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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2018/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2018/03/28

196参議院 財政金融委員会 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 言わば、この関わりという意味において、ここで使った関わり、その対象については、貸付けではなくて、言わば払下げあるいは認可ということについて申し上げたわけでございますが、ここで関わりということを申し上げているのは、関わりということについては、例えば、もう既に妻は名誉校長であったわけでありますし、あるいはまた何回か学校も訪問し、籠池氏と会っているわけでありますが、そういう関わりではなくて、今申し上げた、そこに何…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/28

196参議院 財政金融委員会 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 決裁文書のこの公表については、財務省の中で今調査をしている最中だと思いますので、財務省の方からお答えをさせたい、財務大臣の方からお答えをさせたいと思います。(発言する者あり)

自由民主党内閣総理大臣2018/03/28

196参議院 財政金融委員会 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 済みません、失礼いたしました、通告いただいておりましたが。 答えの中においてですね、これは、まず財務省において徹底的に調査を行い、全容を明らかにしなければならないと、このように考えているところでありまして、いずれにいたしましても、財務省において徹底的に明らかにしていくことが必要だと、こう考えているということでございました。

自由民主党内閣総理大臣2018/03/28

196参議院 財政金融委員会 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私自身も本当に全容を解明したいと、こう思っております。私たちができることは、まずは捜査に全面的に協力をしていくということと、言わば財務省の理財局内で起こったことでありますから財務省において徹底的に究明していく。そして、もちろん、国会においてそういう真相究明のために資するという形でそういう機関が、国政調査権に基づくものが、あの大震災のときの事故調査会のようなものがもしつくられたとすれば、当然、政府として協力し…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/28

196参議院 財政金融委員会 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) TPPは、単に関税を下げるだけではなくて、知的財産の保護、あるいは環境、労働規制、そして国有企業の競争条件の規律など、幅広い分野について二十一世紀型の自由で公正なルールを作り出すものであります。良いものが良いと評価される広大なマーケットが生まれ、品質の良いものをこしらえてきた我が国の農業者や中小企業にとっても大きなチャンスであると考えています。米国抜きでも、近年世界的に保護主義への懸念が高まる中で、ベトナム…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/28

196参議院 財政金融委員会 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 旧大蔵省出身の中山議員から大変貴重な御意見をいただいたと、こう思っておりますが、公共事業は、未来への投資により次の世代に引き渡すしっかりとした資産を形成するものであり、これまでも地方を含め我が国の経済成長を支えてきたものと認識をしております。何か公共事業というと何となく肩身の狭い雰囲気があったのでございますが、決してそんなことはなくて、日本もかつては借金をして、これ世銀から借金をして新幹線を造り、あるいは名…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/28

196参議院 財政金融委員会 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この表を見ておりますと何か安倍政権は公共事業をどんどん増やしているような印象を与えていますが実は違うなという印象を持たれる方も多いんだろうと、こう思いますが、品質の確保ということが極めて重要だという御指摘でございますね。公共事業の発注において工事の品質が確保されることが大変重要であると、こう思っております。 このため、公共工事品確法では、発注者の責務として、企業が適正な利潤を確保できるよう予定価格を設定する…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/28

196参議院 財政金融委員会 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私は、先般、防衛大学校の卒業式に出席をいたしました。真新しい制服に身を包んだ任官したばかりの自衛官たちから、事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務め、もって国民の負託に応えるという重い宣誓を受けたところでありまして、まさに彼らは国民を守るために命を懸ける存在であります。 しかし、残念ながら、いまだに自衛隊は合憲と言い切る憲法学者は二割にとどまるわけでありまして、違憲論争がある中において、多くの教…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/28

196参議院 財政金融委員会 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 郵便局ネットワークは、その公益性、地域性を発揮して地域における生活インフラとしての機能を果たしており、その維持強化を図っていくことは大変重要であると考えています。 現在、郵政事業のユニバーサルサービスを安定的、継続的に確保するための制度創設に向けた議員立法の検討が行われ、平成三十年度与党税制改正大綱にもその旨が盛り込まれたものと承知をしております。このような動きについては大変有意義なものと考えておりますが、…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/28

196参議院 財政金融委員会 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 格差については、格差が固定していかない、あるいはまた許容できない格差が生じない社会を構築していくことは極めて重要だと考えております。 御指摘の低所得者の高齢者の方々への対策については、社会保障と税の一体改革において、年金受給資格期間の二十五年から十年への短縮や医療、介護の保険料負担軽減を既に実施をしております。今後、年最大六万円の年金生活者支援給付金の創設、介護保険料の更なる負担軽減を実施するなど、暮らしが…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/28

196参議院 財政金融委員会 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大変率直な御意見をいただいたと、こう思いますが、基本的には金融政策の手法については御承知のように日本銀行に委ねられているところでありますが、ただし、外債の購入については、諸外国から見て形を変えた為替介入を一方的に行うものと誤解されないか等の論点があるわけでございまして、慎重に考えるべき問題であると認識をしているところでございまして、これはもう分かっていて、御承知の上でおっしゃっているんでしょうけど、私がトラ…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/28

196参議院 財政金融委員会 第7号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 消費税率の引上げを含む社会保障と税の一体改革については、これは少子高齢化が進展する中で社会保障制度の持続性の確保と財政健全化を同時に達成する観点から推進してきているところでございます。 また、これは昨年の選挙でお約束したとおり、消費税の使い道を変えまして、子育て世代に、子供たちに大胆に投資をしていく、社会保障の安定化にもバランスよく充当していく、そしてお年寄りも若者も安心できる全世代型の社会保障制度に変えて…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/26

196参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回の財務省の決裁文書の書換え問題によって国民の皆様の行政に対する信頼を揺るがす事態となっており、行政の長としてその責任を痛感しております。行政全般において最終的な責任は内閣総理大臣たる私にあるわけでありまして、改めて国民の皆様におわびを申し上げたいと思います。 なぜこのようなことが起こったのか、全てを明らかにするために徹底的に調査を行い、全容を解明しなければなりません。その上において、二度とこうしたことが…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/26

196参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 電子決裁につきましては、三月二十三日の閣僚懇談会において、全ての政府職員は原点に立ち返って公文書の重要性を肝に銘じる必要があると申し上げた上で、四月から新ガイドラインによるルールの徹底や電子決裁システムへの移行を加速することに直ちに取り組むよう指示をしたところであります。 現在行われている事実関係の調査、解明を踏まえて、厳に問題点を洗い出し、そして公文書管理の在り方について政府を挙げての見直しを行ってまいり…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/26

196参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 来月、南北首脳会談が予定され、その次には米朝首脳会談。これは、私が昨年もずっと主張してきたように、北朝鮮の側から話合いを求めさせなければならない、そのためには圧力を最大限まで高める、全ての選択肢がテーブルの上にある、この方針をしっかりと堅持しなければいけない、そして国際社会とともに一致結束して対応していく必要があると方針を決め、国際社会をリードしてまいりました。この点については基本的にもちろんトランプ大統領…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/26

196参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 三月二日の報道によって、決裁文書の書換えが行われていたという報道を知ったわけでございます。その言わば報道を知ってそういう疑念が生じているということを知ったわけでありまして、これは、もしその時点では、それが事実であればこれ大変なことでありまして、今、増子委員が御指摘されたとおりであります。国会に提出した文書でもあるわけでございますから、それはもう徹底的に直ちにできるだけ早く調査をしなければならないと、このよう…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/26

196参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 確かに、国民の皆様から厳しい御批判があるということについては真摯に受け止めなければならないと思います。 これは、そもそも妻が名誉校長を引き受けていたということから、そうした疑念を持たれてもこれは当然のことであろうと、このように思います。だからこそ、徹底的に事実を明らかにして全容を解明し、国民の皆様にお示しをしなければならないと、こう考えております。 改めて申し上げますと、私も私の妻も国有地の払下げあるいは学…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/26

196参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 至誠にして動かざる者いまだこれあらざるなり、これは孟子の言葉でございますが、松陰先生も座右の銘にしておられたわけであります。どんな厳しい声に対しても誠実にお応えをしていくということであります。誠意を持ってしっかりと向き合っていけば相手の心も動くということだろうと思います。 様々な政治家として課題に取り組んでいく上において、誠意を持ってしっかりと説明を尽くしていく。事実について、真実について明らかにし、その明…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/26

196参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、今までもお答えをさせていただいておりますが、本件については、昨年の春から私は、数多くある国有地の売却案件の中でなぜ本件が議論になっているのか、問題は何かということを突き詰めて考えてまいりますと、土地の時価が九億円と言われる中において、なぜ地下埋設物の撤去費用に八億円も掛かり、売却額が一億円になるのかについて、国民の皆様が疑問に思い、また分かりにくいと感じられたからだと思うということは申し上げてきたと…

自由民主党内閣総理大臣2018/03/26

196参議院 予算委員会 第13号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) なぜ改ざんが行われたのかと、こういうことだと思います。既に現在財務省においてその真相を今解明をしているところでございますし、また、司法当局もこれは言わば真相を解明をしているわけでございますが、私の気持ちと、こういうふうに、私の気持ちという御質問でございますが、私の気持ちとしては、これはまさに私も、言わばなぜ改ざんされたか明らかにしなければならないと、こう思うわけでありまして、今軽々に私がこの推測をここで述べ…