安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2017/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 これは山本大臣がもう既に答弁をしているわけでございますが、どのような形で二度とこうした事案が起こらないようにしていくかということについて、これはいろいろな手段があるんだろう。この中には、我々は、もう何回も申し上げているように、これは法改正ありきではございませんよ、しかし、いろいろな手段については、テーブルにのせて検討していくということであります。
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 まだ首脳会談を行っていないんですから、今から、大統領がこう言ってきたからこう言うのか、こう言ってきたらこう言うのかということについては、これはお答えできません。 基本的には、日米同盟は、日本の外交、安全保障の基軸でございます。まさにこの基軸は揺るぎないということを内外に示す首脳会談にしたい、こう考えておりますが、在日米軍の駐留費についても、日米間で適切な分担が図られるべきものと考えております。
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 御心配をいただいていることは大変ありがたいとは思いますが、我々としては、もしそういう議論になれば、しっかりと現在の駐留軍経費の姿等について、そもそも、在日米軍の役割等について当然説明をするわけでございまして、在日米軍というのは、我が国をもちろん守る、五条において共同対処するわけでございますが、同時に、極東の平和と安定のために我が国の基地を使っているわけでございます。極東の平和と安定のために基地を使うことによって、米軍…
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 そもそも、駐留軍経費については毎年毎年米側と交渉しているわけでございまして、それであればどうするんだということで、その時々にいつも我々がお答えをしているのは、適切に分担をするということを毎年毎年、聞かれればそうお答えをしてきた、このように承知をしております。この姿勢には変わりがないということでございます。
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 ホスト・ネーション・サポートについては五年ごとに改正をしていく、そしてその中において毎年毎年予算措置をしていくわけでございますが、今、財務省ですらとお話しでございましたが、財務省は基本的に、しっかりと縮減を図っていくという役割を担っているわけでございます。日米同盟全体を考えるというよりも、予算をどうするかということを考えているんだろう、こう思うわけでございます。 我々は、今申し上げましたように、適切に判断をしていくと…
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 前回の特別協定の改定においては、我々、しっかりと中身を精査いたしました。例えば、その前の改定のときもそうなんでしょうけれども、娯楽的なもの等の予算は、これについては我々は負担をなくしていくと同時に、しかし一方、必要と思われるところについてはしっかりと対応していくということも含めて、中身をしっかりと精査しながら対応しているわけでございます。 そこで、まさに日米同盟が我が国の外交、安全保障の基軸である、そして、安保条約の…
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○安倍内閣総理大臣 確かに、委員が前の質疑の際に言われたように、年金があるかないかで議員となっているんじゃない、それは確かにそのとおりだと私は思います。 ただ、例えば私の地元の過疎地や江藤議員の地元等においては、確かに、全体が相当高齢化している中において、割と若い人たちにも議員をやってもらいたいという声はある。しかし、一生懸命議員に集中しながらやる上においては、今やっている仕事を半分ぐらいにしなきゃいけないという中において、家族もいて、…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 トランプ政権の防衛政策については、だんだん閣僚が決まり、そしてその下のスタッフが決まっていく中において形づくられてくるんだろう、このように思います。 現時点で米国の方針を予断することは差し控えたい、このように思っておりますが、まずは、日米経済関係をどのように発展、深化させていくか、新政権とさまざまなレベルで議論をしていきたいと思っています。その中で、TPP協定が持つ戦略的、経済的意義についても腰を据えて、もちろん現在…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 例えば、我々、TPPを交渉している中にあっても、日豪で二国間のEPAを締結したわけでございます。 我々は、先ほど申し上げましたように、粘り強くTPPについてアメリカに働きかけを行っていきますが、TPPの働きかけを行っていけばEPA、FTAは全くできないんだということでは、もちろん、日豪を見ても明らかなように、そんなことはないわけでございます。日本とカナダのEPAもあるわけでございます。カナダも御承知のようにTPPの中…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 トランプ大統領とはできるだけ早く会談を行いたいと考えておりまして、現在、最終調整を行っております。 トランプ大統領とは既にニューヨークでお目にかかっております。その際にも、私の経済に対する考え方、貿易に対する考え方、あるいは現状についての説明、そして厳しさを増すアジア太平洋地域の安全保障環境と、日米同盟がその中で果たすべき役割についてお話をさせていただいているところでございます。 そして、来るべき日米首脳会談におきま…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 確かに、今委員が御指摘になったように、この十数年で我が国を取り巻く安全保障環境は大きく変わったわけであります。これは世界においても大きく変わったと言ってもいいと思います。 かつて、米ソ冷戦構造時代には、弾道ミサイルを保有していたのは米ソしかなかったわけであります。それが今、相当数の国々が弾道ミサイルを持つようになった。また、核兵器についてもそうであります。 その中で、北朝鮮については、昨年、二回の核実験を強行するとと…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 先ほど小野寺委員からも御指摘があったように、まさに日本が攻撃をされた際には、米国が日本と共同対処をするいわば唯一の国と言ってもいいと思います。日本とともに闘う唯一の国であります。 この同盟関係というのは、紙に書いてあれば成立をするということではないわけでありまして、お互いに助け合うことのできない同盟関係というのは非常にはかないものであります。日米の場合は、価値観を共有し、そしてしっかりとお互いに助け合っていく同盟であ…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 改めて、今回の糸魚川市における大規模火災によって被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。 また、大変危険な現場の中で消火活動などに当たった消防、警察、自衛隊や、一日も早い復旧に向けて瓦れき処理や被災者の支援などに当たっておられる行政職員や建設業者、ボランティアなどの全ての方々の御苦労と御尽力に敬意と感謝を申し上げたいと思います。 私は、一月十一日に糸魚川市の現場を訪問し、被災状況を視察いたしました。現地では、火…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 先般視察をさせていただいた際にも、地元の皆様から、大変なショックであり、果たしてこれからもう一度立ち直ることができるのかどうか、あるいは、お金を借りて投資をして商売を始めてもやっていけるかどうか、そういう切実な声もお伺いをいたしました。 しかし、それと同時に、被災以前よりもにぎわいのある、よりよいまちづくりをしていきたいという声もたくさん寄せられたわけでありまして、我々は、こういう皆さんの意欲に応えていかなければいけ…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 昨年発生した自然災害のうち、熊本地震については、インフラの復旧や住まいの確保、なりわい、産業の復興をきめ細やかに推進するため、本震発生から一カ月後の五月に第一次補正予算を、十月には第二次補正予算を成立させました。 また、その後、北海道や岩手に大きな被害をもたらした台風被害や鳥取県中部を震源とする地震を含め、現在御審議いただいている第三次補正予算案や今後御審議いただく平成二十九年度予算案において災害復旧事業費や災害救助…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 今回の事案は、あってはならないものであり、国民の公務員制度に対する信頼を揺るがすものだ、このように認識をしております。 そこで、文部科学省において、全容の解明に向け徹底した調査を行い、再発防止策を講じてもらいたいと思います。その際、今文部科学大臣から明言したように、しっかりと外部の目を入れて行うのは当然のことであろうと思います。 現行制度による厳格な監視が機能したからこそ本事案が明らかになったものではありますが、本事…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 日本というのは資源がない国でありまして、まさに人間こそ、人材こそ資源であります。そこで、奨学金等の充実を図っていくことは大変重要であります。 新たに創設する給付型奨学金については、制度を安定的に運用するため、日本学生支援機構に基金を造成することとしています。この基金には、毎年度、予算の範囲内において政府から補助する資金をもって充てることとしておりますが、御指摘のような政府以外の方々からの寄附等を充てることも可能であり…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 委員御指摘のような問題意識を政府としても有しております。 二十七年三月、関係副大臣会合において、統一的な危機管理対応官庁の創設などの政府の防災機能の強化について議論が行われたところであります、これはもう委員御承知のとおりでありますが。その結果、組織構成にかかわらず、複合災害への対処のあり方を含め、関係省庁が互いに緊密に連携することが重要であることが確認された経緯があります。 大切なことは、国と自治体の双方において、平…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 委員御指摘のとおり、自動運転技術は、我が国の自動車産業の国際競争力を維持する鍵であるとともに、高齢者の安全な運転を支援するものとなることが期待されるわけでありまして、特に、事故防止の効果が期待される自動ブレーキなどの先進安全技術を搭載した安全運転サポート車を速やかに普及させていきたいと考えています。 昨日、私の指示を受けて、安全運転サポート車の普及に向け、経産省、国交省など関係省庁の副大臣等による会合が開催をされまし…
第193回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 現在、まだトランプ新政権の貿易チームがつくられていないわけでありまして、そこで、まだ確たる、例えば対日貿易政策ができているわけではありません。この段階で予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきたい、このように思います。