安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2018/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 内閣委員会 第21号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 輸入量についてでありますが、重要なことは、輸入量が増加するかどうかではなくて、国産品が輸入品によってどの程度置き換わるかどうか、それによって意欲ある農林漁業者の方々が再生産できるかどうかということでありまして、政府としてはその観点から試算を行っています。再生産可能な環境を確保するという政策目標に照らせば、国内生産とは関わりなく輸入がどれだけ増えるかだけを取り出して試算する意義はないと考えております。 その上…
第196回 参議院 内閣委員会 第21号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先般のG7についても、自由貿易体制等について割と激しい議論があったところでございますが、貿易上の一方的措置の応酬はどの国の利益にもならない、そして、世界市場を混乱させ、WTOルールに基づく多角的貿易体制にも悪影響を及ぼしかねないものであり、極めて遺憾であります。その考え方から、この考え方にのっとって私もG7では主張したところでございます。 我が国は、ルールに基づく多角的貿易体制を重視しており、いかなる貿易上…
第196回 参議院 内閣委員会 第21号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日本がどのような対策を打っていくかということでございますが、対抗措置をとること自体が目的ではないわけでありまして、米国の二百三十二条による輸入制限措置の我が国製品への適用を回避するという結果を出していくことが最も重要であると考えております。 日本からの鉄鋼やアルミの輸入が米国の安全保障に悪影響を与えることはなく、むしろ、高品質の日本製品は米国の産業や雇用にも多大な貢献をしています。こうした日本の基本的な立場…
第196回 参議院 内閣委員会 第21号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 貿易交渉というのは、残念ながら、相手のことを考えてくれる国というのはこれ、相手の国のことを考えて交渉するということはなかなか想定されない、事実、そういうことは余り起こり得ないんですが。お互いに、自国の国益を何とか確保しようと、あるいは増進しようと激しい交渉を行うわけでございまして、米国もそういう観点から行っておりますが。 例えば鉄鋼、アルミについては、我々からは、それはもう日本が困るからやめてくれというアプ…
第196回 参議院 内閣委員会 第21号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 北朝鮮の潜在資源については、韓国統計庁が公表している二〇一七年版の北朝鮮の主要統計指標では、例えば石炭二百五億トン、鉄五十億トン、マグネサイト六十億トン、銅が二百九十万トン、そして金が二千トンの埋蔵量があると推定されております。
第196回 参議院 内閣委員会 第21号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今委員が御指摘になったように、中国やロシアが関心を示しているという情報があることは承知をしておりますが、累次の安保理決議において、先ほど私が述べたものを含む主要な鉱物資源の北朝鮮からの輸出は禁止されており、ロシアや中国も安保理決議は遵守するとの立場であります。 我が国としては、拉致問題、そして核問題、ミサイル問題の解決に向けて、安保理決議の履行を含め、引き続き日米、日米韓で協力をして、中国、ロシアとも緊密に…
第196回 参議院 内閣委員会 第21号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 現在まだ、言わば誰がどのように、もし北朝鮮が非核化あるいは弾道ミサイルのCVID化を行ったときに、これによって生じる平和の配当に対する負担をそれぞれ行うかということについて議論をしているわけでは全くありません。その段階ではなくて、北朝鮮をいかに、我々が出しているあらゆる大量破壊兵器そして全ての弾道ミサイルをCVID化していくかということについて、結束して対応していくことが求められているんだろうと、こう思うわ…
第196回 参議院 内閣委員会 第21号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日米首脳会談の後の共同記者会見では、トランプ大統領、その趣旨の発言はしておりません。発言したのは米朝首脳会談の後の単独の記者会見でございますので、隣に私は、シンガポールに行っておりませんから、私はおりませんから、私はそこで何かそれを論評する立場にはないわけでございます。 いずれにいたしましても、確かに費用が掛かるのは事実でございますし、例えばKEDOのときには、日本と韓国がそれぞれ軽水炉を造る費用を負担し、…
第196回 参議院 内閣委員会 第21号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今後どのように例えば北朝鮮のCVIDが推移していくかということをよく見ていく必要がありますし、そもそも日本にとっては拉致問題が解決に向かっていくかということが極めて重要であります。その点については、トランプ大統領に累次の首脳会談において申し上げてきたところでございますし、国民感情においてもしっかりと伝えているところでございます。 そういう中において、最終的にCVIDが実際に進んでいくということが起こる中にお…
第196回 参議院 内閣委員会 第21号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私どもが取っているというか、日本銀行が行っている金融の緩和というのは、これはまさに政府と合意をした二%の物価安定目標に向けてマクロ経済政策を進めていく中において行っている緩和でございまして、為替を円安に誘導していくための政策ではないということは明確でございまして、これはもう米側にも説明をし、我々は理解をされているものと承知をしているところでございますが、今後ともそういう観点からしっかりとアメリカ側の理解を確…
第196回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 当分の間、日本は残念ながら人口が減少していくわけであります。特に生産人口はそうであります。しかし一方、高齢化が進む中において、医療や介護、社会保障費は増えていく。この増えていく社会保障費を賄うためには、経済を成長させ、そして税収を増やして、そしてそうした社会保障費に充てていく必要があります。人口が減少していく中での経済成長、強い経済成長力を維持するというのはそう簡単なことではありませんが、しかし、その中で力…
第196回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先人たちがつくり上げたシステムや価値観の中には、これは守っていかなければならないものもあるわけでありまして、例えば世界に誇る皆年金、皆保険制度であります。この社会保障制度は守っていかなければいけない。しかし、そうしたものを守っていく上においても、時代の変化に応じて、時には勇気を持って思い切って変えていく、変えていかなければ生き残っていくことができないわけでありますし、人々のそれぞれの人生の価値を達成すること…
第196回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大変いい御指摘をいただいたと、こう思っています。 先ほど御議論をさせていただいたように、日本が人口減少が進んでいく中においてしっかりと社会保障制度を守っていくためには経済を成長させていく必要があるし、また、人口減少が進んでいく中において、例えばアジアの活力、人口は増えていきますから、そのアジアの人々の需要、旺盛な需要を取り込んでいく、そして世界で次々と生まれているイノベーションを取り込んでいく、それこそがま…
第196回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 米国の広範な貿易制限措置は、世界市場を混乱させ、そしてWTOルールに基づく多角的貿易体制にも悪影響を及ぼしかねないものであり、極めて遺憾であります。日本からの鉄鋼やアルミの輸入が米国の安全保障に悪影響を与えることはなく、むしろ、高品質の日本製品は米国の産業や雇用にも多大に貢献をしています。こうした日本の基本的立場については、これまでの日米首脳会談において私からトランプ大統領にも申し上げているところであります…
第196回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この対抗措置については、対抗措置自体をとる、をとること自体が目的ではないわけでありまして、米国の二三二条による輸入制限措置の我が国製品への適用を回避するという結果を得ていくことが最も重要なことだと考えています。 累次述べておりますように、日本からの鉄鋼やアルミの輸入が悪影響を与えることがないわけでございますし、雇用にも多大な貢献をしているということは何回も申し上げているところでございますが、米商務省の製品別…
第196回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日米は同盟関係にあるわけでございまして、情勢が緊迫したときには米軍の抑止力は日本にとって必要でありますが、同時に、日本は米軍の基地を受け入れ、そこに海兵隊、多くの海兵隊の基地があるわけでございますが、それによって米国はアジア太平洋地域における前方展開戦力がアジアのプレゼンスを、前方展開戦略のためのアジアのプレゼンスを維持しているわけでありまして、これはまさに米国の国益にかなっているわけでございます。 つまり…
第196回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 自動車関係諸税については、委員がおっしゃったような点も含め様々な声がありますが、今後、平成三十一年度税制改正における車体課税の見直しに向けて、そうした声を聞きながら総合的に検討してまいりたいと考えております。
第196回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) はい、分かりました。済みません。 消費税率引上げに当たっては……(発言する者あり)済みません、失礼しました。車体課税についてはですね、済みません、リーマン・ショック以降のエコカー減税や税率の引下げ等を行い、ユーザー負担の軽減を図ってまいりました。 今後の車体課税の見直しについては、平成二十九年度与党税制大綱において、平成三十一年度税制改正までに総合的な検討を行うこととされておりまして、関係省庁においてしっか…
第196回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 河村衆議院予算委員長も当該発言はその後撤回したと承知をしておりますが、いずれにせよ、私はそのような発言をした事実はございません。 政府としては、国会からの求めがあれば誠実に審議に対応すべきことは当然と考えておりますし、今日も丁寧に答弁をさせていただきたいと、このような思いの下に今ここに立たせていただいているところでございます。
第196回 参議院 予算委員会 第20号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、今回の加計学園による記者会見は、加計学園と愛媛県や今治市とのやり取りに関して行われたものであり、そもそも政府としてその内容や評価についてコメントする立場にはございません。 いずれにしても、繰り返し答弁しているとおり、私は、御指摘の平成二十七年二月二十五日に加計理事長とお会いしたことはないわけでありまして、総理大臣については、官邸においても自宅においても、記者の皆さんが出入りする人の名前を逐一確認してい…