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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2017/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/01/27

第193回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 今まで、まさに今、宮本委員がおっしゃったように、これは、果たして不公平に、どこで線引きするんだというのが大きな議論でありました。その中で、給付型奨学金に対しては残念ながらずっと一歩前に踏み出すことができなかったわけでありますから、ここで、いかに限られた予算の中で私たちは給付型奨学金を始めることができるかということを我々は判断したわけでございます。 確かに、今、宮本委員がおっしゃったような御批判もあると思います。しかし…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/01/27

第193回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 給付型奨学金についても、これは財源を確保して進めていくことが重要でありまして、我々は、現在、私たちの経済政策によってしっかりと税収を確保することができる中において、まさに成長と分配の好循環を回していくという考え方の中において給付型奨学金という判断をしたわけでございます。その中で、財源が限られている以上、どこかで線を引かざるを得ないわけでございまして、御理解を賜りたい、こう思う次第でございます。 しかし、今回、私たちが…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/01/27

第193回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 榊原経団連会長が御指摘のような意見を表明されていることは承知をしております。 社会保障に関しては、少子高齢化が進展する中で、社会保障制度の持続可能性の確保と財政健全化を同時に達成する観点から、社会保障と税の一体改革に取り組んでいます。 今回の医療、介護の見直しは、社会全体が高齢化し、医療費、介護費が増大する中で、制度を持続可能なものとし、次世代に引き渡していくため必要なものであります。このため、高齢者の方々にも負担能…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/01/27

第193回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 今、老人と病人は早く死んでほしいと政府は思っているのねという声をよく聞かれるということでございますが、皆さん、聞いたことがありますか。 政府は思っているなんという声は我々は聞いていないわけでございまして、安倍内閣は一億総活躍社会の実現を目指しているわけでありまして、高齢でも元気で社会参加が続けられるようにしていく、病気になっても適切な治療が受けられ、また意欲があれば仕事も治療もしながら、あるいは仕事も続けたいと思う方…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/01/27

第193回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 オスプレイを含め、米軍機の飛行安全の確保は、米軍が我が国に駐留する上での大前提であります。したがって、政府として、米軍機の安全確保に万全を期していくことは、従来からも、そして今後とも、変わることはない方針であります。 このため、施政方針演説において触れることはしませんでしたが、重要なことは実行であると考えております。 先般のオスプレイの不時着水事故に際しては、深夜ではありましたが、直ちに防衛大臣から在日米軍司令官に対…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/01/27

第193回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 先ほども大臣から答弁をさせていただいたように、米側には、沖縄の県民の気持ちを配慮して発言していただきたい旨申し入れております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/01/27

第193回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 原因の技術的な解明、究明等についての認識についてでございますから、これは当然局長からお答えをさせていただいたわけでございます。 例えば、飛行の再開に当たっては、米軍だけの判断ではなくて、日米で協議を行い、日本政府においても、防衛省・自衛隊の専門的知見及び経験に照らして、再発防止について有効な対策等がとられているかについて独自に分析を行ったわけでございます。 いわば、これについてはそうした観点から分析を行ったということ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/01/27

第193回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 これは、今まで累次御説明をしてきているとおり、普天間飛行場の代替施設は、滑走路を二本のV字形に配置しまして、通常の飛行ルートが海上になるように計画をしております。これは、平成十八年に地元の名護市及び宜野座村とも合意をし、近隣の集落上空の飛行ルートを回避するため、それまで一本の滑走路であったものを変更し、米側と協議して合意をしたものであります。 政府としては、米軍機の飛行に際して、安全面の確保が大前提であります。引き続…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/01/27

第193回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 TPPにおいて非常に厳しい交渉を重ねてきたわけでありまして、その過程において、今委員が挙げられました松田誠課長を初めとする多くの関係者の尽力があってこそ初めて結実した、このように考えております。 これは、ただ単に関税だけではなくて、ルールにおいても、自由で公正なルールをつくり上げることができたわけでございます。このルールについては、まさにこれは今後の世界の貿易の基盤となっていくものをつくり上げることができたと思います…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/01/27

第193回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 経済連携交渉の推進に当たっては、これまでも官邸の指揮のもとに、官邸が基本的には司令塔でございますが、官邸の指揮のもとに関係省庁間で緊密に連携をしつつ、政府一丸となって取り組んできているところであります。 TPP協定の交渉においては、主要閣僚会議のもとで、内閣官房にTPP政府対策本部を立ち上げて、交渉等の総合調整を担う体制をとってまいりました。そして、今、足立委員からも御紹介をいただきましたように、甘利大臣が、まさに中…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/01/27

第193回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 教育の無償化について、憲法に書き込むべきだ、これは御党の主張でございまして、選挙戦における党首討論でもそういう議論が松井党首から出されたわけでございまして、他方、他の党の方は、それは予算措置でやればいいじゃないかというお話がございました。しかし、予算措置であれば、御党の反論としては、それはその時々の財政状況によって変わってしまうではないかという御議論を私は拝聴させていただいたわけでございます。 憲法は、まさにこれは国…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/01/27

第193回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 今、足立委員が御指摘になったように、憲法の場合はまさに国会、衆参両院で三分の二の賛成がなければ発議できないわけでございまして、法律は過半数で成立をしてそこで終わりでございますが、憲法の場合は、さらにその後、国民投票を行うわけでございまして、最終的に決めるのは国民でございます。 発議するのは国会であり、そして決めるのは国民という姿になっているわけでございまして、やはり国民にとって、自分たちが選択する権利を行使する、賛成…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/01/27

第193回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 本会議でも答弁させていただきましたが、まさに第一次安倍政権のときにつくりましたこの再就職等監視委員会が機能した結果、今回の文部科学省の事案が明らかになった、指摘されたわけでございます。このことを申し上げたら、随分これは何か反論とかやじがなされたんですが、改めて今、足立さんから見せられたこの表を見て、ああ、そうだなというふうに思ったわけでございます。 まさにこれがない状況では、結局、役所、ここで私も殊さら民主党政権のこ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/01/27

第193回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 政府としては、防衛施設周辺等における外国人や外国資本による土地の取得に関しては、国家安全保障にかかわる重要な問題と認識をしています。 このため、安倍政権発足後、我が国として初めて策定した国家安全保障戦略において、「国境離島、防衛施設周辺等における土地所有の状況把握に努め、土地利用等の在り方について検討する。」と明記をしたところであります。現在、これに従い、土地所有の状況について、防衛省を中心として計画的に把握に努めて…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/01/27

第193回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 ただいまのギャンブル依存症についての数値、成人の四・八%という数値については、厚労大臣から答弁させていただきましたように、より一層精度を上げていく、今調査をしているということでございますが、この表にある、アメリカ一・四%、イギリス〇・八、そしてオーストラリア二・一、それぞれここはいわゆるカジノが既にある場所でありますが、しかし、イギリスは〇・八と非常に低いということだと思います。 パチンコを含むギャンブル場への依存問…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/01/27

第193回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 私がかつて官房長官だったときに、北朝鮮に対して厳格な、これは当たり前なんですが、法執行を行っていくというチームをつくりまして、多くの省庁が参加をしてしっかりと、朝鮮総連も含め、さまざまな活動に目を光らせたわけでございます。 政府としては、警察を初めとする関係機関間で緊密に連携をとりながら、法と証拠に基づき、違法な行為の取り締まりを徹底していく考えであります。また、政府としては、拉致、核、ミサイルという諸懸案の包括的な…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/01/27

第193回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 地方議員の厚生年金への加入については、今御指摘もございましたが、国民の幅広い政治参加や地方議会における人材確保の観点から必要との考え方もあるというのは承知をしております。 地方議員の年金を廃止した際に、「新たな年金制度について検討を行うこと。」とされた衆参両院総務委員会における附帯決議を踏まえ、総務省において所要の検討が行われてきたものと承知をしております。 その中で、地方議員の厚生年金への加入に当たっては、保険料の…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/01/27

第193回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 先ほど文科大臣から答弁をさせていただきましたように、局長は、現在局長としての職掌にあることについては当然答弁する義務があります。これは当然のことであります。しかし、かつての、かつてどの課にいたことについてここで答弁をすることはないということは、大体申し合わせで決まっていることではないかと思います。 先ほど文科大臣がお答えをさせていただいたように、この問題の解明は文科大臣が責任者であって、局長ではありません。ですから、…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/01/27

第193回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 場所を問わず、さまざまな災害が起こりやすい我が国において、災害から国民の生命と財産を守るため、これまでの災害から得た貴重な経験、教訓をしっかりと踏まえて、防災対策を不断に見直しをしていくことが重要だと思います。 我が国では、南海トラフ地震、首都直下地震等の大災害の発生が想定されておりまして、国、地方自治体はもとより、事業者、国民一人一人が英知を結集して、被害を最小限にするための防災・減災対策を着実に講じていかなければ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/01/27

第193回 衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 この事案については、先ほど大臣から答弁をさせていただきました。 ですから、一体いつからこういうことが起こっていたかということも重要なんだろう。長い年月であれば、より悪質性も高くなるわけであります。これは最近起こったことなのか、あるいはいわば民主党政権、あるいはその前の自民党政権からずっとやっているのかということであります。 いずれにせよ、今回、監視委員会の働きによってこの事案は明らかになり、そして……(発言する者あり…