安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2017/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 仮定の質問にはお答えはできないわけであります。 いずれにせよ、国益をしっかりと守っていく、そして経済を成長させていく、国民を豊かにしていく、こういう観点から、その時々に適切に、FTAは日米に限ったことではないわけでありまして、先ほども申し上げましたように、さまざまな国々と、日・EUのEPAもありますし、日中韓もありますし、また、先ほどお話しいたしましたように、日豪は既に締結をしておりますが、日加はまだこれから行ってい…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 常々皆さんは、私は行政府の長なんだから立法府に対して口を出すべきじゃないと、しょっちゅう玉木さんはおっしゃっていて、私も、そのとおりだな、このようにずっと思ってきているところでございまして、まさに参考人を呼ぶかどうかということについてはこの委員会で決めることでありますから、私が浜田さんにそれをやれとか理事にやれと言うことはまさに私ののりを大きく越えていることであって、まさに私自身がそういうことをしてはいけないというこ…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 私が施政方針演説で真摯な議論を重ねていこうと言ったのは、これはまさにそういう議論を、皆さん立法府と行政府との間で真摯な議論を重ねていきましょう、あるいはまた議員同士でもそうですね、そういうのをやっていきましょうと呼びかけたわけでありまして、何々しろと言っているわけではなくて、これは至極、まさに私たちに求められていることを申し上げたわけでございます。 また、プラカードについては、これはまさに我々は、野党時代にやったじゃ…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 この委員会においてこれはお決めになることではないか、このように繰り返し申し上げさせていただきたいと思います。
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 まず、全省庁において、果たして問題があるかないか、このような、文科省のような出来事があるのかないのかということをまずしっかりと調べて、そしてその調査を受けた上において、どういう対策をとっていくことがベストかということを考えていきたいと思います。
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 何をというのは、まさにデフレからの脱却ですね。二十年間どっぷりつかっていたこのデフレ、これを。しかし、わずかな期間で私たちはデフレではないという状況をつくり出すことができた。そして、この四年間、名目GDPが九%成長したのは事実です。こういう事実を、皆さん、受けとめた方がいいと思いますよ。四十四兆円、名目GDPはふえたんですから。 さらには、今、実質という声が民進党から上がりました。実質自慢というのはデフレ自慢なんです…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 全国四十七の都道府県で一倍という状況をつくり出すことができましたが、これで満足してはだめなんだということであります。つまり、労働市場においても失業率が一・四一倍になりました。ただ、これはほぼ完全雇用に近いから、ではそこでもう私たちが今進めている政策をとめてしまうのかということではないんですよ。これをもっともっとタイトにしていくことによって、タイトになっていけば給料が上がっていくということであります。 つまり、この雇用…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 今、玉木さんからお話を伺っていて、自分たちのときのは低い成長で低い税収だった、これをちゃんと当てていたじゃないかということを言われたので、私も驚いたんですがね。それを自慢した、自慢されるということに私は大変驚いたわけであります。つまり、低い税収だった、低い成長だったのが問題なんですよ。低い税収と低い成長が問題。 そこで、私たちは今まで、確かに今回は見積もりが違いましたが、それまではどっちに見積もりが違っていたんですか…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 国会においては、衆参両院の議長、副議長を中心に各党各会派からの意見聴取が行われ、静かな環境で議論が進められているものと承知をしています。 有識者会議において、日本国憲法における天皇の役割についてさまざまな意見が述べられたと承知をしておりますが、政府としては、衆参両院の議長、副議長のもとでの議論をしっかりと受けとめ、さらに検討を進めていく考えでございますので、現時点で、その中の論点の一つでもございますから、予断を与える…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 今申し上げましたように、有識者会議においても、象徴天皇のあり方はどういうあり方であるか、それはやはり、役割をどのように担っていくかという機能としての存在なのか、あるいは存在そのものなのかということが議論の中心的な課題であったことは御承知のとおりなんだろう、このように思う次第でございます。 それはまさに、退位のあり方等も含めて、そこにかかわってくるわけでございまして、まさにそれを議論している中において、そしてかつ、衆議…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 これは、殊さら違いを強調する必要もございませんし、エキサイトしながら皆さん議論することでもないんだろうと思いますから、お互いに、静かに、思慮深く議論していくべきだろうと思います。 八木さんが述べられたのは、憲法に、いわば皇位は世襲によって継承されていくという趣旨のことが書かれています。世襲であるのならばこれはいわば能力主義ではないわけでありまして、そして、その世襲の中において男子の皇嗣が継承していくということになって…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 八木教授に官邸関係者が説明を行ったということは、私は事実を承知しておりません。
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 今、天皇陛下の人権について御議論をされようということだろうと思いますが、一般の国民とは異なる一定の制約があるものと理解をしております。
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 例えば、我々は全員パスポートを持っているわけでございますが、天皇陛下は持っておられないわけでございます。 天皇については、憲法上、第一条において、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であるとされておりまして、第二条において、皇位は世襲のものであるとされているわけでございます。さらに、第四条において、国政に関する権能を有しないとされているわけでありまして、一票を投じられるということももちろんありませんし、そして立候補す…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 まさにこれは、日本の国の成り立ちの中において、現憲法において象徴として定められているわけでありまして、そして、その地位は国民の総意によるわけでございます。 そして、同時に、現行憲法が成立する以前から、長い期間事実上いわば伝統的な象徴として存在してこられたわけでありまして、ひたすら国民の安寧そして国の平和を祈り続けてきたのが天皇の御存在であろう、このように思うわけでございます。
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 天皇陛下の御存在というのは、今申し上げましたように、特別な御存在である、そして、その中においてさまざまな制約があるのも事実でございます。 確かに、今、言論の自由ということをおっしゃったわけでございますが、国民統合の象徴という立場を当然天皇陛下もよく理解をしておられます。そして、まさに、天皇になるべくしてずっと教育を受け、よき天皇となる努力をずっと長年重ねられ、そして皇太子から天皇となられたわけでございます。その中で、…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 有識者会議の意味は、この有識者会議、天皇の皇位継承も含め、公務負担の軽減等について御議論いただくにふさわしい方々にお集まりをいただき、かつ、さまざまな方々にお越しをいただいてお話をいただいたわけでございます。 それについて細野委員から御批判もございましたが、しかし、この問題について長い間研究をし、考え抜いてこられた方々を集めているわけでございまして、それが世論調査の結果とは必ずしも異なる場合もあるわけでございますが、…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 まず、この国会の議論の場において天皇陛下のお言葉を引用することについては非常に慎重でなければならないと思いまして、それはまさに玉座を胸壁となすことにつながっていくわけであります。つまり、我々はかつてそういう経験をしているわけでございますから、陛下のお言葉を立法のときに、この言葉があったからどうかということについては我々は非常に慎重でなければならない、こう思っているわけでございます。 そこで、今、特別法でやるのか、ある…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 大石先生は、安倍政権においてもいろいろと御助言をいただいておりますから、よく承知をしておりますが、しかし、憲法との関係においては、純粋に、行政府としての解釈はかつて法制局長官がもう答弁をしているとおりでございまして、これが政府の立場でございます。
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 今私が言ったことを誤解しないでいただきたいんですが、集団的自衛権の行使変更のときは、そのときも、当然でございますが、法制局の見解というのは安倍政権の見解、安倍政権の見解はまさに法制局の見解でもある、これは一体でございますから。 今回も一体でございますが、これは皇室典範を変えないということを申し上げているのでは全くないわけでありまして、特別法でやる場合の憲法との関係においての政府としての解釈を申し上げたわけでございまし…