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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
3,841
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1976/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,841 20 を表示
法務省刑事局長1976/10/12

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(安原美穂君) 私どもは秘密会でも訴訟関係人以外の者に内容を開示することは刑事訴訟法上の公にするに入ると思っておりまするが、その場合に刑事訴訟法はただし書きで公益上の理由があって「相当と認められる場合」という意味において、秘密会というところで検察の資料が外に漏れないという保証があるならば、それをせっかく国会の委員各位にその開示することは、公にすることではあっても相当性の範囲にとどまることとして許されるんだと。しかし、公開の委員…

法務省刑事局長1976/10/12

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(安原美穂君) 秘密会にするかどうかは国会がお決めになることでございますので、国会の権威にかけて、秘密は漏れないものという前提のもとに秘密会が保たれるものと思います。

法務省刑事局長1976/10/12

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(安原美穂君) 先ほど申しましたように、最終的には委員各位の良心の問題でございまして、秘密が当然漏れるということであれば、それは公開と何にも変わりはないわけでありまするから、法務当局としては、そういう当然漏れる秘密会などと考えるのはまことに失礼なわけでございますから、そういうことは考えたことはございません。もし当然に漏れるようであれば、それは秘密会ではございません。であれば、そういうところには、それは公開委員会と同じでございま…

法務省刑事局長1976/10/12

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(安原美穂君) 冒頭に、先ほどから、法務当局はその公表の告訴されるのを避けるために当然漏れるであろう秘密会を利用したと言われますが、それは全く遺憾ながら黒柳議員の誤解でございまして、私どもとしては、検察権の限界というものから、筋を通すならばどうしても秘密会でもって言うのが四十七条の限度であるということを申し上げておるわけでございます。 それから検察ファッショなどということを、法務、検察事務当局の私から申し上げるわけにはまいりま…

法務省刑事局長1976/10/12

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(安原美穂君) オランダの場合は、三人委員会というのがわれわれのこの法務当局に当たるようなサイドにおられまして、そしてアメリカ司法省というワンサイドとそれで協定を結ばれたという、まことに奇妙な、捜査の協力というよりも、あれは調査の協力に関する資料の交換ということで、そういう意味におきましては、三人委員会の調査を終わって政府に報告をしたと。そしてその報告の内容を国会に提出するということで別の合意をこの間したということでございます…

法務省刑事局長1976/10/12

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(安原美穂君) 先ほど申しますように、協定の当事者は三人委員会なんです。その三人委員会は調査を終わって政府に報告をするというのが三人委員会の使命なんです。それは終わったんです。終わったから、その調査の内容、報告の内容を国会に提出したい、それは公表になるから——というのは、あれはコーチャンとか、ホートンとか、いろんな人の証言を引用しておりますので——なるから、別に合意をして、それでアメリカ政府の了解を得たと、そういう意味では調査…

法務省刑事局長1976/10/12

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(安原美穂君) 先ほど申しましたように、新聞で入院されたことは承知しておりますが、病状を知っているかどうか。要するに、特定の人間について調べているかどうかということは申し上げるべきではないという前提に立ちますと、病状を把握しておるかどうかということも申し上げるべきではないということになると思います。

法務省刑事局長1976/10/12

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(安原美穂君) 黒柳委員の御批判は、要するに、十七億以上にわたる金の入りは証明されても、出についての究明がまだ不十分だというところに、もどかしさを感ずるという率直な御批判であろうと思いますが、その点は、それは検察当局の意欲とはかかわりのない客観的な障害が今日まで時期をおくらせておるということであって、意欲に欠けるところは毫もないということはひとつ御信頼をいただきたいと思います。 なお、全財産を差し押さえることは、少なくとも捜査…

法務省刑事局長1976/10/12

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(安原美穂君) たしか、あのときも申し上げたと思いますが、取り調べに当たりましては、喜多村医師が事前に診断されて、そしてその場を退かれて、検事とそれから児玉二人で調べておるわけであります。そして、もちろん取り調べ室が外から聞かれるなどということは十分に警戒はしておるはずでございます。ただ盗聴器云々ということになりますと、そういうものがあるかどうかということになると、盗聴器を置かせる以上は児玉が承諾しているわけでありまするから、…

法務省刑事局長1976/10/12

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(安原美穂君) 結論から申しますと、別の医師の派遣はまだやっておりません。その理由につきましては、法務大臣も申されましたが、われわれ捜査当局としては喜多村医師の診断というものは信頼性のおけるものだという考えをかなり持っておるわけです。それの理由はいろいろ申しましたが、非常に勉強家で非常にオーソリティーでというようなことで、しかしながら、それはあくまでも検察当局の判断であるけれども、世の中には公正らしさというものを求めるというこ…

法務省刑事局長1976/10/12

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(安原美穂君) PXLの問題につきましては、ロッキード社の活動並びに国内の動きというものは、当然捜査当局は関心を持ってもう知っておることと思います。

法務省刑事局長1976/10/12

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(安原美穂君) PXLの導入の前後の客観的な経過というものは、当委員会で詳密に御調査いただきまして、その結果は十分に検察当局は知っておるはずでございます。知っておるものと信じていただいて結構だと思いますが、それを、その間における不正行為の存在ということにつきまして捜査をしているかどうかということを具体的に述べることだけは、ひとつ御勘弁を願いたいと思います。

法務省刑事局長1976/10/12

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(安原美穂君) 今回の事件に関しまして検察当局が防衛庁の人に来てもらって事情聴取したということは報告を受けております。と同時に、調査に非協力であったというような報告は受けておりません。

法務省刑事局長1976/10/12

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(安原美穂君) はい。

法務省刑事局長1976/10/12

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(安原美穂君) けさほど橋本委員の御要求に基づきまして提出した資料では、御指摘のように被疑者の総数はございますが、被疑者の職業別と申しますか、内訳がないということは事実でございます。これにつきまして、どうしてこうなったのかということを先ほど事務の者に聞きますと、被疑者の総計は統計報告でわかるんだそうであります。ただ、被疑者の内訳になりますと、そういう報告を受けていないので、一々この記録を見なきゃならぬというので、目下調査中でご…

法務省刑事局長1976/10/12

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(安原美穂君) 制裁ということが刑罰的制裁ということであれば、そういうものはございません。

法務省刑事局長1976/10/12

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(安原美穂君) おっしゃるとおりです。

法務省刑事局長1976/10/12

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(安原美穂君) 候補者でなくて公務員そのものではないでしょうか。

法務省刑事局長1976/10/12

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(安原美穂君) 取り決めの主体はわが法務省と先方は司法省でございまして、その取り決めの主体になぜ法務省と向こうの司法省がなったかということは、要するに、フォード書簡からくる捜査、裁判のための資料の交換ということであったからでございます。したがいまして、捜査、裁判の資料としての有用性がなくなった後の段階におきますところの再交渉ということの主体は、法務当局ではないはずでございます。ということで、法務当局が判断するかという、交渉の主…

法務省刑事局長1976/10/12

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○政府委員(安原美穂君) そういう問い合わせをしたことはございませんし、いま柄谷委員の御指摘の報道は、ついせんだっての報道によりまして、米政府当局者の見解として否定をされておるわけでございまして、米政府当局としても、なお日本に関連あるロッキード事件については、米当局も捜査中であり、日本も捜査中であるから、本来この取り決めは捜査、裁判のための取り決めであるということにかんがみて、いまそういう交渉が日本からあっても同意するつもりはないと言っ…