安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2016/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○安倍内閣総理大臣 今委員がおっしゃったような経緯については私も承知をしておりますが、しかし同時に、そもそもどうかということについて、原点に立ち返ることも私は大切ではないかと思っています。 今委員が御指摘になられた点、政治改革の議論の中で、政党助成制度は、政策本位、政党本位の政治を目指す理念のもと、企業・団体献金を政党等に限定することにあわせて提案されたものであります。その際、個々の政治家の資金管理団体に対する企業・団体献金については五…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○安倍内閣総理大臣 私の考え方は先ほど述べさせていただきました。 自民党としては、いわば企業・団体、また個人、そして政党助成金、税金から補助をしていただく、この三つのバランスをしっかりととっていきたい、こう考えております。 それと、そもそも我々も、よく考えてみて、個人の献金と、政党や団体あるいは企業、いわば法人の献金について、政策を曲げようという意図があるのであれば、これは個人であったって同じ問題であって、個人であったら大丈夫という理屈…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○安倍内閣総理大臣 文書通信交通滞在費について、そのあり方については、政治活動に係る費用全体について、金額の多寡、使途の範囲、国民への説明責任など、多角的な視点から総合的に議論すべき問題だと考えております。同時に、さまざまな事情や環境にある者が国会議員として活動するための基盤となるものであることに鑑みれば、多数の意見で押し切る性質の問題ではない、こう考えております。 したがって、個々の問題を個別に論ずるのではなくて、国会においてこうした…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○安倍内閣総理大臣 私はいいとか悪いとか言う立場にはなくて、第三者委員会にお願いをして答申が出されたわけでございますから、そしてその答申を尊重するということは再々私申し上げてまいりました。ですから、当然このアダムズ方式を中心に自民党内においても議論がなされていくものと考えております。
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○安倍内閣総理大臣 私は第三者委員会の答申を尊重すると言っているわけでありますし、私が申し上げていることは基本的にまさにこの答申の中の範囲内だと思いますよ。 この答申が何を言っているかということについて、これはしっかりと目を凝らして耳を澄ませて読んでいく必要があるんだろうと思いますが、まさにこの答申が言っていることは、一つは、定数削減については実は、定数削減する必要はないということを結論として出しています。しかし、政党がそれぞれ約束して…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○安倍内閣総理大臣 民主党と合流する皆さんとの違いは、例えば私たちは自治労には応援していただいていない、これは明らかではないのかなと思います。 この上で答弁をさせていただきますと、国家公務員の総人件費については、国家公務員の総人件費に関する基本方針において、職員構成の高齢化等に伴う構造的な人件費の増加を抑制するとともに、簡素で効率的な行政組織、体制を確立することによってその抑制を図ることとしています。 具体的には、一昨年の給与法改正に盛…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○安倍内閣総理大臣 橋本総理時代に、当時まだ私は当選一回か二回だったんですが、普天間の返還がスタートしました。しかし、これはただ単に普天間返還ではなくて、辺野古への移転であったわけでございます。 ですから、残念ながらこれは十九年間一歩も進んでいなかったんですが、しかし安倍政権になって、その後民主党政権でこれが大いに迷走したことは江田委員も認められるだろう、このように思います。そこからこれはやり直さなければいけなかったんですから、結構大変…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○安倍内閣総理大臣 橋本さんのときと今とは大分事情が違うわけでありますし、その後、大田知事の後、稲嶺知事、そして仲井真知事という非常に協力的な知事がいたんですよ。その間に、実際、辺野古に向けて名護の市長選挙でも勝ちましたから、我々は順調に進めようとしていたわけでありますが、しかし、最低でも県外ということになって、根本的に状況を変えられてしまった中において、もともと我が党にいた翁長さんが、そういうことであればもう話は別だよと。そういうこと…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○安倍内閣総理大臣 今、江田さんが質問されたのは、将来、辺野古に移転した後、さらに辺野古のいわば海兵隊の規模を小さくしていくという趣旨で御発言されているわけですね。 現在の辺野古への移設案は、米軍の抑止力を維持しながら、同時に普天間の危険性の一刻も早い除去を図るための唯一の解決策であり、この考え方には変わりがないわけであります。 そして、仲井真前知事から御要望のあった普天間飛行場の五年以内の運用停止については、政府としても、移設されるま…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○安倍内閣総理大臣 消費増税については、我々は、来年の四月ということにおいてリーマン・ショック級あるいは東日本大震災級の出来事がなければ予定どおり引き上げていく考えでありまして、現在のところ、それを凍結あるいは延期するという考えはございません。
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○安倍内閣総理大臣 先日の財金委員会において、リーマン・ショックのような重大事態とはどういうものかと問われた際に、単に個人消費の落ち込みということのみではなく、その背景に世界経済の大幅な収縮が実際に起こっているかどうかについて、専門的な見地から行われる分析も踏まえてそのときの政治判断において決められる事項であるという旨お答えをしたものでありまして、従来の立場と変わりがございません。 また、これも質問においてあったのでございますが、消費税…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○安倍内閣総理大臣 我々も、成長と分配の好循環をしっかりと回していきたい。一億総活躍とは、弱い立場にいる人も、障害がある人も、あるいは難病を持っている人も、何回か失敗した人にもしっかりとチャンスのある社会をつくっていくということでございます。
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○安倍内閣総理大臣 南スーダンの情勢については、報告を受けております。 南スーダン北部等においては、引き続き散発的な衝突が発生している模様ではありますが、自衛隊が活動するジュバについては、情勢は平穏との報告を受けています。 いずれにせよ、現地情勢については、引き続き緊張感を持って注視をしていく考えであります。
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○安倍内閣総理大臣 今もう既に中谷大臣からお答えをさせていただいておりますが、いわゆる駆けつけ警護は、現地治安当局が速やかに対応できないときに、施設整備などを行う部隊が、NGO等の活動関係者からの緊急の要請を受けて、その侵害や危難から保護するものでありまして、また、いわゆる安全確保業務は、特定の区域の保安のため監視、巡回などを行うものであって、あくまでも派遣先国の警察権の補完や代行として行うものでありまして、このように、いずれも現地の警…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○安倍内閣総理大臣 我が国の選挙制度は、明治二十二年、衆議院議員選挙法が制定されまして、直接国税十五円以上の二十五歳以上男子に限定した制限選挙で始まったものでありますが、その後、選挙権拡大に向けたいわゆる普選運動と呼ばれる社会的な運動を通じて、累次の納税要件の緩和を経て、大正十四年、一九二五年にようやく普通選挙の実現を見たものと承知をしております。 また、女性の参政権については、大正時代より婦人参政権獲得の運動が行われましたが、第二次世…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○安倍内閣総理大臣 それは、そのとおりでございます。
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○安倍内閣総理大臣 これは、まさに各国の状況を見ていくと、決して日本は、一人当たりの有権者が少ないとは言えないということでございます。 それとまた、私自身が行政府の長として、いわば行政府をチェックする国会議員の数を減らすということについて積極的に発言することについては、抵抗感を感じるということについてお話をさせていただいた、それは変わりがないわけでありますが、同時に、私は自由民主党の総裁として、消費税を引き上げていくということに鑑み、我…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○安倍内閣総理大臣 きっかけとしては、今申し上げましたように、消費税増税をお願いする以上、議会においても、議員においても身を切る改革を行わなければならないという観点から、私どもも公約に入れたところでございます。
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○安倍内閣総理大臣 この根拠を、何をもって根拠とするかということでございますが、いわば国際的な比較をして、国会議員一人に対する有権者の数が、これは少な過ぎるということを根拠とするということについては、そういう意味においては、少な過ぎることはないという意味においては根拠はないわけでありますが、他方、政治的に、まさに消費税を引き上げていく以上、我々も議員の数を削減していく、これも税金が歳費として私たちに支給されている以上、国会議員の数を減ら…
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○安倍内閣総理大臣 河野元議長の議論もこれは一理あるんだろう、このように思うわけでありますが、しかし、私どもも、消費税を引き上げる上において、議員定数の削減という形において身を切る努力をしていくというお約束をした以上、政治的な約束を果たす上において、私は、十削減をする、答申の中にも書かれているこの十削減について行うべき、こう考えているところでございます。