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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2018/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2018/06/18

196参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 東日本大震災や東京電力福島第一原子力発電所事故から得られた教訓を踏まえれば、原子力災害時の避難経路について、多重化等の観点から道路整備を進めることは、住民の皆様の安全、安心を確保する上でも重要であります。 議員の御指摘を含めて、地域の声に丁寧に耳を傾け、住民の皆様の安全、安心を第一に、地元のニーズを踏まえ、優先順位を付けながら、必要な道路整備に内閣府、国土交通省など関係省庁が一丸となって取り組んでいく考えで…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/18

196参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この問題は、残念ながら、めぐみさんが拉致をされて四十一年間解決をすることができないわけでございますし、有本さんが初めて私の父の事務所を訪ねてきたときは、大体私よりもちょっとまだ若い御年齢だったのでございますが、もう今年九十歳になられた、いまだに解決をすることができない。本当にじくじたる思いがあるわけでございますが、痛恨の極みでもあるわけでありますが、私がよく、この安倍政権のときにと、こう申し上げますのは、私…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/18

196参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 公文書の改ざんはあってはならないことでございます。このことによって国民の皆様の行政に対する信頼を揺るがす結果となっておりますので、行政府の長として私もその責任を痛感をしているところでございます。 麻生財務大臣におかれましては、今後二度とこうしたことが起こらないように、公文書の在り方を我々としても徹底的に見直し、再発防止策を講じてまいりますが、大臣にはその先頭に立って対策を講じていくことにより責任を果たしてい…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/18

196参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、文科省における文書確認の結果については、詳細はもし必要があれば文部科学大臣から答弁をさせますが、愛媛県文書にあるアンケート形式の資料及びその結果についての資料は、その存在が確認できなかったと承知をしています。 いずれにせよ、私は、御指摘の平成二十七年二月の二十五日、加計理事長とお会いをしたことはないわけでございますが、当日の私の日程について、言わば官邸として作って残すという記録はないので、ずっと取って…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/18

196参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 経済再生なくして財政健全化なし、この基本姿勢は変わりはありません。しっかりと経済を成長させていく、このことによって税収も増やしていくということになるわけであります。 同時に、デフレからの脱却も必要であります。デフレ下においては財政を健全化するのは至難の業でございます。税収をしっかりと増やしていく、成長させていく、雇用をつくっていく、みんなが働き、皆さんの所得も上がっていく、その中で税収も増えていくという状況…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/18

196参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず初めに申し上げなければならないことは、先般の米朝首脳会談において、北朝鮮の金正恩国務委員長が米国のトランプ大統領に対して、文書の形で北朝鮮の完全な非核化ということを約束した意義は極めて大きいと、こう考えております。 九四年の枠組み合意においても、またあるいは二〇〇五年の六者協議の共同声明においても、これは言わば首脳がサインすることにはなっていないわけでございますが、今回は、まさに米国の、言わば最大の経済…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/18

196参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 僅か五歳の結愛ちゃんが、御両親から虐待をされながらも、朝四時に目覚まし時計を掛けてノートに文字をつづったわけであります。許してくださいと、もう二度としませんという言葉をつづった。どんな思いでああした言葉を書いたのかと思うときに、胸が潰れる思いであります。 虐待によって多くの幼い命が奪われている、こんな痛ましい出来事をもう二度と繰り返してはなりません。子供たちの命を守るのは私たち大人の責任であります。 そのた…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/18

196参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今御紹介いただいた考え方については、これはよく何をもって拉致問題を解決をしたと言うんですかという問いが度々ありました。それについて私が申し上げていることは、日本政府として十七名の拉致被害者の認定をしております。しかし、小泉総理が訪朝した際、私も同行いたしましたが、そのときに北朝鮮側は急に曽我ひとみさんの名前を出されたわけでございまして、当時は政府としては把握をしていなかった。現在もこの十七名以外の方々として…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/18

196参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、拉致問題が解決をしなければ国交正常化はないわけであります。 日朝平壌宣言は、国交正常化が実現すれば経済協力を行うことになる旨明記をしております。我が国として、拉致問題の解決をなくして北朝鮮に経済協力を行うことはないということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/06/18

196参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 米朝首脳共同声明は、トランプ大統領と金正恩委員長がこの声明の規定を完全かつ迅速に履行することにコミットする旨規定した上で、ポンペオ米国国務長官と北朝鮮高官により主導される交渉をできる限り早い日程で開催する旨述べているところでございます。 おっしゃるように、この声明については、トランプ大統領は北朝鮮に対して安全の保証を提供することをコミットし、そして金正恩委員長は、朝鮮半島の完全な非核化に向けた自身の確固かつ…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/18

196参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今まさに申し上げましたように、トランプ大統領は安全を保証する、金正恩委員長は完全な非核化を、完全な非核化に向けた自身の確固たる揺るぎないコミットメントをしたと、それを再確認したということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/06/18

196参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 米朝首脳会談でのトランプ米国大統領と金正恩国務委員長との間のやり取りの内容については、我が国としては説明する立場にはございませんが、いずれにせよ、米国は同盟国の防衛に対するコミットメントは維持する立場であり、日米同盟へのコミットメント及び在日米軍の体制は変わらないことを明確にしていると理解をしております。

自由民主党内閣総理大臣2018/06/18

196参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私は、拉致問題を解決をするためには、どのようなチャンスも見逃すつもりはありません。解決するためのチャンスがあれば、それを何とかつかみたいと考えています。拉致問題を解決するために全力を挙げていきたい。 日朝首脳会談について現時点で決まっていることは何もございませんが、これを行う以上は、北朝鮮の核、ミサイル、そして何よりも重要な拉致問題の解決に資する会談としなければならないと考えております。

自由民主党内閣総理大臣2018/06/18

196参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 風間委員は、オバマ政権、またあるいはブッシュ政権の北朝鮮に対する言わば日本の対応に対するスタンスについて分析をしておられるんだろうと思いますが、それはある意味必要な分析かもしれませんが、この歴代の政権の立場の違いについて私の立場でコメントすることは控えたいと思いますが、いずれにせよ、拉致問題の解決に向けて、引き続き、トランプ大統領の強力な支援をいただきながら、我が国が北朝鮮と直接向き合い、拉致問題を解決をし…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/18

196参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日朝平壌宣言の作成過程についてはお答えすることはできませんが、いずれにせよ、我が国の領域内で北朝鮮によって日本国民が拉致されたことは我が国に対する主権の侵害であると認識をしております。

自由民主党内閣総理大臣2018/06/18

196参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 御指摘の部分の日朝交渉については記録が存在していないため、当時の田中局長が北朝鮮とどのような交渉を行い、何を約束したかについて、私は残念ながら承知をしておりません。

自由民主党内閣総理大臣2018/06/18

196参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まさに平壌宣言が全てでございまして、具体的な金額を記したようなものはないと認識しております。 また、この平壌宣言の制作過程におきましては、私は、そもそも当時、いわゆるハードライナーと言われておりまして、平壌宣言自体を拝見をしたのは、北朝鮮に行くまさに飛行機の中で見せられたということでございまして、交渉過程については、作成過程についてはもちろん全く承知をしていないということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/06/18

196参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この朝鮮国連軍後方司令部については、昭和三十二年以来、我が国に置かれており、現在、米軍横田基地にオーストラリアの空軍大佐を司令官として四名が常駐をしております。 朝鮮戦争の終結という仮定の質問にお答えすることは差し控えたいと思いますが、その上で、トランプ大統領とはお尋ねの点についてやり取りを行ったことはございません。 いずれにせよ、米国は、同盟国の防衛に対するコミットメントは維持する立場であり、日米同盟への…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/18

196参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 菅官房長官の会見での発言を引用していただきましたが、私も、また政府としても同じ考えであることは当然でございます。 核実験や弾道ミサイル発射が頻繁に行われ、敵対的な空気が充満した状況から、トランプ大統領と金正恩国務委員長による共同声明により、まずはお互いの信頼を醸成していくための話合いがスタートする。これにより、北朝鮮の拉致、核、ミサイルの問題を解決した先に待っている未来像を描いていくための土台ができたと考え…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/18

196参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 決裁文書改ざんの問題については、国民の皆様の信頼を揺るがす事態となっていることに対して、行政府の長としてその責任を痛感をしております。国民の皆様に深くおわびを申し上げます。 真摯な反省の上に、二度とこうしたことが起こらないよう、全力を挙げて、公文書の管理のルールの見直しも含め、再発の防止に向け、総理大臣としての責任を果たしていく覚悟であります。国民の皆様に御理解いただけるよう、財務省等において今後とも丁寧に…