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自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
3,591
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1981/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会安全保障問題小委員会56 件・56%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 外務委員会4 件・4%

※ 全 3,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,591 20 を表示
自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○安孫子国務大臣 公共事業費について第二交付税として措置したらどうかという、まことに傾聴に値する御提案のあることは重々承知をいたしております。ただ、総理大臣も私もその際申し上げておりまするのは、公共事業の中につきましては河川、道路のように国全体として考えるべき計画もある、そういうものを地方の一般財源として付与して県だけの都合でやることもどうであろうか。国の基本的な政策というものがあるので、その点については国庫負担金制度の問題もあるし、直…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○安孫子国務大臣 北方領土の返還の問題はきわめて重要な問題でありまして、日本人がかつて経験しなかった問題だと思います。ソ連を相手に日本国民の一致した強固なる意思の表明というものが常時展開されることによって、ある時期を得たならば解決をし得るというような性質のものではなかろうかと思っております。そのために日本人の強固なる意思の表明というものが、あらゆる面において進行することがきわめて重要でございます。先ほどの要覧の問題等につきましても、この…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○安孫子国務大臣 その内容について、実態の調査をすることは必要だろうと思います。また、企業あるいはその他の団体が土地を保有しておる、それを住宅の用途に供するような指導を行うということも、これもまた必要なことだろうと思います。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○安孫子国務大臣 この辺のことになりますと、自治省というよりも建設省が調査するのが適当じゃないかと思います。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○安孫子国務大臣 内部のことでございますから、関係省庁とよく相談いたしまして、そういう方向に進めていきます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○安孫子国務大臣 いま自治省の方針といたしましては、局長から申し上げたとおりでございます。この問題については、農業団体あるいは都下の協同組合等からも責任者が来まして、いろいろと話を聞きました。私はその際に申し上げておいたことは、本気でやるのならそれは別だ、そうじゃないような姿であっては、この問題は農業者の立場を擁護するわけにいかないので、そこは本気になってそういう問題は考えてくれ、こう言っておきました。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○安孫子国務大臣 都会の中におきまする農地あるいは農業のあり方でございますけれども、完全に土地を利用するというたてまえから、十分考えるべき問題だと思います。 野菜の供給等々については、一番距離が近いわけですから一番いいわけでございます。ただ、現状を見ますと野菜なんかやっているのがありますけれども、穀作、穀物をちょぼちょぼっとつくっているというようなところだってたくさんあるわけですね。それからまた、この従事者でございますけれども、大体若い…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○安孫子国務大臣 自治体とそれから国の出先機関の関係というものは相当重複しているものがございまして、そこにむだもないわけではございません。したがいまして私どもは、国の出先機関については極力圧縮をすることが国家のためになるものだろう、こういう考え方をいたしております。それで、臨調におきましてもこの点は十分に審議をしてもらわねばいかぬ、こう考えているわけであります。 当面のところは、海運局はブロックの機関ではございますが、同じ都道府県の中に…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○安孫子国務大臣 都道府県、主として都道府県でございますが、これの公社あるいは事業団的なもの、これがずいぶんとふえておるわけでございます。これはできるだけ抑制をしなくちゃいかぬ、こういう指導方針でございます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○安孫子国務大臣 これはケースによって違うと思いますが、いまの横浜市の場合においては、過去に遡及いたしましてその措置をするということがきわめて困難な事情にあるので、部長といたしましては、過去の点については余り触れないで、将来の確約をとりたい、こういう趣旨で申し上げたわけであります。 過去にさかのぼってどういう措置が講じ得るかどうかということにつきましては、横浜市におきまして十分に検討されるものだろうと思います。この点は具体的な事例に基づ…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○安孫子国務大臣 これは、横浜市長のもとにおいて十分処置をするいろいろの検討をしておるわけでございまして、ケースによりまして、過去にさかのぼることだって事例によりましてはあり得るだろうと思うのです。その辺の選択をどういうふうにするか、やはり現場の責任者において十分に検討してもらわなければならぬ、こういう立場で私どもは指導していきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○安孫子国務大臣 その点は、全く私も同様に考えております。それで、地方団体が他に向かって正しいことを主張する場合に、みずからの身がきれいでなければそういう主張は通らないと私は思っておる。したがいまして、みずからを持するにもっと厳格でなくてはならぬ。給与の面においてもしかり、その他の面においてもいろいろあるだろうと思います。この点は相当強く自粛してもらわなければならぬ、こう考えております。それによってこそ、初めて外に向かって強いことを言い…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/22

95参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 去る十月二十日の当委員会における和田委員の質問の際提起されました総理府人事局次長答弁に関しましては、事務当局に調査をいたさせましたところ、次のとおりでありましたので御報告申し上げます。 総理府においては、立法当時の資料はないのでわからない。したがって、六月二日の総理府人事局次長の答弁は、常識的な推定を申し上げたものである、かように申しております。よろしく御了承願いたく存じます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/22

95参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(安孫子藤吉君) そのときは野田大臣がそういうふうにお答えをしておるわけでありますが、その後における社会情勢の変化というものは非常に大きく変わっておると存じます。したがって、社会情勢の変化に対応してやはり問題も考えていかなければならぬ。 そこで、繰り返すようでありますが、国家公務員につきましては、いろいろな事情を勘案いたしまして六十歳定年ということが適当であろう、こういう結論を出しているわけでございます。これは国家公務員も地方…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/22

95参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 過去の経過は経過といたしまして、その後における社会情勢の変化、これにどう対応するかということでいろいろ検討をいたし、また一面、国家公務員につきましても定年制をしく。それからまた、繰り返すようでありますけれども、現下の地方団体の状況から申しましても、今後活発な人事の構成をやるという面から見ましても必要である、こういう判断のもとに地方公務員法の定年制を実施いたしたいということで御提案を申し上げているわけでございま…

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/22

95参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(安孫子藤吉君) その辺の事情は私も、体験をいたしておりませんので、そういう転換があったのかどうかということは何とも申し上げかねます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/22

95参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 私に対して、これをひとつ取り下げたらどうかというような結論的なお話でございましたが、そういう考えは全然ございません。現下の諸情勢に照らしましてこれは大変必要な制度であると、こういう確信のもとに御審議を煩わしているわけでございます。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/22

95参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 多くの場合、各省においていろいろな調査をいたしますが、それはそれなりに受け取っておるということが常例だと思いますが、しかし、お話のように、やはり関係するところは広いわけでございまするから、お互いにそれを検討いたしまして、そしてまた、それに対するところの見解を確立しておくということは重要な仕事だと思います。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/22

95参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 定年制の導入という問題は、財政再建とは直接は関係ありませんけれども、今後における地方行政の運営上から申しますというと、やはり普通の行政上の重要な問題だと、そういう意味で行政改革の一環であると、こういうことを申しているわけであります。

自由民主党・自由国民会議自治大臣・国家公安委員会委員長1981/10/22

95参議院 地方行政委員会 第4号

○国務大臣(安孫子藤吉君) 事務当局は具体的なことを申し上げたのでありまして、私は基本的な問題を述べておるのでありますから、内容は一致しておるものでございます。