安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2018/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 今それを答弁するところでございまして、今それを答弁するというか、しているわけであります。いいですか。 申し上げますと、まず、複数の場合もありますから、私が払うときもあれば、その中の他のメンバーが払うときもあれば、加計さんが払うときもあるということは申し上げたとおりでございます。 そこで、基本的には、秘書官は別席であることが多い、いわば秘書官とあと警護官、その分は当然私が払うということになります。場合によっては、その地…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 お答えする前に、いわば食事を提供して、その見返りに国家戦略特区に入れた、それは全く全く勘ぐりであって、それは許容できませんよ。(長妻委員「言っていないよ、そんなもの。言っていないじゃない。いつ言ったの」と呼ぶ)あなたに食事をごちそうするからかのごとくの言い方だったじゃありませんか。今、みんなそういう印象を受けているんですよ。そういう印象を受けているんですよ。だから、それはやはり、ちゃんと……(発言する者あり)
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 今やじの方が、権限を持っているからそうしたんだろうというごときのやじを飛ばしたけれども、そんなことするわけないじゃないですか。私が食事をごちそうしてもらいたいから国家戦略特区を特別にやるって、例えば焼き肉をごちそうしてもらいたいからそんなことをするって、これは考えられないですよ。考えられない話であって、それを申し上げて、それをいかにもそうであるかのごとくの質問をされるというのは、それは印象操作としか言いようが私はない…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 決裁文書にまつわる問題等、また財務省に関する問題等については、行政に対する信頼を傷つける、あるいは国民の信頼を大きく傷つける出来事であり、国民の信頼を揺るがす事態となっていることに、私も大変責任を感じているところでございます。 そして、麻生財務大臣・副総理においては、安倍政権が発足をして以来、経済の立て直しに大きな成果を上げてきた、腕を振るってきた、こう思っております。デフレではないという状況はつくり出しましたが、デ…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 先ほどの答弁でつけ加えさせていただきたいんですが、四月二日の後は、その後はもう、しばらくして柳瀬秘書官は退任をしておりますので、私と加計氏の食事には同席はしていないということはつけ加えさせていただきたい、このように思います。 そして、私の妻との関係でございますが、妻との関係につきましては、基本的に、旅行等について、これは全てつまびらかにすることはできないのでございますが、記憶の限り聞いたところでは、これは当然、私の妻…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 旅行等については、これは全て払っているということでございますが、飲食の回数等々についても、これは全て、いつからいつということで、これはずっとの話ですか、長いつき合いの中で。長いつき合いの中でずっとということだと、これは、全てはなかなかお答えのしようがないわけで。 私もそうでありますが、妻の分もそうでありますが、そういう中で、いわば、これも妻が払う場合もあるでしょうし、先方が払う場合もある。しかし、旅行あるいはゴルフに…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 先ほども申し上げましたが、きょうごちそうするからこれを頼むと言われたことは一回ももちろんないわけでございますし……(発言する者あり)いや、そもそも、私自身、食事の申込みというのは非常に多いわけでございまして、その中で、対応していくわけでございますが、友人であります、ただ一緒に食事をするときには気分的にも休まるわけでございまして、そういう中で食事をしていたわけでございますし、そしてまた、知っていたか知らないかという点に…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 いわば、利害関係人というか、基本的には、プロセスについては、一切私がこうしろああしろということができない仕組みになっております。もちろん、私は議長ですから、最終的には私が判断するという形式になっています。しかし、その形式というのはまさに岩盤規制を突破するための形式であって、それをまさに武器として、民間委員の皆様等が規制を、岩盤規制に穴をあけていくという仕組みになっているわけでございます。 しかし、何回も申し上げており…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 これは、特区諮問会議の運営規定がどうなっているかということになりますので、運営規定に定める直接の利害関係については……(発言する者あり)いや、これは大切なことでありますから。さまざまな事柄は法律やあるいは規則で決まって、又は定義されているわけでございますから、それについて紹介をさせていただきたいと思います。 特区諮問会議の運営規則に定める直接の利害関係については、詳しくは、詳しくということであれば梶山大臣からお答えを…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 利害関係人の定義を御紹介しないと、私の認識を答弁しようがないわけであります。
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 私は、二十九年六月十六日の予算委員会のことをおっしゃっているんだろうと思いますが、福島みずほ議員から、「では、総理、加計学園の加計孝太郎さんが今治市に獣医学部をつくりたいというのは、いつから知っていましたか。」ということに対して答弁した。長いから前半は略しますが、「当時は国家戦略特区ではなくて構造改革特区であったわけでありますが、そこで申請されたということについては私は承知をしていた」というところでございますが、「そ…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 それは、いわば、知っていたという、多くの人たちが知っていたということについて言えば、それはまさに、当時もう大きな議論になっておりました。そこで、しかし、この加計学園が申請をしているということについては、まさにこれは、関係者というのは会議関係者ということだと思います。それは当然、多くの人たちって、別に国民の皆さんがみんな知っているという、一般論として、一般に皆さんが知っているということではなくて、まさに関係をしていた人…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 あなたの先ほどの質問について、多くの人たちが知っていたと。私が知っていたということは、もちろんそこでは、答弁では述べていないわけでございまして、その段階で私がお答えさせていただいたのは、まさに国会で議論されるようになって、答弁対応のために事務方から経緯について説明を受けたわけでございまして、その説明をもとにお答えをさせていただいた、こういうことでございます。 そこで、さきの特別国会でもこれは既に御説明をさせていただい…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 はい。 いわば、告示においては申請はできないことになっているわけでございまして、これは、文科省においては依然その立場は崩していないのでございますが、国家戦略特区は、一カ所を認めて、よければ全国に展開をしていくというものであります。 実際、倍率は十六倍になっているわけでございます。獣医師会は、強く反対をしてきて、需要がないということを言ってきたのでございますが、そうではなくて、多くの学生は、まさに活躍の場があるというこ…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 過労死と過労自殺の悲劇を二度と繰り返さないという強い決意のもと、政府としては、今回も、時間外労働の規制について、いわば労働組合と初めて合意を結んで、罰則つきの、三六協定でも超えられない規制をつくることができたわけでございます。そういう意味においては、しっかりと過労死の防止を進めている、このように考えているところでございます。 と同時に、高プロについてでございますが、政府としては、全国過労死を考える家族の会の皆様を含め…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 今、この後、拉致被害者の家族の方々と会うこととの比較をされました。 では、なぜこのタイミングで私が拉致被害者家族会と会うかといえば、まさに、六月十二日の米朝首脳会談を前にして、これは姿勢を示していくんですよ。全てが外交の一環なんですよ。これは、私自身が例えば韓国の文在寅大統領や、あるいはプーチン大統領や、あるいはまたトランプ大統領と近々電話で話をしますが、まさに被害者の方々とお目にかかった上において話をしているという…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 ここはやじるところじゃないと思いますよ。 そこで、いわばこの皆さん、過労死によって本当に苦しんで、家族の会の皆さんは、家族を過労死で失って本当に苦しんでおられる、今でも大変苦しんでおられる。私、本当にその気持ちは重々承知をしております。 しかし、実際に、いわば高度プロフェッショナルの人材については、高度プロフェッショナル制度については、一番熟知をしているのは私ではなくて加藤厚生労働大臣であり、正確にこれはお答えをさせ…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 いわばこの法案をつくる上において、先ほど申し上げました長時間労働の時間外制限もそうでございますが、まさに過労死をなくすということにおいて、この中に健康を確保するための措置も入っているわけでございまして、そうしたことを十分に議論しながら進めてきたところでございますし、また、今度、修正案が出ておりますが、どちらにしろ、政令等で書く予定ではありましたが、高プロの制度でスタートしたけれども、自分の意向とは違うというものであれ…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 いわば、さまざまな被害者の方々の会がございます。そういう方々への、皆さんへの対応、そういうお気持ちは、もちろん私は総理大臣として受けとめなければならないと思っておりますが、その中で例えば政策的な要望がある場合はやはり政策の担当者がお目にかかることは当然であろう、こう思っております。 もちろん、情の上においては、私もその気持ちについては理解できるところでございますが、やはり政府の対応としては、この法案について熟知をして…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○安倍内閣総理大臣 まだ国民の皆様はそうはお考えになっておられないんだろう、こう思います。 いろいろありますが、日報問題については、既に、イラクでの日報等も含めて、あるいは、どうしてああしたことが起こったかということについて詳細に説明をしている、こう思うところでございます。 そして、加計問題について言えば、まさにプロセスにおいてはこれは一点の曇りもなかったのは間違いないだろう、こう思うところでございますし、私から指示や依頼を受けた人は、…