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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2018/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2018/06/01

196衆議院 内閣委員会 第24号

○安倍内閣総理大臣 先ほど来答弁をさせていただいておりますように、このIRについては、カジノにばかり焦点が当たっていることから、その弊害を心配される方が多いのではないか、このように思います。

自由民主党内閣総理大臣2018/06/01

196衆議院 内閣委員会 第24号

○安倍内閣総理大臣 そこは、まさに先ほど答弁をさせていただきましたように、さまざまな弊害を心配しておられる声があるということは承知をしております。 そこで、カジノの設置については、依存症防止対策、犯罪・治安維持対策、あるいは青少年の健全育成対策として厳格な入場規制や広告・勧誘規制など、重層的かつ多段階的な措置を講じているところであります。 政府としては、IR整備法案の策定に当たり、その制度の大枠について、パブリックコメントや説明会を実施…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/01

196衆議院 内閣委員会 第24号

○安倍内閣総理大臣 納得していないということは、今、再三答弁をさせていただいたところでありますが、いわばカジノにばかりこれは焦点が当たることによって、弊害について心配をされる声がある、こういうことではないか、これが大きな理由ではないか、こう思うところでございます。 私自身も、以前、シンガポールの二つのIR施設を視察してまいりました。カジノによるさまざまな弊害についてかなり厳格な対応がとられていることや、カジノの収益を活用して新たな雇用や…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/01

196衆議院 内閣委員会 第24号

○安倍内閣総理大臣 まるでその場にいたかのごとくの記事でございますが、そんな事実は、これは全く、一切なかったということをはっきりと申し上げておきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2018/06/01

196衆議院 内閣委員会 第24号

○安倍内閣総理大臣 それは、全米商工会議所、米日経済協議会共催朝食会では、超党派の連邦議員や米国企業CEO等、日米関係のさらなる強化に向けて意見交換を行ったところであります。私からは、二〇一六年十二月にIR推進法が国会を通過し、公布、施行されたこと等を紹介したところでございます。 参加者の中にはカジノ経営者が含まれておりましたが、統合型リゾート施設は観光立国を目指す日本にとって有益である点、また、IRに対する社会的懸念等の課題の解決に貢…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/01

196衆議院 内閣委員会 第24号

○安倍内閣総理大臣 急な御下問でございますが、今事務方に確認をいたしましたら、要望等は一切なかったということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/06/01

196衆議院 内閣委員会 第24号

○安倍内閣総理大臣 今、突然の質問でございまして、午前中のやりとりについて私は聞いておりませんので、何ともお答えのしようがないわけでございますが、いずれにいたしましても、我々、先ほど申し上げましたように、しっかりとさまざまな懸念に対しては対応していきたい、こう考えておりますし、海外から多くの観光客がやってくる、そういう施設にしたい、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2018/06/01

196衆議院 内閣委員会 第24号

○安倍内閣総理大臣 このオペレーターについては、IR区域の整備について、都道府県又は政令指定都市が公募により選定したIR事業者と共同で区域整備計画を作成し、国土交通大臣の認定を受けることとしております。その認定に当たっては、IR整備法の目的に最大限資するよう、全閣僚から構成されるIR推進本部の意見を聞いて、国土交通大臣において認定基準に適合するかどうかを厳正に審査することとなります。 IR区域の認定は公平公正に行われるべきものであること…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/01

196衆議院 内閣委員会 第24号

○安倍内閣総理大臣 我々は、観光はまさに成長戦略の柱であり、地方創生の起爆剤であると思っております。ですから、八百万人が二千八百万人にふえたところで、もういいだろうというふうには考えないわけでございまして、二〇二〇年には四千万人、そしてさらなる高みを目指していきたい、こう考えているところでございます。 日本型IRは、国際会議場や家族で楽しめるエンターテインメント施設と、収益面での原動力となるカジノ施設とが一体的に運営され、これまでにない…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/01

196衆議院 内閣委員会 第24号

○安倍内閣総理大臣 四問ということでございますので、ちょっと短くお答えをさせていただきます。 日本人等に対する長期、短期の一律の入場回数制限や入場料の賦課に加えて、利用者の個別の事情に即し、カジノ事業者に対して、本人、家族申告による利用制限等を義務づけるといった重層的かつ多段階的な措置を制度的に整備しており、万全が尽くされているものと考えているところでございます。 また、本人、家族申告によるアクセス制限措置や、全国における相談、治療拠点…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/01

196参議院 本会議 第24号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 井原巧議員にお答えをいたします。 TPP11の我が国経済とアジア太平洋地域の安定と繁栄への貢献についてお尋ねがありました。 TPPは、単に関税を下げるだけでなく、知的財産保護、環境・労働規制、国有企業の競争条件の規律など、幅広い分野について、二十一世紀型の自由で公正なルールを作り出すものです。 そのことによって、消費者の皆さんが域内の様々な良い商品をより安く安心して手に入れることができるようになるとともに、…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/01

196参議院 本会議 第24号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 田名部匡代議員にお答えをいたします。 うみを出し切る決意についてお尋ねがありました。 行政をめぐる様々な問題について、国民の皆様の信頼を揺るがす事態となっていることに対して、国民の皆様に深くおわびを申し上げます。 各々の事案について、どこに問題があったのかを徹底的に解明し、そして二度とこのような問題が起こらないように再発防止に全力を傾注する、これがうみを出し切ることであります。私自身が国民の皆様に疑念を与え…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/01

196参議院 本会議 第24号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 白眞勲議員にお答えをいたします。 森友学園への国有地売却に関する会計検査院への対応等についてお尋ねがありました。 今般の決裁文書に関する問題については、国民の皆様の信頼を揺るがす事態となっており、改めて国民の皆様におわびを申し上げます。 会計検査院は、本件について、決裁文書に関する問題が明らかになったことから、国会に適切な時期に適切な方法で報告したいと考えていると答弁されたと承知しております。会計検査院には…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/01

196参議院 本会議 第24号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 白眞勲議員の再質問にお答えをいたします。 明白な決議違反ではないかということでありました。私の答弁は不十分ではないかということであったと思いますが、政府としては、国会決議等を踏まえ、重要五品目を中心に関税撤廃の例外をしっかりと確保し、結果として、生産者が再生産可能となるような措置を交渉を通じて勝ち取ったものと考えております。政府としてはそう考えているところでございます。 交渉結果が国会決議にかなったものかど…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/01

196参議院 本会議 第24号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 紙議員にお答えをいたします。 国民の意見を聞いて丁寧に審議すべきとのお尋ねがありました。 TPPについては、既に合計百三十時間を超える国会審議や三百回以上に及ぶ説明会を通じ、国民の皆様に丁寧に説明をしてきたところであります。 そうした中で、TPP11協定は、一部の凍結項目を除き、TPP12のハイスタンダードな内容が維持されており、また、今回のTPP整備法の改正内容も実質的に施行期日のみを改正するものであり、…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/01

196参議院 本会議 第24号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 清水貴之議員の質問にお答えをします。 米国がTPPへ参加する場合に、その合意をどのようにして守らせるかについてお尋ねがありました。 何よりも重要なことは、TPPに参加することでもたらされる大きなメリットを米国に十分に理解してもらうことであると考えます。米国のTPP11への輸出額は日本への輸出額の十倍であり、米国がTPPに入れば米国のマーケットは飛躍的に拡大するなど、我が国としては、TPPが日本だけでなく米国…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/30

196両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 枝野党首とは、二十五年前にともに当選を果たしたわけでございまして、当時、枝野さんは日本新党、私は自民党、野党でありまして、枝野さんは与党だった。この二十五年間、さまざまな党ができて、そして消えていったり、あるいは離合集散があったわけでございますが、国民が求めていることは何かといえば、それは、国家のあるべき姿を見据えて政策をつくり、それを政策を示し、実際に実行し、結果を出していくことなんだろう、こう思うわけで…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/30

196両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、枝野委員が言われた森友学園の問題の本質というのは、そういうことなんでしょうか。この問題の本質というのは、そうではなかったはずであります。 まず、なぜあの値段で籠池氏側に引き渡されたのか、国有地が引き渡されたのかということ、あるいは、なぜ小学校として認可されるのかということの本質でございます。(発言する者あり) 済みません、少し、NHKだとやじが、必ずしも音を拾わないのでわかりにくいんですが、ラジオを聞い…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/30

196両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、財務省から出てきた文書について一方的な批判がありましたから、それにもお答えをさせていただかなければなりません。それは、先ほどこれは申し上げていることでもございますが、妻に対しては、もうこれも何回も国会でお答えをさせていただいておりますし、今の同じ御批判に対しては、さきの予算委員会でも、私から、あるいは財務省からも既に説明をさせていただいていることでありますから、しかし、またそういう御指摘がございました…

自由民主党内閣総理大臣2018/05/30

196両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) そして、この問題についてはまさにさまざまな抵抗があった、具体的に言えば、獣医師会からの大変な、政治家等、政治に対する働きかけがあったのは事実であります。そういう中においてなかなか実現できなかった。そして、実際につくったら、これは倍率は十六倍になっているわけでございまして、多くの大学、短大において定数を割れている中、定員割れとなっている中において、十六倍になる学部を新設しなかったということ自体も問題ではないか…