安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2018/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今の玉木委員の御質問は、これは非常に重大な質問だと私は思っております。通商拡大法の二三二条に関しての質問だと思います。 まず、鉄鋼、アルミについて米国が措置をするということがございました。しかし、御承知のように、鉄鋼においては、多くは日本しかできないものであり、六割は日本しかできない、代替が不可であります。残りのものについても、そう簡単にはかえられません。 そして、ですから、これに直ちに対応すると、韓国のよ…
第196回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 玉木委員がおっしゃる意味はよく私もわかります。 しかし、私たちも、戦略をしっかりと持って米国と対応しているわけであります。貿易交渉においても戦略が大切であって、さっき私が言わんとしたことは、いわばてこに使われて、結局そちらで、二三二の適用を逃れたかに見えるが、しかし実際は大きな損失をこうむってしまうということもあります。 では、そこでWTO上どうしていくかということについても、これはしっかりと戦略を持ってい…
第196回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 共同経済活動は何のためにやっているかということでありますが、まさに、あそこには、四島には既にロシアの方々が住んでいるわけであります。そして、この四島の帰属問題を解決する、解決をした後も、彼らに出ていけと言うわけには基本的にはいかないと考えています。 その中で、どう折り合いをつけていくか。それは、やはり、今あそこに住んでいる人たちにも、日本としっかりとつき合っていくことにおいて、安心感を持ってもらう。日本人と…
第196回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、森友問題については私の妻が名誉校長を引き受けていたということ、あるいは加計学園の獣医学部新設に係る問題については私の友人が新たな学部を新設しようとしていたことから、国民の皆様から疑念の目が向けられても当然のことであろう、このように思っています。そうした反省の上から、今後は李下に冠を正さずという気持ちでより一層身を引き締めていきたい、こう思っているところでございます。 決裁文書書換え問題等、公文書にかか…
第196回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この問題については、例えば言った言わないになっているものがあります。例えば、文書については、例えば公文書と言われている文部科学省の文書においても言った言わないということになった。そういうことであれば、やはり今後、こういう公文書においては、括弧書きのものについては発言者の確認をとっていく、あるいは電子決裁システムをしっかりと整備していくということ等で対応していかなければいけない、そういうところに欠けていた点に…
第196回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) かつて、自民党の国対委員長を参議院でされていたとき、私、衆議院の参議院担当の副委員長だったんですけれども、当時の片山委員長は果断に次々と判断をしておられた、こう思っておりますが、人事についてやはり一括的に、官邸において人事局をつくるというのは、これはいわば政治主導を明確にしていくということであります。 しかし、その権限の行使については、基本的には、ほとんどは大体、省から上がってきたもの、事前に相談をしている…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 トランプ大統領は、六月十二日の米朝首脳会談の開催に向けて取り組んでいる旨、既に発表しているところでございます。 一度、トランプ大統領が書簡を表に出して、そこでいわば事実上中止をするという通告を北朝鮮にしたわけでございますが、現在、六月十二日の開催に向けて努力が進んでいることは、我々、評価したい、こう思っております。 しかし、大切なことは、核問題、ミサイル問題、そして何よりも大切な拉致問題、そうした問題の解決に向けて前…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 米朝首脳会談においては、米側から、拉致問題について取り上げるということについては、トランプ大統領から既にお話をいただいているところでございます。 先般、日中韓の首脳会談を行い、日本のこの拉致問題、全ての被害者の即時帰国という考え方等についてお話をし、そして理解を得たところでございますが、やはりロシアも極めて重要な国でありますし、北朝鮮に対する影響力があるわけでございまして、北朝鮮の問題についてもプーチン大統領と突っ込…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 一連の公文書をめぐる問題によって、国民の皆様の行政に対する信頼を損なう事態となっており、行政の長として、その責任を痛感しております。 一度失われた信頼を取り戻すことは至難ではありますが、私のリーダーシップのもと、閣僚が先頭に立って、一からやり直すつもりで信頼回復に全力で取り組んでまいる決意でございます。
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 これまでも申し上げてきたとおり、私や妻がこの国有地払下げや学校の認可に、もちろん事務所も含めて、一切かかわっていないということは、明確にさせていただきたいと思います。 これまでも、政治家等に籠池氏側から依頼があって、そこに例えば何かお金の流れのようなものがあり、籠池氏側がさまざまな便宜を図るよう求める中において、政治の側がそれに応えたのではないかという意味で、私も妻も一切かかわっていないということを申し上げてきたわけ…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 私も、エストニアに行って、人口規模が小さいとはいえ、ここまでデジタル化、電子化が進むのかと驚いたところでございますが、デジタルファーストの原則のもと、紙中心のこれまでの行政のあり方や慣習も含めた大きな改革が必要であります。 そうした観点から、電子申請における添付書類の撤廃、各種行政手続におけるオンライン原則の徹底等を盛り込んだデジタルファースト法案の可能な限り速やかな国会提出に向けて、私からも関係省庁に指示を行ったと…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 一般論で申し上げますと、外交交渉というのは、実際に例えば首脳会談が行われる、それまでにもずっと続いていくわけであり、特に、例えば首脳会談を行う前に、それを開くか開かないかということにおいて駆け引きが行われることはよくあること、これは一般論でございますが、あることなんだろうな、だからこそ、さまざまなメッセージを注意深く読んでいく必要があるわけでありまして、これが最終的な通告なのか、あるいはそうではないのかということもよ…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 八項目の協力プランでございますが、一部で誤解をされているのは、これはODAではもちろんなくて、いわば日本が、日本企業が持っている技術でロシアの人々の医療あるいは都市生活を改善していく。そして、企業にとっては、これはビジネスベースに乗らなければ行わないというものではありますが、この八項目の協力プランを私がプーチン大統領に提案してから二年になりますが、医療や都市開発、エネルギーなど、着実に成果が上がっています。 今回の会…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 妻は、何回か籠池氏側から、籠池氏から電話を何回か受けていたわけでありまして、留守番電話に何回か残っていたわけでございますが、直接の問合せが、妻に対しては国有地について直接あったわけではなくて、ファクスは夫人付にあったわけでございまして、そして、その上において、夫人付からの財務省への問合せは国有財産制度に関するものであったわけでございますから、夫人付から財務省への問合せは、値下げをしてくれ、あるいは優遇してくれというこ…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 いわば、もう既にこれが話題になっているときに、妻は名誉校長をしているということが明らかになり、それは議論になっておりました。その上において、この国有地の払下げや、あるいはまた認可に一切かかわっていないということは申し上げたわけでございます。 それは、この議論の流れを見ても、普通、いわゆるお金のやりとりがあって、頼まれて行政に働きかけをしたという意味においてのかかわりはしていない、こういうことで……(発言する者あり)済…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 夫人付から財務省への問合せの内容は、当時、介護施設に対し定期借地の賃借料について優遇措置が検討されており、その優遇措置の対象に学校法人は含まれないのか、また学校法人にそれを拡大する予定はないかを問い合わせたものでありまして、財務省からそのような予定はないことを回答しており、このことは、財務省からも国会において既に同様の答弁がなされていると承知をしております。 また、この点も含めて、夫人付からの財務省への問合せは国有財…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 何回であったかということについて、既に我々、日程等で外に、総理の動静で出ているもの、あるいはまたそれ以外において、友人らという中において含まれていたものにおいて明らかになっているものを足し込んだものがその回数だと思いますが、我々が認識しているのはその十九回ということでございます。
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 ちょっとそういう質問通告は……(長妻委員「いやいや、指定してこれを渡しましたよ」と呼ぶ)いや、そういう質問通告は、私、受けておりませんから、きょうの勉強会においても。それはちゃんと調べれば。 ただ、同席しているかどうかというのは、その場にいたかどうかということですか。(長妻委員「そうです」と呼ぶ)その場にいたかどうかということは、いわば秘書官というのはついてくるわけでございますが、しかし、別席である場合ということが、…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 まず、先ほど申し上げましたように、首相動静で確認できたものが十四回、このほか、多人数が参加する会合等については、全参加者が首相動静上明記されないため網羅的に確認することは困難でありますが、これまでの国会等での指摘を受けたものが五回ということで、先ほど申し上げたとおりでございます。 そこで、費用についてでございますが、食事等は、そもそもこれは大人数でありますが、大人数というか、私と加計さんが二人で会ったということ、そも…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 今、長妻委員もまぜて言われるから、私も整理してお答えをしたわけですよ。つまり……(発言する者あり)これ、わからないんですか。(長妻委員「端的、簡単な話」と呼ぶ)いや、端的という意味がよくわからないんですが、整理して、つまり、私の分と秘書官の分があります。それは理解いただけましたか、皆さん。(長妻委員「食事ですね」と呼ぶ)食事において。 まず初めに、ゴルフについては全て払っています。こちら側の分は、こちら側が全部払って…