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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2018/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2018/07/17

196参議院 内閣委員会 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) このIR整備法案では、日本型IRの中核施設の一つとして国内の観光旅行を促進するための送客施設の設置、運営を義務付けており、区域整備計画において、各地の観光施設等と連携して、送客施設を活用した広域的な観光ルートの設定等を記載することが考えられます。申請を受けた国土交通大臣は、認定基準に照らして、IRへの来訪客が周辺地域、さらには全国各地を訪れることを促す内容となっているかを厳正に審査することとなります。 この…

自由民主党内閣総理大臣2018/07/17

196参議院 内閣委員会 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) IRについては、カジノばかりに焦点が当たりがちなことから、様々な弊害を心配する声があることは承知をしております。 カジノの設置については、依存防止対策、犯罪・治安維持対策、青少年の健全育成対策として、厳格な入場規制や広告勧誘規制など、重層的かつ多段階的な措置を講じているところであります。 政府としては、IR整備法案の策定に当たり、その制度の大枠について、パブリックコメントや説明会を実施し、国民の意見を丁寧に…

自由民主党内閣総理大臣2018/07/17

196参議院 内閣委員会 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私もシンガポールのIR等を視察をしてまいりましたが、これまでにないスケールとクオリティーを有する総合的なリゾート施設として世界中から観光客を集め、そして日本各地の豊かな自然や固有の歴史、文化、伝統、食などの魅力を紹介し、IR区域への来訪者を全国各地に送り出すことによってIRが世界と日本の各地とをつなぐ交流と、ハブとなっていくことが期待されるわけでありますし、そういうハブとしなければならないと考えています。 …

自由民主党内閣総理大臣2018/07/17

196参議院 内閣委員会 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 本法案では、認定区域整備計画の上限の数については、最初の認定の日から起算して七年を経過した場合において検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずることとしております。したがって、現時点では、上限の数を増やすことは決まっていません。 認定区域整備計画の上限数の見直しについては、国際競争力の高い、魅力ある滞在型観光の実現、カジノ施設の設置及び運営に伴う有害な影響、日本型IRの実現に…

自由民主党内閣総理大臣2018/07/17

196参議院 内閣委員会 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日本型IRにおいては、これまでにない国際的な会議ビジネスを展開するため、国際会議場の要件については、立地される地域の特性が様々であることも十分に踏まえつつ、我が国を代表することとなる規模等とすることとしています。 また、国際会議の誘致競争が激化する中で、政府としては、アジア主要国における国際会議の開催件数に占める割合を二〇二〇年までに三割以上とすることを目標としています。この目標を達成するため、官民を挙げて…

自由民主党内閣総理大臣2018/07/17

196参議院 内閣委員会 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 犯罪の発生の予防その他カジノ施設等における秩序の維持を図る観点から、カジノ施設の利用が不適切であると認められる者について、カジノ施設の利用の禁止、制限の措置を講ずることを義務付けることとしておりますので、そういう対象となる者であれば、それは禁止することができるということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/07/17

196参議院 内閣委員会 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは全くございません。

自由民主党内閣総理大臣2018/07/17

196参議院 内閣委員会 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これ、今委員が例として挙げられた件でございますが、いずれにせよ、この件は有罪判決が下っているわけでありまして、被疑者は処罰されたものでありまして、私どもはこれ被害者でございます。 そして、資料の四を読んでおられましたが、それは、この有罪判決が下った人物、この下った人物は恐喝をして、これは私どもだけではなくて、様々なそういう過去も指摘されているわけでございますが、その人物がこう言っていたということを紹介をして…

自由民主党内閣総理大臣2018/07/17

196参議院 内閣委員会 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 最初に、資料で見せていただいたものなんですが、誤解のないようにちょっとこれ言わさせていただきます。 これは恐らく野村中学校の体育館だろうと思いますが、ここについては既に西予市の意向を確認をしておりまして、この野村地区の避難所については、この野村中学校も含めて明日の十八日までに野村小学校の避難所に集約する予定、非常に使用者が少ないものですから集約する予定でありまして、野村小学校にはこのスポットではなくて業務用…

自由民主党内閣総理大臣2018/07/06

196参議院 本会議 第33号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 堂故議員にお答えいたします。 魅力ある滞在型観光の具体的なイメージについてお尋ねがありました。 日本型IRは、国際会議場や家族で楽しめるエンターテインメント施設と収益面での原動力となるカジノ施設とが一体的に運営され、これまでにないような国際的な会議ビジネス等を展開し、新たなビジネスの起爆剤となり、また、世界に向けて日本の魅力を発信する、まさに総合的なリゾート施設であり、観光や地域振興、雇用創出といった大きな…

自由民主党内閣総理大臣2018/07/06

196参議院 本会議 第33号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 横山議員にお答えをいたします。 日本型IRが目指す送客施設及び滞在型観光の内容についてお尋ねがありました。 日本型IRは、国際会議場や家族で楽しめるエンターテインメント施設と収益面での原動力となるカジノ施設とが一体的に運営され、これまでにないような国際的な会議ビジネス等を展開し、新たなビジネスの起爆剤となり、また、世界に向けて日本の魅力を発信する、まさに総合的なリゾート施設であり、観光や地域振興、雇用創出と…

自由民主党内閣総理大臣2018/07/06

196参議院 本会議 第33号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 矢田議員にお答えをいたします。 カジノ解禁についての国民に対する説明責任についてお尋ねがありました。 IRについては、カジノばかりに焦点が当たりがちなことから、様々な弊害を心配する声があることは承知しております。 カジノの施設については、依存防止対策、犯罪・治安維持対策、青少年の健全育成対策として、厳格な入場規制や広告・勧誘規制など、重層的かつ多段階的な措置を講じているところです。 政府としては、IR整備法…

自由民主党内閣総理大臣2018/07/06

196参議院 本会議 第33号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 杉尾議員にお答えいたします。 内閣の今後についてお尋ねがありました。 選挙で国民の皆様にお約束した政策を一つ一つ実行に移し結果を出していく、これがこれまで五回の国政選挙を通じ国民の皆様から力強い支持をいただいた安倍内閣の責任であります。 今後、公文書管理の徹底など、行政に対する信頼回復に全力で取り組みながら、内閣一丸となってひたむきに政策実現に邁進し、国民の負託に全力で応えていく決意であります。 北朝鮮問題…

自由民主党内閣総理大臣2018/07/06

196参議院 本会議 第33号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 辰巳議員にお答えをいたします。 国家公務員による不祥事についてお尋ねがありました。 行政をめぐる様々な問題について、行政全体に対する国民の皆様の信頼を損なう事態となっており、行政府の長としてその責任を痛感しております。行政に対する最終的な責任は総理大臣たる私にあり、改めて国民の皆様におわびを申し上げます。 再発防止策の徹底など、国民の信頼を回復するための努力を積み重ねるとともに、選挙でお約束した政策を一つ一…

自由民主党内閣総理大臣2018/07/06

196参議院 本会議 第33号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 清水議員にお答えをいたします。 IRの集客ターゲット及び魅力ある施設づくりについてお尋ねがありました。 日本型IRは、国際会議場や家族で楽しめるエンターテインメント施設と収益面での原動力となるカジノ施設とが一体的に運営され、これまでにないような国際的な会議ビジネス等を展開し、新たなビジネスの起爆剤となり、また、世界に向けて日本の魅力を発信する、まさに総合的なリゾート施設であり、観光や地域振興、雇用創出といっ…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/27

196参議院 本会議 第30号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいまの御決議に対しまして所信を申し述べます。 政府としては、従来から国の諸施策の推進に当たって、適正かつ効率的に執行するよう最善の努力を行っているところでありますが、今般八項目にわたる御指摘を受けましたことは、誠に遺憾であります。 これらの御決議の内容は、いずれも政府として重く受け止めるべきものと考えており、御決議の趣旨を十分に踏まえ、今後このような御指摘を受けることのないよう改善、指導してまいります。…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/27

196両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) なるべく簡潔にお答えをさせていただきたいと思いますが、来年の一〇%の引上げにつきましては、従来から何回か答弁をさせていただいているところでございますが、経済は生き物でございますから、言わばリーマン・ショック級等の出来事、ああした出来事がない限り予定どおり行う考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/06/27

196両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) この国会の定数の問題等につきましては、これはまさに国会議員の身分あるいは民主主義の土台に関わることでございますから、基本的には、まさに国会において大いに御議論をいただければと、こう思っているところでございますが、今回の自民党の案については、これはまさに一票の格差の問題について、これを解決をしていかなければいけない、次の選挙まで解決をしなければならないという要請がある。一方、一県に一人の代表は必要であるという…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/27

196両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、まさに子供を持つか持たないか、あるいは結婚するか結婚しないか、これはそれぞれが人生において選択をするべきことであり、私たちがそれに対して一々意見を言うべきではないと、こう思っているわけでございますし、事実、私の家庭も、残念ながら子宝には恵まれていないわけでございます。そういう中において、それぞれが様々な選択を取っていくということではないかと。 その中で、私たちは、希望出生率と実際の出生率の差があるの…

自由民主党内閣総理大臣2018/06/27

196両院 国家基本政策委員会合同審査会 第2号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) もう時間がありませんから、最後の一問について正確にお答えをさせていただきたいと思います。 福山委員があそこにおられますが、福山委員とのやり取りについては、私から、F15戦闘機の墜落事故については、米側に対し、安全管理、再発防止の徹底について強く申し入れ、米側は徹底的な検査のため、点検のため飛行を中止した、訓練飛行を中止したと、こういう事実を述べたところでございます。 それに対しまして福山委員から更に問いかけ…