安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2018/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、妻がこの小学校の名誉校長であったことは事実でございます。と同時に、私が申し上げたように、この売却や学校の認可について私も妻も一切関わっていないと。それは、もう当時、既に校長で、名誉校長であったということはここで議論になっている中で申し上げたわけでありますから、具体的にこの言わばプロセスについて関与したということではないということで申し上げているわけでございます。 そういうことについては、こちら側から関…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、この文書の書換えには妻は全く関わっていないわけでありますし、妻が指示したこともないということは御理解をいただけているんだと思います。 その上において、この決裁文書、これは、貸付け特例のところもありますし、貸付けのところもあるわけであります、また売却のところもあるわけでございますが、妻の記述は二か所だけであって、一つは既に産経のウエブで公表されていることでありますし、もう一つは、妻が言ったと、こうおっし…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 妻についての、今までもこれ一年近く様々な質問をいただきました。全て私はお答えをさせていただいております。重い気持ちではなくて、重い責任で答弁をしているわけであります。妻が会見するのと違って、私が答弁をするというのは政治責任が伴う答弁をしているわけであります。 私の答弁が違っているということであれば、その点を御指摘いただければ、それは直ちに私が再度調べて答弁をさせていただきますが、私が、妻が言ったこと等につい…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 質問にお答えする前に、書換えについて妻は全く指示もしていないと言ったら、そのとおりだとこうおっしゃった、うなずいておられましたよね、指示はしていないということについては。いえ、私の妻が書換えについて指示を直接していないということについては、それは、それはそうおっしゃりましたよね。それは、当然、そうおっしゃったんであればですね、あれば、書換えには妻がこれ関わっていないということになるんだろうと、このように思う…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今答弁しておられる最中に今井秘書官に確認をいたしました、済みません、質問しておられる最中に確認をいたしました。大阪にまあ泊まると……(発言する者あり)いや、残ったということはないというふうに記録をしているということでございます。と同時に、なぜ私がそう答えたのかということについては、言わば出張の主たる目的についてずっと秘書官とは話していますから、そこで彼がテレビ局との打合せ等を全部やっておりましたので、そこで…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ちょっと、私もちょっと記憶が正確でなかったものですから、答弁を訂正をさせていただきます。 杉田副長官より報告がなされたわけでありまして、そして杉田副長官から指示をしたということでありまして、私は杉田副長官からその後、報告を受けたわけではなくて、それは十一日に全てを御説明をさせた後にこういう報告、で、この事案が起こったときに、杉田副長官と官房長官から、言わばこれの間に差があったということ等々について、財務省が…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど、質問の趣旨を取り違えまして申し訳ございませんでした。 それと、この問題について、私もしっかりと解明しなければならないと思います。信なくば立たず、それはおっしゃるとおりであろうと、こう思います。 そこで、調査会というのはかつての事故調のようなものなんだろうと、こう思います。もちろんこれは国会においてお決めになることでありますが、しかし、真相究明のために必要なことは私もあらゆることをやらなければいけない…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 当然、訪米する大きな目的の一つは、日本にとっては拉致問題が極めて重要な問題であるということを伝えに行くことであります。先般の首脳会談でもそのことを申し上げました。 トランプ大統領が拉致被害者及び拉致被害者の家族と面会をしていただき、皆さんも大変感銘を受けたと、そして大統領を頼りにしていると。あのとき、大統領は我々と一緒に会見をし、安倍さんと一緒にこの問題を解決をしていくと、明確なコミットを示していただきまし…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この問題については、我々も真剣に受け止めているわけであります。そもそも、しっかりとしたWTOのルールに基づいて貿易交渉はすべきだというのが日本の基本的な立場でありまして、これはEUや国際社会とも共通した考え方だろうと、このように思っています。 そこで、どのように交渉していくか。この日米の経済問題については様々なこれはつまびらかにできないところもありますが、今までも相当、相当のやり取りをしてきておりますし、日…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、今、担当大臣間で既にこの話はしているわけでございまして、この進展を見ながら判断をしていきたいと、こう思っているところでございます。
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この拉致問題については、私も初当選以来、ずっと関わってまいりました。ですから、被害者御家族の皆様ともある意味では大変親しくお付き合いをさせていただいて、年々お年を召される中で、私も本当に申し訳ない思いでいっぱいでありますし、痛恨の極みであります。しかし、私も全力で取り組んできたということは御理解をいただきたいと思います。残念ながら、結果が出ていない、それはそのとおりだと思いますし、私も深刻に受け止めなければ…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 言わば、私が同席するということは、これ米朝首脳会談ではなくて日米朝首脳会談に、三か国首脳会談になるわけでありまして、残念ながら北朝鮮はそれをやるということは全く言っていない中において、それを実行するということは今の段階ではないわけでありますし、それをやる以上はこの拉致問題について彼らがコミットする形において成果がある程度見込まれる可能性がなければならないわけでありますし、今のところ、まず順番としては、南北そ…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この国有地の売却をめぐり国民の皆様の疑念を招く結果になっているということにつきましても、これは行政全般に対する責任は最終的には私にあると、こう思っておりますので、大変残念なことだと、こう考えております。 と同時に、国会でお決めになったことでありますから、その中においてこの真相が明らかになっていくことを期待しているところでございます。
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、太田局長が答弁したとおりでございまして、その観点から政府の答弁は書換えということにさせていただいているわけでありますが、それは改ざんではないのかと言われれば、これは当然改ざんという指摘を受けてもこれは私はやむを得ないのではないかと、このように思っております。
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これはもう何回か委員と議論をさせていただきましたが、TPPについては、これは単に関税を下げるだけではなくて、知的財産の保護、環境、労働規制、国有企業の競争条件の規律など、幅広い分野について二十一世紀型の自由で公正なルールを作り出すものであります。良いものが良いと、こう評価される広大なマーケットが生まれて、品質の高いものをこしらえてきた我が国の農業者や中小企業にとって大きなチャンスであると考えております。 米…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この変節の最初ですね、自民党選挙公約については、これ若干重要な点を削除されておられると思いますが、聖域なき関税撤廃を前提とする以上というのが出ていますから、それは反対ということでございました。そうではないということを日米首脳会談で確認をいたしましたので参加をしたということでございます。 そして、米国とともに新しい経済圏をつくる、それはまさにその考え方でありました。それは今でもそうしたいと、こう思っています。…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この日EUのEPAについては、まさにちょうど世界で保護主義の動きが拡大する中において、日EU・EPAは、日本とEUが自由貿易の旗手として自由貿易を力強く前進させていくと、揺るぎない意思を全世界に示すことができたと、そういうものであると思っています。 これによって、人口六億人、世界のGDPの約三割を占める巨大な経済圏がつくり出され、日EU・EPAはアベノミクスの新しいエンジンであり、TPP11とともに成長戦略…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私が、言わば私も妻も国有地の払下げや、あるいはまた学校の認可について関与をしていないということを申し上げたときには、今委員がおっしゃられたようなことがもう明らかになっている中において、妻が名誉校長を引き受けていたということをもう前提にそうお答えをさせていただいたわけでございます。つまり、具体的にこの国有地の払下げについて働きかけを行った、あるいは認可に働きかけを行ったことがないということであります。 そこで…
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほども申し上げたところでございますが、行政全般にわたって最終的な責任は内閣総理大臣たる私にあると、このように思っております。
第196回 参議院 予算委員会 第13号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回の書換え問題によって行政全般に対する国民の皆様の不信を招く事態となっており、行政の長としてその責任を痛感しております。行政全般に対して最終的な責任は内閣総理大臣たる私にあります。改めて、国民の皆様に深くおわびを申し上げたいと思います。 今委員がおっしゃったように、一番大切なことは事実を明らかにしていく。事実が明らかになっていない中において国民の皆様が不審に思うのは当然のことであろうと、この不信感を払拭し…