安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2017/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 景気は、これはすごくいいということを私は申し上げているわけではありませんが、景気は緩やかに回復していると、こういう認識であります。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 補正予算におけるODA予算については千二百七十二億円でございます。それと、第一次、第二次安倍政権、この五年間でございますが、この五年間足し上げて二兆八千二百五十億円でございまして、一方、今、大塚委員がおっしゃった、私がプレッジした額、プレッジした額はこれは五十四兆円になっているんですが、なぜそうなるかといえば、例えば、難民支援幾らやりますということを例えば国連でプレッジします。また、ヨルダンに行って、難民支…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私も、途上国からいろんな要求がございます、その際私は必ず言うんですが、これは国民の税金ですからしっかりとちゃんと使ってくださいねと、で、精査もさせていただきますよというのと、基本的には、それはよく委員も御承知のように、これは円借款でありますから、基本的には非常に低利の融資でございますから基本的には返ってくるわけで、無償ではないものは、多くは有償でありますから、これは欧米とちょっと違うんですが、我々は有償を中…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 言わばアベノミクスの枠組みというか、このアベノミクスのビジョンについてということだと思います。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 枠組みですか。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) そういうことですね、はい。 三本の矢としては、言わばデフレから脱却して、そして経済を成長させていく上において、金融政策とそして財政政策と成長戦略という三本を組み合わせてデフレから脱却をしていくという中において、極めて短い期間にデフレではないという状況をつくり出すことができたと、このように思っております。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政権交代後、アベノミクスの三本の矢によって、例えば生鮮食料品やエネルギー等を除いた物価の基調はマイナスからプラスへと転じました。そして、実質GDPの伸びが、今なぜ生鮮食料品とエネルギーを除いたかといえば、これは、そのときそのときで我々の努力とは関わりなくこれ大きく変動するというのはもう御承知のとおりでございます。そして、実質GDPの伸びが名目GDPの伸びよりも大きいという逆転現象を解消させることができた。名…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大変いい質問をしていただきました。この違いについて説明する機会を与えていただいたと思います。先ほどデフレではないという状況はどういう状況かということはお示しをして、今そういう状況だと。では、なぜ、デフレではないと言っているのに何でデフレから脱却していないんだということであります。 デフレ脱却とは、物価が持続的に下落する状況を脱し、再びそうした見込みがないことを示す、再びそうした見込みがない。つまり、今の状況…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 消費者物価については、これはもう御専門ですからよく私の恐らく答えも想像しておられるんだろうと思うんですが、これは、御指摘のとおり、生鮮食品を除く総合で見た消費者物価はエネルギー価格下落の影響等によって前年比マイナスとなっているものの、生鮮食品やエネルギーなどを除いた物価の基調は、先ほど申し上げましたように、二〇一三年十月に前年比プラスに転じて以降はプラス傾向で推移しているなど、状況を踏まえれば、現在はデフレ…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 金融緩和は、まさにデフレから脱却をする上において、大胆な金融緩和を行うことによってデフレマインドを払拭していく、その中でこの物価上昇を、インフレ期待値を上げていくということであります。その中で、インフレのこの期待値が上がっていく中において、言わば消費者も物を、今までは物が、待っていればこれは物が下がっていくわけでありますから消費は冷え込むわけでありますが、そこで消費が喚起され、そして企業の経営状況も改善をし…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) その前に、高橋財政によって世界のデフレ不況の中で日本がいち早くそこから脱出したのは事実なんだろうと。その後、デフレから脱出して、経済はもうこれ、経済成長はプラスになっていると。しかし、インフレ率が一〇%、一時的に一四%だったっけ、その表によると、超えた等々もあり、そこで出口に移っていくということだろうと思いますし、この金の輸出禁止も、なったらその日のうちにやったんですね。だから、その日のうちにやるというこの…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私は、黒田総裁の金融政策、全幅の信頼を置いておりますので、この黒田さんの路線をしっかりと進めてもらいたいと、このように思っております。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) かつて「フランス革命の省察」という名著がございましたが、言わば、今を生きている私たちが過去からの視線に堪え得る判断をしていくということではないかと思うわけでありまして、歴史に対して謙虚な目を持ち、今ある仕組みを例えば変えようとしているときに、この長い歴史の中でこの仕組みはどのような役割を果たしてきたか、過去はどのような考え方、どのような知恵の下にこの仕組みをつくったのか、そして将来に目を転じて、この仕組みを…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 片山委員は交渉者としてはさぞやタフだったんだろうなと、片山さんとは交渉したくないなと改めて思ったところでございますが。 米国とは、今御質問にあったように、これは単なる関税だけとか、一部、例えば自動車の関税とかそういうことでは、もちろん日本は関税はゼロ、日本が掛けているものはゼロでありますが、そういう言わばこの貿易のインバランスとかいうことだけではなくて、もっと大きな、今、片山委員がおっしゃったような日米の、…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 熊本や鳥取における地震、そして北海道や岩手に大きな被害をもたらした台風被害、糸魚川の大規模火災など、昨年発生した自然災害からの早期の復興に向けて、インフラの復旧や住まいの確保、なりわい・産業の復興をきめ細やかに推進するため、政府一丸となって対応してきているところでございますが、現在御審議をいただいている平成二十八年度第三次補正予算においては、北海道、東北の豪雨、台風災害等への対応として災害復旧や農業支援等の…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日韓合意は、この慰安婦問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを確認するものであります。まさにこの日韓合意が全てであって、これが最終的な解決ですよと、もう後ろには戻りませんよということをお互いが、国と国との信用を懸けて首脳同士が約束をしたものであります。で、この合意が全てでございまして、我が国は、今、片山委員がおっしゃったように、この合意を誠実に履行してきておりまして、日本側の義務は全て果たしてきています。…
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 相対的貧困率については、この委員会でもしばしば議論となったことであります。 その中において、安倍政権が進めている政策を進めていけばいわば格差が広がっていく、相対的貧困率についてもそうでありますが、子供の相対的貧困率についてもこのままでは悪化していくのではないかとの御指摘がしばしばございました。 しかし、結果として、先般の調査の結果において、それが悪化ではなくて改善しているという結果が出ましたから、それをお示しさせてい…
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 それは、私が再々答弁をさせていただいております。 今、二つの指標についてお話をされたわけでございますが、私はいわば傾向についてお話をしているわけでございます。 この二つの調査は、母数、その母体等々に違いがあるので、違いが出ているのは事実でございます。 そして、先般公表いたしました総務省の全国消費実態調査においての数字の方が低く出ているということについてはさまざまな解説がなされているところでございますが、今私が申し上げ…
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 格差が固定化しているかどうかについて一概に申し上げることは困難でありますが、格差について、固定化されず、人々の許容の範囲を超えたものとならないことが重要だと思っております。 安倍内閣発足後の所得格差を示す指標の動きを見てみますと、所得再分配後のジニ係数は、近年の雇用・所得環境の改善や社会保障、税による所得再分配が機能したおかげもあり、おおむね横ばいで推移をしております。 相対的貧困率については、先ほど申し上げましたよ…
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 先ほど申し上げましたように、所得再分配後のジニ係数は、近年の雇用・所得環境の改善や社会保障、税による所得再分配が機能したおかげで、おおむね横ばいに推移しているのは事実でございます。 さまざまな意識調査があることは承知をしておりますが、この生活意識についても、安倍内閣発足後とそれ以前の生活意識を比較した内閣府の調査によれば、現在の生活について、満足とした回答は七〇・五%と、安倍政権が発足後、五ポイント上がっておりまして…