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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2018/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2018/07/17

196参議院 内閣委員会 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 関係閣僚会議と申し上げましたが、本日朝開いたのは非常災害対策本部でありますので訂正させていただきたいと思いますが、こういう形で、適時というか、連日、非常災害対策本部を開催し、報告を受け、指示をしております。言わば、救命救助には自衛隊、消防、警察が全力で昼夜を分かたず猛暑の中頑張っていただいているわけでございまして、改めて敬意を表したいと、こう思う次第でございますが、その中において、我々政府としてはできること…

自由民主党内閣総理大臣2018/07/17

196参議院 内閣委員会 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 言わば、白委員が御指摘の点は、例えば大臣ではなくて副大臣で対応させていただけないかということですか。

自由民主党内閣総理大臣2018/07/17

196参議院 内閣委員会 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは申し上げておりませんが、基本的には、国会の運営でございますから、国会の要求に我々は応じて答弁をする責任を負っているわけでございますから、それに対応しているということでございますが、しかし、本日も、十時から委員会が開催されますから、その日程等をちゃんと尊重しつつ、しかし一方、先ほど申し上げましたように、非常災害対策本部を開催し、その本部を開催する前には危機管理監等から現状のこの災害対応ぶりについての報告…

自由民主党内閣総理大臣2018/07/17

196参議院 内閣委員会 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回の災害に際しては、政府としては、関係省庁が連携して、人命第一の方針の下、救命救助、行方不明者の捜索活動を懸命に行うとともに、電気、水道、道路、鉄道などライフラインの早期の復旧、さらには、被災者の生活環境の改善、生活再建に向けた支援などに全力で取り組んできたところでございます。 官邸においては、ここ数年の気象状況を踏まえ、六月に大雨に関する情報連絡室を設置をし、継続して情報収集を行うとともに、同二十九日に…

自由民主党内閣総理大臣2018/07/17

196参議院 内閣委員会 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) そうした発信等については、注意するように、慎重に対応するように申し上げたところであります。

自由民主党内閣総理大臣2018/07/17

196参議院 内閣委員会 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私もその詳細については存じ上げないところでございますが、将来、カジノ管理委員会が決めるということだと思います。

自由民主党内閣総理大臣2018/07/17

196参議院 内閣委員会 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これはどういうように受け取られるかということなんだろうと思います。その言わば丁か半かというのは映画では見たことありますが、私自身もやったことがないわけでございますが、それはいずれにせよ委員会がどのような種類のものが適切かという判断をされるんだろうと、このように思うわけでございまして、今私自身がそれぞれの種類について、これがいい、これが悪いと言うことは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣2018/07/17

196参議院 内閣委員会 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 白委員の言わんとされることは、よく私も理解いたします。 そこで、この依存症が増えるかどうかということ、確かにゲームの種類等は、施設ができますから、大型の、それは増えるわけでございます。そういう機会は増えていくということだと思います。しかし、他方、今までなかった依存症対策を行います。今までも様々な依存症があったのは事実でございまして、そういう依存症に対する対策を今度は行っていきますから、その全体数は減っていく…

自由民主党内閣総理大臣2018/07/17

196参議院 内閣委員会 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど来申し上げておりますように、本日もですね、この委員会が開催されておりますが、しかし、この委員会が開催される前に、既に官邸において、私自身が危機管理監からしっかりと現状についての報告を受け、それに対する対応を指示をしたところでございますし、その後、非常災害対策本部を開き、そこで関係閣僚から報告を受け、それに対する指示をしているところでございます。 その指示内容につきましては、例えば、先ほど申し上げました…

自由民主党内閣総理大臣2018/07/17

196参議院 内閣委員会 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 要請をしなかったかということでございますが、ですから、例えばですね、国会において、こうした委員会において大臣ではなくて副大臣が答弁できるということになっているのであれば、我々としては、それは副大臣が答弁、副大臣をもって答弁をさせていただきたいと、こう思うところでございますが、言わば国会の運営でございますから、国会においてお決めになることだと、このように思います。この委員会においてですね、副大臣ということで決…

自由民主党内閣総理大臣2018/07/17

196参議院 内閣委員会 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 災害対応というのは、まさに基本的には私が陣頭指揮を執るわけでございますが、担当大臣として防災、小此木大臣がいるわけでございます。小此木大臣が本部長としてまさに現場の指揮に当たっているわけでございますし、実際に物事を動かしていく上においては、なるべく現場に近いところが裁量権を持って進めていくことが大切であります。 先ほどの、半壊であっても言わば仮設住宅に入居が可能というのは、これは政府ではなくてまさに地方自治…

自由民主党内閣総理大臣2018/07/17

196参議院 内閣委員会 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これはまさに議員立法でございますから、国会で各会派が御議論をいただければと、このように思っております。

自由民主党内閣総理大臣2018/07/17

196参議院 内閣委員会 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 官邸においては、ここ数年の気象状況を踏まえて、六月に大雨に関する情報連絡室を設置をし、継続して情報収集を行うとともに、六月の二十九日に開催された中央防災会議においても私から梅雨末期の大雨による災害への対応を関係閣僚に指示をするなど、大雨による災害に備えてきたところであります。 今回の豪雨に際しては、七月の五日に気象庁が記録的な大雨となるおそれがあると発表した直後に、小此木防災大臣出席の下で関係省庁災害警戒会…

自由民主党内閣総理大臣2018/07/17

196参議院 内閣委員会 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今、答弁をさせていただきました。 気象庁の発表があった直後に、これは発表がございましたから、小此木防災大臣の出席の下で関係省庁災害警戒会議を開催をして、政府全体として必要な警戒態勢をしき、その後も、被害の拡大を想定して政府の対応体制を拡大するなど、いかなる事態にも対応できる万全の体制で対応に当たってきたところであります。

自由民主党内閣総理大臣2018/07/17

196参議院 内閣委員会 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今申し上げましたように、私が知っているからこそ、小此木防災大臣出席の下で関係省庁災害警戒会議を開催して、政府全体として必要な警戒態勢をしき、その後も、被害の拡大を想定して政府の対応体制を拡大するなど、いかなる事態にも対応できる万全の体制で対応に当たってきたところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/07/17

196参議院 内閣委員会 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私はこの政府としての対応について万全を期す、期していく立場でございまして、政府としては、まさに今申し上げたような対応を取ってきたということでございます。 言わば、気象庁が記録的な大雨となるおそれがあると発表したときに、政府が対応を取っていないということではないんだろうと思います。まさに政府は、その直後に小此木防災大臣が出席の下で関係省庁災害警戒会議を開催をして、政府全体として必要な警戒態勢をしき、その後も、…

自由民主党内閣総理大臣2018/07/17

196参議院 内閣委員会 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政府としての対応は、まさに今申し上げましたように、七月の五日に気象庁が記録的な大雨となるおそれがあると発表した直後に、小此木防災大臣出席の下で関係省庁災害警戒会議を開催をして、政府全体として必要な警戒態勢をしき、その後も、被害の拡大を想定して政府の対応体制を拡大するなど、いかなる事態にも対応できる万全の体制で対応に当たってきたところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/07/17

196参議院 内閣委員会 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど白委員とのやり取りを聞いておられたんだろうと思いますが、そのときに、西村副長官から誤解を与えたかもしれないということについての言わば弁明があったわけでございまして、そういう意味で注意するようにというふうに私が申し上げたところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2018/07/17

196参議院 内閣委員会 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 日本型IRは、国際会議場や家族で楽しめるエンターテインメント施設と収益面での原動力となるカジノ施設とが一体的に運営されます、まさに総合的なリゾート施設であり、観光や地域振興、雇用創出といった大きな効果が見込まれるものとされております。 この日本型IRは、我が国を観光先進国へと引き上げる原動力となる可能性を有しており、日本型IRの実現により、地域が活性化するとともに、日本全体の経済成長につながるものと考えてお…

自由民主党内閣総理大臣2018/07/17

196参議院 内閣委員会 第28号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 様々な自治体が独自にIRの来訪者に関する予測をしていることは承知をしておりますが、その一つ一つにコメントすることは差し控えたいと思います。 日本型IRにおいては、これまでにないスケールとクオリティーを有する総合的なリゾート施設として、世界中から観光客を集め、日本各地の豊かな自然、固有の歴史、文化、伝統、食などの魅力を紹介し、IR区域への来訪客を全国各地に送り出すことにより、IRが世界と日本の各地とをつなぐ交…