安原美穂
会議録に記録された「安原美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,841 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1976/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会72 件・72%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,841 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○安原政府委員 必要にして十分ということになるかどうかは存じませんけれども、少なくともそういうも一のに役立ち得るものとして、現在における、将来における捜査なり公訴の維持に支障のない限度において、できる限りの類型化を試みようとしておるつもりでございます。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○安原政府委員 大臣の御指示によりますと、人数も入れるべきであろうとおっしゃっておりますから、そうなると思います。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○安原政府委員 いま河村委員御指摘のように、氏名の公表ということには一切触れておらないわけでございます。捜査の結果を公表するということは、氏名を公表するということとは必ずしも同義ではないわけでございまして、どういう結果を公表するかということとは別問題でございまして、特に私はその点は意識をして答えてきたつもりでございまして、河村委員が、不起訴処分の類型別の報告くらいしてくれなければ困るじゃないかということをおっしゃったときに、確かに、協力…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○安原政府委員 先ほど委員長は、国会の責任においてと言われませんでしたが、委員会の責任において公表するであろう、その場合は人権の保護か公共の福祉かということについてのバランスにおいて、公共の福祉を重視する立場から公表に踏み切るということをおっしゃいましたが、そういうお考え方もありましょうし、私どもは、やはり国会といえども、法治国においては四十七条の趣旨というものはできる限り尊重していただく立場にあろうと思います。 しからば、なぜ国会は言…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○安原政府委員 国会の御判断で公表なさるということになれば、それは国会の責任においてなさるべきものであろうと思います。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○安原政府委員 検察、法務当局としては、不起訴、公訴を提起されなかった者の名前を公表することが、公開の委員会でも言うことが、四十七条ただし書きに該当しないことであるという判断の責任はとるべきものと思います。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○政府委員(安原美穂君) 衆議院のロッキード委員会の理事会でも御説明を申し上げたわけでもありまするが、これを要するに、先週の後半まで検察当局とその中身についての打ち合わせをいたしまして、この連休の間に刑事課長と私でいわゆる事務当局としての一つの案をこしらえました。これからさらに事務次官、関係省庁、それから検察庁との重ねての協議、それから大臣の決裁というような順序で、ぜひ十五日には間に合わせたいと思って一生懸命にいま整理をしておる最中でご…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○政府委員(安原美穂君) 捜査の結果すべての資料を国会に提出すべきであるという御議論につきましては、まず御案内のとおり、検察というものは国会議員の政治的道義的責任を判断する機関でないことは十分に御理解でございまするから、灰色とは何であるか、国会議員の政治的道義的責任とは何であるかということは、もとより国会がお決めになることで、検察の決めるべきことではないということは御理解いただきますが、それにつきましては大臣も申されておりますように、中…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○政府委員(安原美穂君) 確定的な内容になっておりませんドラマフディングの段階でございまするから、はっきりしたことを申し上げる機会ではないと思いますが、いずれにいたしましても、矢田部委員御指摘のように、今回ロッキードからわが国に流入いたしましたいわゆる活動資金の流れを究明するという意味において、公開の委員会で報告できる限度いっぱいに究明の結果を御報告申し上げたいと、かように考えておりまして、氏名の公表は避けたいと思っておりまするが、それ…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○政府委員(安原美穂君) 御指摘のとおりでございまして、したがって先ほど氏名が公表できないというのは、何も不起訴処分にした者の氏名が公表できないのみならず、およそ取り調べた者についてどういうことが行われたかということも、氏名、特定の個人に結びつけるような仕方では公開の委員会では報告をしないということも方針として持っておる次第でございます。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○政府委員(安原美穂君) 骨子は大臣の言われたとおりでございますが、要するに私どもとして、総理の発言は、全容、全部の捜査が終わった場合におきます場合と中間報告の場合におきましては、いま大臣の申されますように、公にし得る範囲が捜査継続中か捜査が終わったかによっておのずから異なるという意味で、公開できる部分がやや広くなるんじゃないかということを総理は強調して全容、全容とおっしゃっているものと私どもは理解しておるわけでございます。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○政府委員(安原美穂君) 的確に御理解いたしましてごもっともな御質問と思いまするが、私は人の名前を公にすることが、検察官が公訴を提起しなかった者の名前を公表することが、いま矢田部委員のおっしゃる質的な拡大であるということになれば、そういう意味での質的な拡大は全貌が終わろうと終わるまいと関係はない、そのように言う筋ではないというふうに私どもは考えております。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○政府委員(安原美穂君) いま捜査の途中でございまして、その進展ぐあいを見ないとよくわかりませんが、要はいまの丸紅ルート、それから全日空ルートというものについての捜査の結果を御報告するにつきましても、児玉ルートを含めていまじゃないか、それは児玉ルートの捜査が終わった場合においては言える場合もあろうという意味におきましては、単に児玉ルートの捜査結果を言うよりは、現在では中間報告であって、しかし児玉ルートを除くものについては、最終的な報告で…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○政府委員(安原美穂君) 基本的な考え方は大臣の申されたとおりでありまするが、先ほど、少し私たち心配なのは、検察官が公訴を提起した五億円の趣旨が、トライスターの売り込みもあるかもしれぬがPXLもあるんじゃないかというようなことを論議して、ここで批判されることは、まさに私どもがおそれておる、裁判官に予断を与えるというおそれなきにしもあらずでございますので、その辺はひとつ私のお願いでございまするけれども、そういうやり方については十分にひとつ…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○政府委員(安原美穂君) その事柄は、いつもお願いいたしますように、PXLについて検察当局がどの程度捜査しているかと、このリラティブ、相関関係にございますので申し上げるわけにはまいりません。要するに目的とやり方について御判断をいただければいいというふうに私どもは考えております。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○政府委員(安原美穂君) まあ今回の事件につきましては、国税当局とは緊密な連絡をとっているわけでございますし、また査察事件の資料ということならば、実務取り決めによりましてもアメリカの資料をお見せできるという立場にもあるわけでございますので、緊密な連絡をとっておるものと確信はいたしております。ただ、国税庁次長が御指摘のとおり、刑事責任の追及のための調査資料を査察以外の目的に使用させるということについては、おのずから限度があるものと思ってお…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○政府委員(安原美穂君) 税法犯につきましては、検察は国税査察というものを中心にそれと協力していくという体制にありますので、いまは御指摘のような事柄につきまして十分、国税当局にでき得る限りの援助をいたしまして、適切な処理に貢献したいと、かように考えております。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○政府委員(安原美穂君) そういう規定は問題にはなりませんでした。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○政府委員(安原美穂君) そもそも実務取り決めを結ぶ前提としてのフォード書簡とかインガソル書簡の思想は、要するに、またアメリカ政府の考え方が、こういう資料は捜査、裁判のために法執行機関が使用するものだということで資料の交換をいたしましょうということで始まったものでございまするから、それ以外のことを西独の協定が意味しているとすれば、そういうことは本来アメリカ側の申し入れがそういうことの余地を残さない申し入れであったものですから、そういうこ…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○政府委員(安原美穂君) そうではなくて、御案内のとおり、国会の御意思もあり、三木総理としては公開を前提として資料の提供をしてもらいたいということで申し入れたところ、フォード書簡、インガソル書簡の返事があって、捜査、裁判のためにだけ資料を提供しようということがあったということでございます。