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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 私も、民主党政権の政策が全部だめだということは一言も言っていないわけであります。もしそのように捉えていたのであれば私の不徳のいたすところでございますが、そういうことは一回も言っていないということでございます。 しかし、経済において、常に私どもの経済を批判されますから、比較として、不本意ながら民主党政権時代の数字を挙げつつ比較をさせていただいているわけでございます。 そこで、平成十九年との比較でございますが、平成十九年…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 これはまさに岡田委員が言われたとおりでありまして、我々は過度に経済成長に依存しているわけではありませんし、よく言われていたように、経済成長だけで財政健全化できるとは思っておりませんが、しかし同時に、経済成長しなければ財政健全化はできない、そしてデフレから脱却しなければ財政健全化はできない、こう考えています。 やはりデフレ下にあっては残念ながら税収はふえていかないわけでありまして、税収がふえていかない中においてただ単に…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 まず、改革については、我々は政治家ですから、いろいろなアイデアはそれぞれ考えます。こうしたいという方針も置きます。しかし、政治というのは、一番大切なことはそれを実行できたかどうかということであります。 確かに、皆さんのアイデアとして、我々はいいアイデアは取り入れますから、しかし実行したのは、誰が考えたって、我々がしっかりと実行し、実行できる政治力を備えていたからであろう、このように思うわけであります。ですから、我々は…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 定員の純減については、厳格な定員管理によって自民党政権時代から定員の純減を続けてまいりました。 今、岡田委員は民主党時代の純減を誇っておられましたが、それは、実態としては相当無理をして採用抑制を行った結果として達成したものと私は承知をしています。その結果、どういう問題や課題が生じたかといえば、交代制勤務職場でシフトが組めなくなるという実態がありました。そしてまた休暇取得が困難となる等の支障が生じたのも事実であります。…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 突然の質問でございますので、後ほど確認させていただきたい、このように思います。

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 こういうものは、前後でどういう発言をしているか、対談ですから、それを見ないと私もにわかにはお答えのしようがないわけでありますが、私は、家族の価値を重視する保守党としての自民党の考え方を恐らく述べたものであろう、こう考えるわけでございます。 いずれにいたしましても、夫婦別氏に対する考え方については、政府としての長である内閣総理大臣として既に答弁をしているとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 諸外国では、中国や韓国はそうでありますが、そもそも別氏であったわけでございます。 夫婦の氏の問題は、単に婚姻時の氏の選択にとどまらず、夫婦の間に生まれてくる子の氏の問題を含め、我が国の家族のあり方に深くかかわる問題であろうと考えています。 選択的夫婦別氏制度については、国民の間でさまざまな意見があるのも事実だろうと思います。例えば、直近の世論調査を例にとってみますと、反対が三六・四%、容認が三五・五%、通称のみ容認が…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 これは、民主党政権時代に行われたいわば子育て支援と私どもの支援は違うということを申し上げているわけでありまして、私は、全てを社会化あるいは国家が担うということは間違っているということを申し上げたわけでありまして、やはり大切なことは、家族が子供を育み育てていく、それを地域や社会が支援していく、国ももちろん支援していく、そういう姿が正しい姿であろう、こう申し上げているわけでありまして、その考え方は今も変わっていないという…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 今まさに、子育てについては、家族が愛情を注いで子育てを行う、しかし、その中において地域や社会や国家がしっかりと支えていく、それが正しい子育て支援だと私は今でも考えているわけでございます。 あのとき民主党の中でこういう発言をした方もおられたんだと思いますが、つまり、子育て支援、子ども手当というのは、両親や家族からいわば養育費が払われるということではなくて、まさに国家から直接子供たちに養育費が行くということによって、自分…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 私は、麻生副総理といろいろな課題について話をする機会が多いわけでございますが、日本の農家の方々がいかに勤勉に朝早くから身を粉にして働き、すばらしい作物をつくっているかということについてよく麻生さんからもお話を伺っているわけでございまして、まさに農民を最も愛するという姿勢が感じられるということも申し上げておきたい、このように思います。 また、日本を支えているのはまさに中小零細企業でございます。中小企業に対する敬意につい…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 閣僚の任命責任は私にあるわけであります。その責任は、究極的には、しっかりと政策を前に進めていくことによって果たされるべきものだと考えています。 丸川大臣は、松本市における講演のうち、福島に関連する発言を撤回した上で、福島を初めとする被災地の復興のために全力を尽くす覚悟を改めて述べました。福島の皆さんが求めていることは一日も早い除染の実行であり、丸川大臣には、先頭に立って、除染の加速化などに全力で取り組んでもらいたいと…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 東日本大震災からの復興は、安倍政権の最重要課題であります。全ての大臣が復興大臣との思いを持って職務に遂行するように指示をしているところでございますが、その中でも復興大臣の責任は極めて重いわけでございます。しっかりとその職責を果たしてもらいたい、そのことによって責任を果たしてもらいたいと思っております。 私も毎月被災地に足を運んでいるわけでございますが、これからさらに復興を加速させていくために、一丸となって努力をしてい…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 任命したのは私であり、任命責任は私にあるわけでございます。ことし五年を迎えることになりましたが、次の五年に向かってしっかりとその職責を果たしていただきたい、このように期待をしております。

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 政府としては一貫して答弁をしているわけでございますが、政府は、憲法上の会計検査院の役割の重要性については十分認識しています。会計検査院への秘密事項の提供に関する取り扱いについては、特定秘密保護法の施行により従来と何ら変更が生じるものではないと考えます。 すなわち、会計検査院の検査に必要な資料の提供は、公益上特に必要と認められる業務を行う者への特定秘密の提供を定める法第十条第一項第一号を根拠として行われるところでありま…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 今申し上げましたように、法文上については今申し上げたとおりでありまして、それは、我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすおそれがないと認めたときに限るということは、それはかかっているわけでございます。 そこで、実務上およそ考えられないというのは、過去の事例にわたって考えてみれば、我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすおそれがあるものについて、会計検査院がそこまで求めるということは今までもないわけでございまして、ということか…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 つまり、会計検査院が求めるものは、会計検査上のいわば必要に応じて求めてくるものでございます。これは今までもあるわけでございますが、例えば、さまざまな我が国の治安や安全保障のために情報を提供する人物がいたとします。あるいは、海外から提供される場合もあります。その名前はユア・アイズ・オンリーということで向こう側は提供するわけでありますから、それは情報を提供した人の目のみに名前の入ったものは提供するわけでありまして、その人…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 そもそも憲法改正については、草案については、閣法として、政府として提出することはないわけでございます。ですから、憲法審査会において、各政党間あるいは議員個人間において議論を進めていただきたい、こう考えている次第でございます。 我々は、憲法改正草案を私たちの考え方としてお示しをしております。その中には九条も入っておりますが、それが全て実現できるとは我々は考えていないわけでございます。政治の現実として、国民的な理解が広ま…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 これはいわば、例えばリーマン・ショックの直後においては、新たな企業が生まれてくる、あるいはどの企業も雇用をふやすという状況にはないわけでございまして、その間においては、大西さんもパネルとして上げておられますが、雇用調整助成金等を活用しながら雇用の維持を図らなければならないわけであります。 しかし同時に、景気が回復局面に入っていく中において、しっかりとした成長戦略のもとにおいて新たに成長していく分野が出てきた中において…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 今、委員が私の発言を取り上げた際に、それはひどいという声が民主党側から上がったんですが、成熟産業から成長産業へ人を移動させていく、これは必要があるからであります。それがひどいと考えるのであれば、そもそもこれは議論の根底が崩れるわけであって、そういう成熟産業にしがみつくべきだというふうには私は……(発言する者あり)済みません、ちょっと、常にやじをするのはやめてください。やじというのはたまにするのがいいのであって、常にや…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 個別案件についてはお答えできませんし、仮定の質問について総理としてお答えすることはできません。