安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2018/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 本会議 第25号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 石田昌宏議員にお答えをいたします。 働き方改革の意義についてお尋ねがありました。 働き方改革は、高齢者も若者も、女性も男性も、障害や難病のある方も、誰もが活躍できる一億総活躍社会の実現のための最大のチャレンジです。働く人の視点に立って、一人一人の事情に応じた多様な働き方を選択できる社会を実現していきます。 また、働き方改革により長時間労働を是正すれば、経営者はどのように働いてもらうかに関心を高め、労働生産性…
第196回 参議院 本会議 第25号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 三浦信祐議員にお答えいたします。 働き方改革の意義等についてお尋ねがありました。 働き方は、日本の企業文化そのものであり、日本人のライフスタイルに根付いたものです。長時間労働についても、その上に様々な商慣行や労働慣行ができ上がっています。それゆえ、多くの人が働き方改革を進めていくことは、ワーク・ライフ・バランスにとっても生産性にとっても良いと思いながら、実現できなかったものです。もはや先送りは許されません。…
第196回 参議院 本会議 第25号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 小林正夫議員にお答えいたします。 厚生労働省におけるデータ問題により国会における質疑時間がどのくらい浪費されたと認識しているのかとお尋ねがありました。 厚生労働省におけるデータの問題により国会における審議にどれぐらい費やされたかについてお答えすることは困難ですが、国会そして国民の皆様に御迷惑をお掛けしたことについては、行政の長として深くおわびを申し上げます。 国民の皆様から厳しい目線が向けられていることを真…
第196回 参議院 本会議 第25号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 労働法制に対する基本姿勢についてお尋ねがありました。 労働法制は、立場の弱い労働者が劣悪な環境で働くことのないよう保護する観点から、契約自由の原則を修正するものであり、その意義は大きいと考えています。加えて、その時代の労働者の働き方の実態に応じて、その労働者をどのように保護することが適当か、見直す必要があります。 人を大切にするという我が国の優れた、慣行の優れた点を大切にしながら、時代の変化を踏まえ、働く人…
第196回 参議院 本会議 第25号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 山下議員にお答えをいたします。 私の言葉と面会要請についてお尋ねがありました。 行政をめぐる様々な問題や、この働き方改革を始めとする必要な政策等について、私の言葉で国民の皆様に御説明し、お伝えできるよう常に心掛けています。今後も一層努力してまいります。 過労死の悲劇を二度と繰り返さないという強い決意の下、罰則付きの時間外労働の上限を設けるなどを内容とする働き方改革関連法案を提出しております。 御指摘の面会の…
第196回 参議院 本会議 第25号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 東徹議員にお答えをいたします。 法案審議についてお尋ねがありました。 厚生労働省における種々の問題により、国会、そして国民の皆様に御迷惑をお掛けしたことについては、行政の長として深くおわび申し上げます。 国民の皆様から厳しい目線が向けられていることを真摯に受け止めながら、厚生労働省において再発防止に取り組むとともに、厚生労働大臣にはその責務をしっかりと果たしてもらいたいと思います。 一方で、働き方改革は、誰…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○安倍内閣総理大臣 カジノ施設を含む日本型IRは、国際会議場や家族で楽しめるエンターテインメント施設と、収益面での原動力となるカジノ施設とが一体的に運営され、これまでないような国際的な会議ビジネス等を展開し、新たなビジネスの起爆剤となり、また、世界に向けて日本の魅力を発信する、まさに総合的なリゾート施設であり、観光や地域振興、雇用創出といった大きな効果が見込まれるものとされ、我が国を観光先進国に引き上げる原動力となります。 今後、政府は…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○安倍内閣総理大臣 観光は、我が国の成長戦略の柱であり、地方創生の切り札でもあろうと思っております。 今、多くの外国人が日本にやってきております。八百万人だった海外からの観光客は二千八百万人を超え、本年はそれを上回っていくだろうと見込まれます。そして、それは、東京とか京都、大阪だけではなくて、地方、さまざまな都市、地域に及んでいるんだろうと思います。 安倍内閣では、ビザの緩和、免税制度の充実など、精力的に取り組んできたところでありますが…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○安倍内閣総理大臣 この問題につきましては、プロセスにつきましては、民間有識者の座長である八田座長が、一点の曇りもないということを明確に述べておられます。私からも、柳瀬秘書官からも、何の問合せも、あるいは指示も受けていないという趣旨の話をしておられるわけでございます。また、他にも、前川前次官も含めて、私から指示を受けたりあるいは依頼を受けた人は一人もいないということは明らかになっているわけでございます。 大切なことはプロセスについてなん…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○安倍内閣総理大臣 このIRについて言えば、カジノにばかり焦点が当たりがちなことから、さまざまな弊害を心配する声があることは承知をしているところであります。 カジノの設置については、依存症防止対策、犯罪・治安維持対策、青少年の健全育成対策として厳格な入場規制や広告・勧誘規制など、重層的かつ多段階的な措置を講じているところであります。 政府としては、IR整備法案の策定に当たり、その制度の大枠について、パブリックコメントや説明会を実施し、国…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○安倍内閣総理大臣 サラリーマンをしておりましたときにニューヨークに駐在をしていたことがございまして、アトランティックシティーがございまして、出張者がそこに行ってみたいということでございましたので、そこまで私が運転をして、五、六時間、随分時間がかかったわけでございますが、へとへとになりながら行ったことを覚えております。 当時は、基本的に、自分の給料に比してそれほど多くのお金をかけたわけではございませんし、残念ながら、利益を生むことは全く…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○安倍内閣総理大臣 IR整備法案においては、世界最高水準のカジノ規制を導入し、依存症やマネーロンダリング、青少年への影響等、IRについてのさまざまな懸念に万全の対策を講じております。 また、特定複合観光施設区域の整備に当たっては、このような厳しい規制により、健全に運営されることによって得られるカジノ事業の収益を活用して整備を推進することとしており、カジノ規制とカジノ収益が相反することとなるとは考えてはおりません。
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○安倍内閣総理大臣 IR区域の整備については、都道府県又は政令指定都市が公募により選定したIR事業者と共同で区域整備計画を作成し、国土交通大臣の認定を受けることとしています。 認定に当たっては、IR整備法の目的に最大限資するよう、全閣僚から構成されるIR推進本部の意見を聞いて、国土交通大臣において認定基準に適合するかどうかを厳正に審査していくこととなります。 審査は、透明性を確保した上で公平かつ公正に実施することが重要であり、審査プロセ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○安倍内閣総理大臣 このプロセスには私の妻は全くかかわっていないわけでありますし、私人でございますから全くお答えをする必要はない、こう思っております。 大切なことは、しっかり見るべきところを見なければ実態はわからないわけでありまして、しっかりとプロセスについて見ていただく。つまり……(発言する者あり)今、後ろの方でやじっている方はちゃんとこの議事録も読んだこともないんだろう、私はこのように推察をするわけでございます。しっかりと議事録等を…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○安倍内閣総理大臣 ただいま、主な趣旨については大臣から答弁をさせていただきましたが、刑法が賭博を犯罪と規定している趣旨を没却するものではなく、法秩序全体の整合性は確保されていると考えております。 その上で、IR政策を効果的に推進するためには、IR事業及びカジノ事業の安定的な運営に対する国内外の利害関係者や顧客の信頼と予見可能性を確保することが重要と考えています。 このため、IR整備法案第三十九条の後段では、その要件を満たしたカジノ行為…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○安倍内閣総理大臣 IR区域の整備に当たっては、IRへの来訪客が全国各地を訪れることにより、IR区域の整備による効果を全国各地に波及させることが必要と考えています。 このため、IR整備法案では、日本型IRの中核施設の一つとして、日本各地の魅力を紹介したり、旅行のチケットを手配するなど、国内観光を促進するための施設を設置し、運営することを義務づけております。 また、国土交通大臣による区域整備計画の認定に当たっては、IRへの来訪客が全国各地…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○安倍内閣総理大臣 IR整備法案では、カジノ施設及びその周辺における犯罪の発生の予防や秩序維持を図る観点から、暴力団員等のカジノ施設への入場を禁止すること、カジノ施設等における監視や警備の実施等の措置を講ずることをカジノ事業者に義務づけることとしています。 これらの措置を講ずるに当たっては、都道府県警察との犯罪発生時における連絡体制や防犯訓練における協力体制を確保するほか、暴力団員等の排除の際に必要に応じて都道府県警察に照会を行うなど、…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○安倍内閣総理大臣 IR整備法案における依存症防止対策については、日本人等に対する長期、短期の一律の入場回数制限や入場料の賦課に加え、利用者の個別の事情に即し、カジノ事業者に対し、本人、家族申告による利用制限等を義務づけるといった重層的かつ多段階的な措置を制度的に整備しており、万全が尽くされているものと考えています。 また、政府においては、IR推進法の附帯決議を契機として、IR整備法を待つことなく、本人、家族申告によるアクセス制限措置や…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○安倍内閣総理大臣 IRについては、カジノばかりに焦点が当たりがちなことから、さまざまな弊害を心配する声があることは承知をしております。 カジノの設置については、依存症防止対策、犯罪・治安維持対策、青少年の健全育成対策として厳格な入場規制や広告・勧誘規制など、重層的かつ多段階的な措置を講じているところであります。 政府としては、IR整備法案の策定に当たり、その制度の大枠について、パブリックコメントや説明会を実施し、国民の意見を丁寧に伺う…
第196回 衆議院 内閣委員会 第24号
○安倍内閣総理大臣 時間がないので簡単にお答えさせていただきますが、本法案では、認定区域整備計画の上限の数については、最初の認定の日から起算して七年を経過した場合において検討を加え、必要があると認めるときはその結果に基づいて所要の措置を講ずるとしております。 したがって、現時点では上限の数をふやすことは決まっていません。認定区域整備計画の上限数の見直しについては、国際競争力の高い魅力ある滞在型観光の実現、そしてカジノ施設の設置及び運営に…