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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2017/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/06/16

第193回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政府における意思決定におきましても、まさにどこに決めるということについては、これは山本大臣が責任を持って最終的には決められるわけでありまして、そして同時に、私は国家戦略特区諮問会議の議長ではありますが、そこで大きな指示を出します。しかし、具体的なことは、山本さんも何回も述べておられますように……

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/06/16

第193回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 責任を持ってお決めになったわけでございまして、また国会においてどのような形で審議を進めているかは、まさにこれは院の皆様が決めていかれるわけでありますから、これはもう誇りを持って決めていただきたいと、このように思います。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/06/16

第193回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 公文書管理については、過去から現在、そして未来へと、国の歴史や文化を引き継いでいく貴重なインフラであり、行政の適正かつ効率的な運営を実現するとともに、現在と将来の国民への説明責任を全うするため極めて重要な制度であると認識をしております。 公文書管理制度の重要性を踏まえて、当該制度が我が国の歩みをどれだけ、重要な公文書を後世に残していくための土台となるよう、内閣総理大臣決定による行政文書の管理に関するガイドラ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/06/16

第193回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この諮問会議の八田議員は、例えばこういう意見を述べておられます。獣医学部の新設が需給関係を崩し、既存の大学や獣医に不利益をもたらすことは、学部の新設を制限する理由にはならない、教育及び研究の質を担保するものであれば、大学や学部の新設は認められるべきだと、これが基本的な姿勢でありまして、これは全面的に、全面的に言わばこの規制をなくすべきだというのが、これは民間議員の基本的な考え方であったわけでございます。 つ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/06/16

第193回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) こういう形でしっかりとこの一点突破して、それをしっかりと展開をしていくことが大切であろうと、このように考えるわけでございまして、国家戦略特区は、既得権益の岩盤に穴を空けてスピード感を持って改革を進めるためにつくったものでありまして、獣医学部の新設については、これまで繰り返し申し上げてきたとおり、特区の指定、規制改革項目の追加、事業者の選定のいずれのプロセスも関係法令に基づいて適切に実施をしているわけでありま…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/06/16

第193回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私は先頭に立って、内閣の総力を挙げてあらゆる岩盤規制に挑戦していく考えであります。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/06/16

第193回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 何回もお話をさせていただいているように、私はこの問題について、個別の事案について指示をしたことは一切ないわけでありまして、岩盤規制を突破する上において、岩盤規制を突破する上において、言わばスピード感を持って取り組んでいくようにという指示を節目節目に出しているところであります。そして、私の指示にのっとってしっかりと進めていってもらいたいと、これが私の思いでございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/06/16

第193回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ですから、今お答えをさせていただいたように、私は一切この問題について、個別の件について指示をしていないということが全てでございまして、私は萩生田副長官と、様々な指示をいたしますが、この問題についても、言わば雑談で、よもやま話の話だということでございましょうか。そんなことは一々記憶にございませんが、基本的にこの問題について話したことはないというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/06/16

第193回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、福島議員、考えていただきたいと思いますが、総理として相当の私も激務をこなしているわけでございまして、一つの市の職員と私が会うということは、これは基本的にないと言っても、申し上げてもよろしいのではないかと、このように思います。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/06/16

第193回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、安倍政権においてこの申請について受け付けてはおりません、安倍政権においてはですね。安倍政権の後、福田政権において申請を受け付け、しかし対応不可となったというふうに承知をしておりますが、安倍政権においては、第一次安倍政権においては受付も受けていないわけでございます。そのことは明確にしておきたいと思いますが、その後にこうした形で、当時も自民党政権でおりましたから、この特区については安倍政権としても取り組…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/06/16

第193回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政府専用機に乗ったのも、同行した経団連及び他の学校関係者全てがネピドーに移動する際には、民間機においての時間どおりに運航されるかどうかという問題点があったので、これは、政府として、同行の、これは経団連、経済関係者、地方から参加した企業家、あるいは地方から参加した様々な関係者及びこの学校関係者全てに乗っていただいているわけでありまして、私が友人として乗せたということでは全くないということは申し上げておきたいと…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/06/16

第193回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 法案の調整状況については厚労大臣から答弁させたいと、このように思いますが、まさにオリンピック、パラリンピックに向けて世界に恥ずかしくない対応を取っていきたいと、このように現在も考えております。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/06/16

第193回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさに今、松沢委員が言われたように、党とも、党の政策の責任者である茂木政調会長と塩崎厚労大臣がしっかりと、これは官房長官等が調整をいたしまして話合いを行ったところでございますが、現在、与党と厚生労働省において実効性のある成案を得られるよう精力的な議論を進めていただいているところであります。 調整がこれ暗礁に乗り上げているわけでは決してないわけでありまして、更にいま少し時間が必要であるというのが私の認識でござ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/06/16

第193回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これはしっかりと国が責任を持って成案を得てまいります。今、松沢委員が指摘された意見等々は、これは大分調整が進む前の状況だろうと、このように思います。いろんな、自民党、議員の数も多いですから、様々な多様な意見があるわけでありまして、ダイバーシティーですね、多様な意見がありますが、しかし、最終的にはしっかりとこれは意見を集約させたいと、こう思っています。 繰り返しになりますが、これは暗礁に乗り上げてはいないわけ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/06/16

第193回 参議院 予算委員会 第19号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 塩崎厚労大臣の厚労大臣としての仕事については高く評価をいたしております。 また、この問題についても、残念ながら国会はここで閉じるわけでございますが、しかし、まだ自民党との議論は続いているわけでございますので、責任を持ってまとめていただきたいと、このように考えている、言わばこの問題についてまとめていただきたいと、こう思っている次第でございます。

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/06/07

第193回 参議院 本会議 第30号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいまの御決議に対しまして所信を申し述べます。 政府としては、従来から国の諸施策の推進に当たって、適正かつ効率的に執行するよう最善の努力を行っているところでありますが、今般七項目にわたる御指摘を受けましたことは、誠に遺憾であります。 これらの御決議の内容は、いずれも政府として重く受け止めるべきものと考えており、御決議の趣旨を十分に踏まえ、今後このような御指摘を受けることのないよう改善、指導してまいります。…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/06/05

第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 今、白須賀委員からも冒頭触れられましたが、政府としても、イギリス・ロンドンにおけるテロについて一言申し上げたいと思います。 犠牲となられた方々へ対しまして、心から哀悼の意を表したいと思います。また、負傷された方々、全ての方々に対してお見舞いを申し上げたいと思います。 何の罪もない市民の平穏な週末への攻撃であり、強い憤りを覚えております。テロに対して断固として闘う、G7タオルミーナ・サミットにおいて、メイ首相を初めとす…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/06/05

第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 憲法が施行されて七十年たったわけであります。いわば、まさにこれから世界が大きく変わっていく中で、日本の社会も随分この七十年間で変わりました。 その中で、今、白須賀委員がおっしゃったように、未来を見据えながら日本をどういう国にしていくか、未来への理想また国の形を、国民的な議論を行い、そして私たちの未来に向けて憲法改正の議論を盛り上げていくことこそ、新しい時代を切り開いていく精神につながっていくのではないか。この基本的な…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/06/05

第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 サミットがスタートする前にトランプ大統領と日米首脳会談を行いまして、北朝鮮問題については、日米で認識を同じくし、そして一致して北朝鮮についての議論を主導していくことで合意したところでございます。そして、私からは、この北朝鮮の問題が、北東アジアに限られた脅威ではなく、今やグローバルな脅威になっているんだということに力を入れて説明したところでございます。 そして、その結果、首脳コミュニケにおきましては、G7の総意として、…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2017/06/05

第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 日本としては、パリ協定の枠内で米国と協力をしていきたいと考えており、先般のG7タオルミーナ・サミットにおいてもトランプ大統領に働きかけを行ったところでありますが、今般米国がパリ協定からの脱退を表明したことは残念であります。 しかしながら、米国は世界第二位の温室効果ガス排出国であり、イノベーションを通じた先進的な環境関連技術の導入や取り組み等を既に行っており、引き続き、米国に対し、気候変動問題への取り組みの必要性を働き…