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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2016/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 そうしたケース、ケースについてどのように判断をしていくかということについては、そもそも質問の通告がございませんから、それについてはつまびらかにお答えすることはできませんが、いずれにいたしましても、先ほど申し上げましたように、厚生労働省において現在調査を実施しているわけでございます。実施した再就職支援事業に係る調査結果を踏まえつつ、どのような対応が可能か、厚生労働大臣に検討してもらいたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 まず、個別の案件については今お答えすることは差し控えたいと思いますし、そしてまた、その事例について、いわば法律上どのように判断すべきかということについての解釈については、基本的には、それは法令の解釈の問題でありますから、厚生労働大臣を呼んで答えさせていただきたい。これは誰の認識ということではなくて、いわば法令の解釈の問題でありますから、私が答えるよりも厚労大臣が適当であろうと思います。 ですから、普通であれば厚生労働…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 これは、今答弁させていただいた以上のことは申し上げることができないわけでございまして、労働契約法に照らして違法かどうかは、個々の事案ごとに司法において判断されるものであるということしか言えないわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 今申し上げたとおりでございますが、今、大西委員は、今の私の答弁であれば、これは全ての企業がそれをやるというふうにおっしゃっていたんですが、しかしそれは、今私申し上げましたように、個々の事案ごとに司法において判断されるんですよ。司法の場に行かなければならなくなるようなことを、どんどんそれが広がっていくということはおよそ考えられないわけでございまして、それを極端にそうやって不安をあおることは慎んだ方がいいのではないか、こ…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 今、一方的に、我々は、こうした民間会社が退職を強要し、そして、それでみずからのビジネスをつくり出しているかのごとき、私たちがそういうことを推奨しようとしているかのごときレッテル張りをしようとしておりますが、それは全く間違っています。 一番最初に、私はこう申し上げたじゃありませんか。つまり、一番最初にこういう認識を申し上げたわけでありまして、このため、再就職支援会社が、働く方の自由な意思決定を妨げるような退職強要をみず…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 これは、具体的ないわば労働政策、厚生労働政策でありますから、本来であれば厚生労働大臣をちゃんと呼んでくださいよ、個別的にどういう政策をやっていくのかということを聞かれているんですから。全ての省庁において具体的な政策を私に聞かれても、これは機能としてもうパンクをしてしまうわけでありまして、そこは、どういう政策をやっていくかということについて、例えば調査するかどうかということについては、一番その実情をよく知っている、把握…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 これは、まず、個別のケースの評価についてお答えをすることは差し控えさせていただきたいと思いますし、そういう個別の企業についての一々のことについては、これこそ厚生労働大臣をちゃんと呼んでいただきたいと思いますよ。 一般論として申し上げれば、殊さら、多数回、長期にわたるなど、自由な意思決定が妨げられるような状況での退職勧奨行為は違法な権利侵害となるとの裁判例があり、退職勧奨が違法なものか否かについては、こうした観点から司…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 今のこの経緯については、私は存じ上げません。それをよく知っている厚労大臣を呼ばなければ、反論のしようがないんですよ。私は、大西さんの質問に対しては、こういう質問があったというのは、きょう朝早くからその質問を初めて見て検討するわけでありますから、そこまでは私は存じ上げないわけですよ。当然、そうやって深い深い議論をしようとするならば、それまでの経緯を知っている厚生労働大臣に聞いていただかなければ、私はこれは、今おっしゃっ…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 報道も間違えることはありますし、事実と違うことを報道することはあるんですね。それは委員もお認めになるんでしょうけれども、そのときには訂正をしていただかなければなりません。 例えば、私がアメリカで講演をしたときに、これは英語で講演したんですが、日本語のテロップ、その私の講演に対して聴衆がコメントを述べているんですが、大変、私が自分で言うのもなんなんですが、思慮深い方だというコメントをしたら、どういうわけか、短気で怒りっ…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 政府の統一見解で説明したとおり、総務大臣の見解は、番組全体を見て判断するという従来の解釈を変更するものではなく、これを補充的に説明し、より明確にしたものであります。御指摘のような問題はなく、これは撤回する必要はないと考えておりますが、政府統一見解で説明したとおり、番組全体は一つ一つの番組の集合体でありまして、番組全体を見て判断する際に、一つ一つの番組を見て全体を判断することになるのは当然のことであろう、こう思います。…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 海外の報道も、事実誤認をしていることがあります。それは別の案件で結構ありますよね。それを殊さらに言挙げして、鬼の首をとったかのように言うことは、私はいかがなものかなと思いますね。むしろ、それはそうではないということをはっきりと私は言わなければいけないと思いますよ。 それと、既に高市大臣が答弁をしておりますように、電波の停波については、従来の答弁と基本的にこれは変わりがないわけでございますし、萎縮していることも全くない…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 まず、私が言ってもいないことを言ったかのごとく言うのはやめてください。先ほどの方も、そうやってイメージをつけようつけようと努力して失敗されたようなんですが、私は、待機児童がふえたことをうれしい悲鳴だと言ったことはないんですよ。よく聞いてください。 それは恐らく、読売国際経済懇話会、平成二十七年の十一月六日の私のスピーチだろうと思います。ここで私が述べたのは、しかし、ことし、待機児童は前年よりふえてしまった、安倍政権発…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 待機児童がふえたことに、私がうれしいと言うわけないじゃないですか。そんな当たり前のことがあなたはわからないんですか。相手の言っていることを殊さらそうやって曲解して、揚げ足取りをしようとしているんでしょうけれども、それも空振りしていますよ、申しわけないけれども。 それと、今、例として挙げられたメール、はてな匿名ダイアリーというのが出典なんですか。はてな匿名ダイアリーというのが出典なんでしょうけれども、これは、本当に実際…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 我々は、まさに、消費税を引き上げていく中において社会保障を充実させていく、その中で子育てに対してもしっかりと支援をしていくということをお約束しているわけでございます。 今お示しになられたのは、民主党の考え方を示されたわけでございます。(山尾委員「違うよ。いいですか」と呼ぶ)いや、ちょっと待ってください。今、意見としては、山尾さんは考え方としておっしゃっているわけでございます。(発言する者あり)いや、意見としてです。ち…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 まずは、山尾委員はいろいろな政策をごちゃまぜにしてしゃべっておられますから、それを整理しながら答弁を、国民の皆様にもわかりやすく御説明をさせていただきたい、このように思います。 子育て支援につきましては我々はしっかりと進めていくということを申し上げているわけでありますが、その中において、まさに希望出生率一・八、これを達成していくという大きな目標があります。御指摘の三千億円超えの保育の質の確保については、自民党が公約を…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 政治資金にかかわることは、これは政府であろうと、また与党であろうと、皆さん、民主党であろうと、やはりみずからそれぞれが襟を正していくことが求められている、このように思いますし、みずからを省みて恥じるところがないかどうかということについても、やはりしっかりと自分自身に問いただしてみる必要がそれぞれあるんだろう、このように思います。 その上において、私が指示するかしないかということではなくて、もう今既に国交大臣が答弁をし…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 甘利大臣は、辞職を決意した際、記者会見において、その状況において把握していることについて説明をされた、このように思っておりますが、その後も、新たな事実が明らかになり次第説明をするということをおっしゃっておられますので、そのように説明していかれる、このように期待をしておりますし、確信をしております。 また、国会においてどのような扱いにしていくかは、これは国会で決めていただくことだ、このように思います。

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 先ほども申し上げましたように、予算委員会の運営については予算委員会でお決めになる、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 民主党と合流される江田さんとしては、民主党を批判してもらいたくないというお考えを持っておられるんでしょうけれども、私は別に、おまえたちよりましだなんという、こんな横柄なことを言ってはいないわけでありまして、常に謙虚に民主党であろうと皆さんの党であろうと皆様から学ばなければいけない、このように自分に言い聞かせつつ、日々反省しながら総理の職を務めているところでございます。 しかし、経済政策については江田さんも同意をしてい…

自由民主党内閣総理大臣2016/02/29

第190回 衆議院 予算委員会 第17号

○安倍内閣総理大臣 政治に係るコストをどのように負担していくか、非常に重要なテーマであろうと思います。まさに政党間、会派間においてしっかりと議論していただきたい、こう思っているところであります。 要は、お金でもって政治をねじ曲げてはならないわけでありまして、それがたとえ法人であろうと個人であろうと同じことであろう、こう思うわけであります。同じ行為をした、それが個人であったら大丈夫であって法人であったらだめということにはならないわけであり…