわけでございまして、いま提案者から言いましたように、議席の関係から申しますと比例代表制の方がより好ましいものであろうという見解の表明もあったわけでございまするが、…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/21

95参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(安孫子藤吉君) その点は全然誤解でございまして、そういうことを考えておるわけではございません。制度論として申し上げておるわけであります。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/21

95参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 重ねて申し上げますけれども、いろいろな選挙制度というものはそれなりの理屈がありましてその選挙制度ができておるわけでございます。 そこで、比例代表制についてはそれなりの議席を公平に持つという点において非常にすぐれておる、そういう立場からこれを参議院の全国区に適用しようというのが提案者の意見でありますが、そうだからと申しまして、全部比例代表制にし得るかどうかという問題だってあるわけでございます。この点は十分検討を…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/21

95参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 小選挙区制度は小選挙区制度なりのいろいろな理論はあるだろうと思うんです。したがいまして、制度自体としてはいろいろ長所短所がありますから、これはそれなりに論議をしていいものだろうと思うんであります。比例代表制を是認するからほかのものは一切いかぬのだというわけにもいかぬだろうと。この点については十分検討を要する問題でもあるし、また政府といたしまして衆議院において小選挙区制度をとるなどという考えはいまは全然持ってお…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/21

95参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(安孫子藤吉君) そういうことは考えておりません。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/21

95参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(安孫子藤吉君) その点は質問の点も理念の問題から発足いたしましたからお答え申し上げたわけでありまして、質問の要旨が小選挙区制をとるつもりかとるつもりでないのかという質問であればはっきりお答えいたしました。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/21

95参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 政党法の問題は、きわめて重要なまた検討を十分にしなければならぬ問題でございますので、結論は出ておりません。これにはいろいろな問題点があるだろうと思っております。全国区制をとるにつきまして政党的なものをはっきりさせる必要があるだろうと、前提といたしまして。その点については最少限度の規定をこの法案に盛り込んでおると、これで当面の問題は私は措置できるものだろうと思っております。政党法の問題は十分に今後検討する必要が…