安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2017/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○安倍内閣総理大臣 私は、基本的に、日報がもしあれば直ちに出すべきだという考え方をずっと申し上げてきたわけであります。戦闘という言葉について国会でも議論になりましたが、定義を決めている戦闘行為とは違う意味で、一般的、いわば国語辞典的な意味での戦闘という言葉を使う、これはあり得るということは私はここで答弁をしているわけでありますから、そうしたことを、出せるものは出していくというのが私の基本的な考えでありますから、もしその日報がどこかに保管…
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○安倍内閣総理大臣 既に私はこの予算委員会で答弁をさせていただいておりますが、PKO五原則との関係、また憲法の要請との関係において、いわば定義を決めている戦闘行為はないというのが我々の判断でありますし、認識でございますが、いわば戦闘行為ということについては、これは一般的に使われる用語としての戦闘行為についてはあったということについては、いわばそういう記述があることは問題がない。それは、いわば五原則とのかかわりでは、これは問題にはならない…
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○安倍内閣総理大臣 先ほどもその関係で答弁をさせていただいたところでございますが、今御指摘の問題については、これは全く私も身に覚えがないという思いでそういう発言になったわけでございますが、しかし、今から考えますと、結果として政策とはかかわりのない議論に予算委員会の時間が費やされることになったと反省をしているところでございます。
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○安倍内閣総理大臣 まさに李下に冠を正さずでありまして、私の友人がかかわることでありますから、国民の皆様から疑念の目が向けられることはもっともなことだと思います。 その上において、しっかりと、この厳しい国民目線を踏まえて、事実に基づいて、丁寧な上にも丁寧にお話をしていきたい、そんな思いできょうは出席をさせていただいているところでございます。
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○安倍内閣総理大臣 今回のこの予算委員会においても、まさに、行政がゆがめられているのではないかというこの問題点あるいは疑念に対して、政府としては、私、松野大臣、そして山本大臣や和泉補佐官、藤原審議官等が出席をさせていただき、真摯にお答えをさせていただいたところでございます。 このプロセスについては、繰り返しになりますが、岩盤規制を改革していく以上、いわば既得権を持っておられる方々がいます。この人たちを敵にしようということではなくて、そう…
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○安倍内閣総理大臣 加計学園からパーティー券あるいは政治資金において支援を受けたことはございません。
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○安倍内閣総理大臣 この仕組みにつきましては、まさにこの岩盤規制の改革をスピード感を持って全体として進めていく上においては、プロセスが適切でなければならないのは当然のことであります。 ですから、国家戦略特区については、民間人の入った諮問会議で議論します。当然、これは議事録も全部オープンになります。また、専門家等を交えた民間人で構成されますワーキンググループにおいてさらにしっかりと議論し、これもオープンな議論を行いますし、そして、そこに省…
第193回 衆議院 予算委員会 第21号
○安倍内閣総理大臣 政治改革の議論の中で、政党助成制度は、政策本位、政党本位の政治を目指す理念のもと、企業・団体献金を政党等に限定することにあわせ提案されたものであることは事実でございます。その際、個々の政治家の資金管理団体に対する企業・団体献金については五年後に廃止するものとされ、そのとおり、五年後に廃止されました。他方で、政党等に対する企業・団体献金のあり方については、各党間で合意に至らなかったものと承知をしております。 いずれにせ…
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大学が地方にできれば学生が来る、研究者も来る、そうして町が形成され、地方の発展につながってまいります。 今治市は、今治新都市開発事業に着手した昭和五十八年から、すなわち加計学園による獣医学部構想の誘致を決める前から、今回無償譲渡する土地を高等教育施設用地と位置付け、歴代の市長が熱心に大学誘致を目指し、市議会も将来的に市が土地を購入することを議決していたと聞いています。 また、愛媛県においても、獣医学部設置を…
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 北朝鮮については、従来からミサイルの開発そして核能力の向上を目指して実験を繰り返してきたわけでございますが、御承知のように、現政権になって、父親の金正日政権の期間に撃たれた弾道ミサイルの数よりも、それを大幅に上回るミサイル、弾道ミサイルの発射をほぼ一年間の間に強行しているわけでございます。 そして、その結果、例えばこれは相当成功するまでには時間が掛かるだろうと言われたSLBMの実験にも成功し、そして、ロフテ…
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほども申し上げましたように、弾道ミサイルを抑止するためには、これ日米で共同で対処していく、そのことによって抑止力を維持するわけでありますが、協力して攻撃を抑止することが最も重要であります。先ほども申し上げましたが、その際に、米国による拡大抑止の役割が特に重要でありますが、これはつまり、間違いなく日米で緊密に連携をし、ミサイル攻撃に対しては米国が共に、日本と共にその能力をしっかりと発揮をするということを相手…
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、北朝鮮に対しては、先ほど阿達委員が指摘をされたように、中国が最も大きな影響力を持っていると言ってもいいと思います。北朝鮮に政策を変えさせるためには、しっかりと、中国が実際に効果的に、国連安保理決議をしっかりと遵守し、そしてそれを実行していくことが求められていると思います。 その意味におきまして、中国に対しては、先般訪日した楊潔チ国務委員と朝鮮半島の非核化に向けて一層緊密に連携して取り組んでいくことで一…
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日中関係が安定的に発展していくことは、これ日本の利益だけではなくて中国にとっても利益であり、また地域の安定にとっても極めて重要であろうと思います。言わばその認識をお互いが共有することが大切ではないか、そういう認識の共有は私はできていると、こう思う次第でございます。 その中で、先ほど申し上げましたように、隣国であるゆえ難しい課題もありますし、あるいは東シナ海、南シナ海での出来事もありますが、そういう中において…
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、よく、いわゆる俗説として、米中関係がどんどん発展していくと日本が置いてけぼりになる、あるいは困るのではないかという議論がございますが、決してそんなことはないわけでありまして、米中首脳がお互いに信頼感を持って地域や世界の課題、共に取り組んでいくことは日本にとってもプラスであります。良好な米中関係、安定的な米中関係は日本にとってもプラス、こう考えているわけでございます。 同時に、これはそうした大きな変化に…
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 真逆ということではないんだろうと思いますが、いずれにせよ、これはもう福山委員が重々承知の上で質問されているということも私も分かっておりますが、まさにこれは院の方で、また委員会の方でお決めになることでありますから、行政府の長としてそれに対して指示をするということが今までもなかったわけでございますので、これはまさに国会においてお決めをいただきたい。国会においてお決めをいただければ、我々はそれに従っていくことは当…
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ちょっと私も記憶が余り、事務次官を、様々な事務次官が内閣でそれぞれ任命されておりますから、一々私もそれは承知をしていないところでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 形式的なものでありますから、言わば協議ということについて私は全く記憶がないわけでありますし、基本的に大臣から言われたものを事実上ほぼ全て認めてきているところでございますが、前川次官が安倍内閣、もう安倍内閣も四年続いておりますから、恐らくその間に任命されたのだろうと、このように思います。
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 前川前次官も、これは日経新聞のインタビューにおいては、これは政策的なことなので政府の意向は関係ないという趣旨のこともおっしゃっておられるというふうに承知をしておりますが、いずれにせよ、先ほど山本大臣と阿達議員とのやり取りの中にあったように……(発言する者あり)ええ、先ほどですね。どのようにそれぞれの、言わばこれ、前川次官と私が議論したということではなくて、この当該の内閣府の職員と文部科学省の職員が議論をし、…
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) そういうことであれば、大変残念でございます。
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) もう既にこれは文部科学大臣が記者会見でお答えしたとおりであり、それに尽きるわけでございますが、同時に、この文書の問題をめぐって対応に時間が掛かったということについては率直に反省したいと、こう考えております。