安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2018/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今この事案を全部申し上げましたよ。 その後ですね、その後、今、後ろでやじを飛ばしておられる福山さん、こう言っているんですね。福山さんが今言ったことを紹介しますよ。二〇一六年の十二月のオスプレイの後は……
第196回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 当然これは交渉しましたし、抗議もしていますのでとおっしゃった。 でも、福山さん、そのときは安倍政権ですよ。抗議をしたのは、交渉したのは福山さんじゃないんですよ。これは私たちが交渉をし、抗議をし、停止を達成したということをるる申し上げてきたわけでございます。 もう既に二分追加をしてしまいましたので……
第196回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 前段についてはお答えできません。 もう、今の私は枝野さんの質問というか演説で感じたんですが、先般、党首討論終わった後、枝野さんは、党首討論の歴史的な使命は終わったと、そうおっしゃった。まさに今のやり取りを聞いていて、本当に歴史的な使命が終わってしまったなと、こんなように思った次第でございます。
第196回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 確かに今委員が御指摘になったように、我々は今回、在留資格について就労を目的とした新たな在留資格を創設をいたしました。これは、大塚委員からも今までも御指摘をいただいたように、今まで技能実習制度という形で受け入れてきたのでありますが、果たして本当に技能実習制度なのかという指摘もございましたし、様々な問題が起こっていたのも事実でございます。 でありますから、私たちはしっかりと正面から今回はこの就労を目的とした新た…
第196回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、この五年間において私たちが進めてきた政策においては、経済成長と財政の健全化、両方を達成したいと思います。そして、経済成長なくして財政健全化ない、デフレ脱却をしなければ財政健全化はできない、これは大塚委員と大体認識を共有していると思います。(発言する者あり) そこで、今、失敗しているという御指摘もございましたが、決してそんなことはなくて、税収においても二十四兆円、これ、国、地方で増加をしておりますし、国…
第196回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 端的にお答えをさせていただきますが、愛媛県あるいは今治市の補助金については、愛媛県、今治市が主体的に判断することでございまして、私はあずかり知らないところでございます。
第196回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは全然明らかではございません。 まず、まず、そもそも、先ほど申し上げましたように、私がですね、私が愛媛県やあるいは今治市に対して補助金を付けろと言ったわけではもちろんございませんし、柳瀬当時の秘書官が、補助金を付けることによって意思を示せと言ったことでもないわけでございます。つまり、この国家戦略特区というのは今までできなかったことをやるわけでありますから、その中では、相当の決意を持って言わばこの学園に対…
第196回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この議院の運営につきましては議院の皆様が御判断されることでございますが、今回の自由民主党が参議院の定数、選挙制度についての法案を出したことについての考え方ということでございますが、先ほども答弁をさせていただいたところでございますが、一票の格差の問題を是正しなければいけないという我々に課せられた責任があるということと同時に、これは、各県一人の代表が必要だという各地方の声は事実あるわけでございまして、それをいか…
第196回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 片山議員の、大先輩の御発言でございますから、しっかりと真摯に受け止めたいと思います。 その上において、しかし、我々もいろいろと悩みながら、これは、臨時的な措置としてのこれは案であると、こういうふうに聞いているところでございますが、まずは、まず定数、一票の格差の、この格差を是正しなければいけないと司法から指摘されている点について、私たちは責任を果たしていかなければいけないという中において提出をさせたということ…
第196回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 決裁文書の改ざんはあってはならないことでございますし、行政府の長としてその責任を痛感をしております。国民の皆様の行政に対する信頼を揺るがすことになったという結果について改めておわびを申し上げたいと思いますし、二度とこうしたことが起こらないように、しっかりと対策を取っていきたいと考えております。
第196回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この当事者という意味について、これは正確に定義をしていただきたいんですが、私自身が改ざんをしたわけではないということは、岡田委員も御承知のとおりだろうと思います。そして、私自身が佐川局長に指示をしたわけではないということは、もう佐川さんが証人喚問の席で明らかにしているわけでございます。したがって、この公文書の改ざんについては、私自身はもちろん関わってはいないわけでありまして、また、これは財務省の調査において…
第196回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) あのときも、前の党首討論においても明らかにさせていただいたんですが、私が申し上げた関与ということについては、これは二月の十七日でしたね、平成二十九年、福島委員から、福島委員といっても、このここにおられる福島さんではなくて、もう一人の福島さんでございますが、法律を潜脱していて、脱法的な疑いがあるわけですよと、こういう質問があったわけでありますよ。そうしたことに対しまして、私や妻がこの認可あるいは国有地払下げに…
第196回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 籠池さん側が政治家等に対して様々な便宜を図る中において政治家が応えたのではないかという、これはそういう疑惑だったはずでありますというふうに、これは三月の、昨年の三月の二十四日に答弁をしているわけであります。こう答弁をしているわけでありますから、これに関わるかどうかということになるんだろうと思います。 さらには、削除された中において、私の妻が述べたのは、進めてくださいと述べたというのはですね……
第196回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 書いてありますが、これは妻が財務省に、財務省に進めてくださいと言って電話を掛けたわけではありませんし、妻が実際述べたのではなくて、籠池さんが妻がそう述べていると、述べているということが書いてあるわけでありまして、これはまさに削除をする必要もですね、全くない、必要のないものであったのではないかと、こういうことでございます。 まあ少しコメントが長くなりましたが、これはまさに名誉に関わることでありますし、今、岡田…
第196回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 委員長、済みません。 じゃ、これでこの討論は終わりになるわけでありますが、つまり、私が申し上げたのは、そういうことで申し上げたのであります。大変言葉が長くなりましたことをおわびを申し上げたいと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 安倍内閣が目指すのは、高齢者も若者も、女性も男性も、あるいは障害や難病のある方も、誰もが活躍できる一億総活躍社会の実現であり、その最大のチャレンジが働き方改革であります。 働き方は日本の企業文化そのものであり、日本人のライフスタイルに根付いたものであります。長時間労働についても、その上に様々な商慣行や労働慣行ができ上がっています。それゆえ、多くの人が働き方改革を進めていくことはワーク・ライフ・バランスにとっ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 高度プロフェッショナル制度は、時間ではなく成果で評価される働き方を自らが選択することができるものであり、労働時間に画一的な枠をはめる従来の発想を乗り越え、自らの創造性を発揮できるようにするための制度であります。働く方にとっては、時間や場所にとらわれない、自律的で創造的な自由な働き方の選択が可能となります。 この際、御指摘のとおり、健康確保については十分留意しており、在社時間等の把握、一定以上の休日の確保など…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 御指摘のとおり、部活動は学校教育の一環として行われ、体力や技能の向上のほか、好ましい人間関係の構築に資する等、教育的意義が高いものと考えております。他方、活動時間が多過ぎると、生徒の健康への影響がある、あるいはまた日常の部活動の指導や大会引率に係る教員の負担が大きいなどの課題があるのも事実であります。 今後、学校における働き方改革を一層進める必要があり、その際、教員が子供と向き合える時間を確保し、教員が今ま…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政府としては、運動部活動について、適切な活動時間や休養日についての設定、遵守とともに専門的な指導が行える部活動指導員の配置等を盛り込んだガイドラインを作成したところであり、文化部活動についても同様の取組を検討しています。更にこのガイドラインが徹底されるよう、部活動指導員の制度や配置などの取組を進めているところであります。 今後とも、子供たちの心身の健全な成長や教員の負担軽減を図るため、教員の働き方改革にもし…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 働く意欲ある高齢者がその能力を最大限発揮できる社会をつくることが重要と考えております。 定年後の継続雇用の有期雇用労働者については、今回政府が導入しようとしている同一労働同一賃金の対象となります。このため、事業主には、個々の待遇の性質、目的に照らして、実態に違いがなければ同一の、違いがあれば違いに応じた支給をすることが求められています。労働者が使用者のこの判断に異論がある場合には、この法律に基づいて訴訟を提…