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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2018/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2018/06/26

196参議院 厚生労働委員会 第23号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これはイエスかノーかで答えられるものではなくて、先ほども今も答弁をさせていただいたように、時短を目的とするものではなくて、言わば様々な働き方を可能とする選択肢の一つを提供するという目的でこの法案を言わば提出をさせていただいているところでございまして、自らの創造性を発揮できるようにすることであります。

自由民主党内閣総理大臣2018/06/26

196参議院 厚生労働委員会 第23号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほどは、趣旨説明そのものを行った厚労大臣からお答えするのが適切であろうということで、厚労大臣からお答えをさせていただいたところでございます。 そこで、先ほど来厚労大臣からも説明をさせていただいておりますように、まず過労死をなくさなければいけない。そして、長時間労働という労働慣行を変えていくという決意の下に、今回初めて労働界と経済界が合意をして、三六協定では超えてはならない時間外労働の上限規制、罰則付きの規…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/26

196参議院 厚生労働委員会 第23号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この働き方については、日本の企業文化そのものであり、日本人のライフスタイルに根付いたものであります。長時間労働についても、その上に様々な商慣行や労働慣行ができ上がっているわけでありまして、それゆえ、多くの人たちが働き方改革を進めることはワーク・ライフ・バランスにとっても生産性にとっても良いと思いながらも長年できなかった、そういう慣行がある中においてはなかなか難しいと考えられてきたところでございますが、我々は…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/26

196参議院 厚生労働委員会 第23号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 人事院の調査は超過勤務命令を受けて勤務した時間について集計したものと承知をしておりますが、政府としては、国家公務員の働き方について必要に応じて実態把握を行うとともに、長時間労働を前提とした働き方を改める意識改革や業務効率化等を通じた超過勤務の縮減等に取り組んできたところでありますが、引き続き、国家公務員の勤務時間管理を適切に行いながら、超過勤務の縮減に取り組んでいきたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣2018/06/26

196参議院 厚生労働委員会 第23号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この長時間労働を前提とした働き方を改めていく、これはまさに官民共通の重要な課題であり、これは霞が関にとって極めて私も重要な課題であろうと考えております。 そこで、この国会との関係におきましては、国会の在り方等については国会がお決めになることでございますが、あえて言わせていただきますと、例えば私に対する質問の通告が、一人の方でも質問者が遅れますと、言わば、これ、どの省について当たるかということを分からないもの…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/26

196参議院 厚生労働委員会 第23号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま委員が指摘をされた点は大変重要だと考えておりまして、我々が進めるこの働き方改革が、この法案が成立した上においても、絵に描いた餅になってはならないと考えております。 そのために、計画の内容をどのように展開していくかを明らかにすることが重要であり、計画を決定した際、ロードマップを策定しました。ロードマップは、PDCAサイクルを回し、しっかりとフォローアップしていくことが重要であります。 そのため、計画を…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 残念ながら、確かに米国は現在離脱をしておりますが、それでも十一か国の人口の合計は五億人でございまして、GDPは十兆ドルという大きな経済圏が生まれるのは確かでありまして、その経済効果も、我が国のGDPを八兆円押し上げ、四十六万人の雇用につながります。大きな経済効果が見込まれます、大きな効果が見込まれます。 そして同時に、TPPは、単に関税を下げるだけではなくて、知的財産の保護、環境、労働規制、そして国有企業の…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、TPPには、国民皆保険やあるいは食の安全を脅かすようなルールは一切ありません。また、TPPについて様々な不安を持っておられる方々がいらっしゃることは承知をしております。総合的なTPP等関連政策大綱に基づき、農林漁業者等に対してきめ細やかな対策を講じることにより、そうした不安や懸念にもしっかりと向き合ってまいります。 こうした点については、TPP協定の大筋合意後、合計百三十時間を超える国会審議や三百回以…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 農林水産業は国の基であります。その信念の下に、これまで、強い農林水産業と美しく活力ある農山漁村を実現するため、安倍内閣は農林水産行政全般にわたるそのための改革を進めてまいりました。 この結果、生産農業所得は直近で三兆八千億円と過去十八年間で最も高い水準まで伸び、四十代以下の若手新規就農者は、統計開始以来、初めて三年連続で二万人を超えています。農林水産物・食品の輸出も五年連続で過去最高を更新し、一兆円の目標も…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 改めて明確に答弁をさせていただきたいと思います。 御指摘の再協議条項は、関税の撤廃や削減の義務を我が国に負わせるものではありません。いずれにせよ、我が国としては、いかなる国とも国益に反するような合意を行うつもりはありません。

自由民主党内閣総理大臣2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 戦後、日本は自由貿易体制の最大の受益者として現在の繁栄を実現してまいりました。 自由で開かれた国際経済体制こそ、日本を始めとする国際社会の繁栄を約束するものであると確信をしております。世界で保護主義の動きが広がる中、我が国は今後も自由貿易の旗を高く掲げ続けてまいります。 EUとのEPAやTPP11はその象徴であります。日EU・EPAは人口六億人、世界のGDPの三割を占め、TPP11は、先ほど申し上げましたよ…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 獣医学部の新設をめぐっては、省庁間の直接のやり取りが言った言わないの水掛け論に陥り、これが国民的な疑念を招く大きな要因となりました。 そのため、特区の運営については、先般、省庁間の直接のやり取りに関わる合意済議事録の作成や議事公開ルールの明文化など、民間有識者の主導により特区基本方針を改定し、その透明性を更に高めるための対策を講じたところであります。岩盤規制改革のエンジンとして更なる機能強化を行ったところで…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 昨年、残念ながら、米国はTPPからの離脱を表明したところでございます。しかし、その中にあってもなお私は、このTPP11として発効させることには十分な意義がある、我が国にとっても、まさに世界経済にとっても意義があると、こう判断し、決断をしたところでございます。世界的に保護主義への懸念が高まる中で、自由で公正なルールに基づく経済圏をつくり上げることの重要性について、その結果、十一か国で共有し、協定を署名するに至…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) TPPについて、TPP11を我々これはアメリカに対する防波堤と考えているわけではなくて、元々米国が入ったTPP12でこれは合意をしたものでありまして、できれば米国が入ったまま発効させたいと、こう考えていたわけでありますが、残念ながら米国は離脱を表明した。しかし、その中でもなお、TPP11においても、人口で五億人で、そして十兆ドルのGDPという大きな経済圏ができるわけでありまして、そこで、自由な公正なルールの…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 相原委員から大変重要な指摘があったと考えております。 もし詳細についても必要であればまた内閣府から中身について説明させたいと思いますが、一般に、輸入価格が下落した場合でも、購買力の増加によって需要が増えて、そして国内製品の価格は低下しないので物価は必ずしも下がらないと、こう考えております。 また、TPPによって成長力が高まりGDPが増加するとともに雇用がしっかりと増えていけば、全体の国内需要が確実に増加する…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 最初に、国益とは何かという大きな御質問がございました。確かに、それはそれぞれの立場の方々にとって、受け止めあるいは状況が異なる場合、その影響がですね、があるのは事実でありますが、総じて国民にとってプラスとなるものであると考えております。 その中において、例えば輸入品が、様々な輸入品が安く多岐にわたるものが入ってくれば、消費者としてはプラスになるわけでございます。しかし、そうしたものを製造している方たちにとっ…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) TPP交渉においては、我が国が世界に誇る牛肉、水産物など、輸出拡大の重点品目の全てで相手国の関税撤廃を獲得する一方、重要五品目を中心に関税撤廃の例外をしっかりと確保し、関税割当てやセーフガード等の措置を獲得したところであります。攻めるべきは攻め、そして守るべきは守ることができたと考えています。 それでもなお、様々な不安を持っておられる方がいらっしゃることは十分に承知をしております。総合的なTPP等関連政策大…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、もう田村委員が既に御指摘いただいた点はもう繰り返しません。 TPP11の凍結項目については、米国が離脱したことに伴う知財関連などごく一部のルールのみに限られており、むしろ最小限にすることで十一か国がハイスタンダードかつバランスの取れたTPP協定の早期発効を目指したところであります。そのため、各国から見直しを求める声が上がったとの認識は、これは事実と異なると私たちは考えております。 また、マハティール首相…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) TPPのメリットについては最初に田村委員から御紹介ございましたのでもう繰り返すことはいたしませんが、このTPP11になってもそれは変わらないということでございます。 そこで、米国はなぜ離脱をしたのかということでございますが、基本的にはトランプ大統領の方針というか、もう選挙の際に既に約束をしていることでもあるんですが、二国間のディールでやった方が米国にとっては利益を出せるという考え方にあるんだろうと推測をして…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/26

196参議院 内閣委員会 第21号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) TPP交渉においては、重要品目については、乳製品などでは、関税割当てを導入することにより枠外の関税については従来の関税を引き続き維持するとともに、牛肉などでは、十年を超えるような長期間の関税削減期間を確保することなどによって関税撤廃の例外をしっかりと確保したところであります。実際に生産者に影響が出るかどうかということにしっかりと注目をしながら交渉をし、結果として生産者が再生産可能となるような措置を交渉を通じ…