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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 御存じだと思いますが、私は、そのときの毎勤が上がったことについて発言したことは一度もございません、私自身は。ですから、私自身が非常に印象に残っていればそうだったんだろうと思いますが、私自身、それが上がったということについて、実は、一々毎勤統計については私は報告を受けていません。 私が統計で報告を受けるのは、失業率と有効求人倍率を閣議において厚労大臣、総務大臣から報告を受けるときでございまして、基本的に、一々の毎勤統計…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 これは山本大臣が政治主導の統計改革と言ったのは、別に一党一派に偏るような統計をしろと……(小川委員「偏っている人ですから。みんな偏っていますから」と呼ぶ)いやいや。偏るような統計改革をしろと言ったのではないですよ。これは、議事録が残るところでの発言でありますから。 つまり、第四次産業革命が今進行中である中において、今までの統計のやり方を墨守していていいのかということなんです。 もちろん専門家がやりますが、それに対して…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 つまり、その中でもう一度統計のあり方を専門家で考えてもらったらいいのではないか、こういうことであります。 それは一切、では、一切、我々は一言も口を出すなということなんでしょうか。そうではなくて、専門家が決めていくことではありますが、今までのやり方でいいのかどうか検討しろということは、これは政治主導でないとできないんですよ、それは。政治主導でなければできないということは申し上げておきたい、こう思うわけでございます。 こ…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 五年で六百兆ではなくて、二〇二〇年代の初頭という言い方をした、こう思っております。ですから、二〇二〇年にということではないわけでございます。 その中で、デフレではないという状況をつくった。この後、黒田総裁と政府との間で、インフレについて、物価安定目標を二%としているわけでございまして、この二%はデフレーターとイコールではございませんが、この中で、しっかりと成長を確保し、この物価安定目標に近づいていくことによって成長を…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 基準改定が行われること自体は承知をしておりましたが、具体的な計算方法までは説明を受けておりませんから、それが果たしてどういう方向に行くかということについては私は存じ上げませんでした。しかし、目標というのは、絶対できるからということで立てるというよりも、やはり、これから、ある種のそこで跳躍をして進んでいくということでありました。 確かに、これは随分高い目標だなということは私は感じておりましたが、しかし、それは、例えば農…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 安倍政権で名目GDPは一割超えて五十四兆円増加をしておりますが、これは基準改定後の数字同士の比較でありますから、前の数字が改定前の数字で、今がそうでなければ、それはおかしいと思います。 それと、私が二〇一二年の政権交代前にお約束をしていたのは、GNI、国民総所得ですね、失われた五十兆円を取り戻します、こう申し上げて、このお約束はかなり早い段階で達成したわけでございます。 それと、ちなみに、来年度予算の税収の見込みでご…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/01

198参議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 福山哲郎議員にお答えをいたします。 公文書管理についてお尋ねがありました。 政府としては、一連の公文書をめぐる問題を踏まえ、昨年七月、文書管理の実務を根底から立て直すべく、公文書管理の適正化に向けた総合的な施策を決定したところです。決定した施策については全て着実に実行に移しているところであり、引き続き適正な公文書管理の徹底に万全を期してまいります。 なお、御指摘の法案については、その取扱いも含め、国会におい…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/01

198参議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 山口那津男議員にお答えをいたします。 今後の経済財政運営についてお尋ねがありました。 政権交代後、アベノミクスの三本の矢で取り組み、名目GDPは一割以上成長し、もはやデフレではないという状況をつくり出しました。 特に、国民生活にとって最も大切な雇用は大きく改善しており、この五年間で生産年齢人口が四百五十万人減少する中にあっても、就業者数は二百五十万人増加しました。中でも、正規雇用者数は、政権交代前は減少して…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/01

198参議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 片山虎之助議員にお答えいたします。 身を切る改革についてお尋ねがありました。 我々政治家は、政策を実現するため、真摯に努力を続け、国民の負託に応えていかなければなりません。国民の皆さんに様々な御負担を求める以上、我々政治家も常に自らを省みる必要があることは当然です。 日本維新の会・希望の党においても、そうした観点から、率先垂範して身を切る改革を続けていかれていることについては敬意を表したいと思います。 その…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/01

198参議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 小池晃議員にお答えをいたします。 毎月勤労統計の事案に対する認識についてお尋ねがありました。 毎月勤労統計について不適切な調査が行われ、雇用保険、労災保険といったセーフティーネットへの信頼を損なう事態を招いたことについて、国民の皆様におわび申し上げます。 長い、専門性と信頼性を有すべき統計分野において長年にわたって誤った処理が続けられ、それを見抜けなかった責任については重く受け止めております。 このような事…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/01

198参議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 山本太郎議員の代表質問に対してお答えをいたします。 デフレの原因についてお尋ねがありました。 少なくとも、戦後、先進国でデフレを二十年以上経験した国は、我が国のほかにはありません。 失われた二十年、その最大の敵は、日本中に蔓延したデフレマインドでした。企業は賃金を抑制し、消費者も将来への不安などから消費を減らさざるを得ず、その結果、需要が低迷、デフレを加速するという悪循環から抜け出せずにいました。 この経験…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/01

198参議院 本会議 第4号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 岡田直樹議員にお答えをいたします。 北朝鮮は、核実験場の爆破を公開する等の動きは見せたものの、全ての大量破壊兵器及びあらゆる弾道ミサイルの完全、検証可能、不可逆的な方法での廃棄は行っておらず、北朝鮮の核・ミサイル能力に本質的な変化は見られません。 昨年六月の歴史的な米朝首脳会談で、米朝首脳が朝鮮半島の非核化に合意し、共同声明に署名した意義は大きいものと考えます。重要なことは、米朝首脳間の合意が完全かつ迅速に…

自由民主党内閣総理大臣2019/01/31

198衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 斉藤鉄夫議員にお答えをいたします。 毎月勤労統計の事案に対する政府の姿勢と今後の基幹統計のあり方についてお尋ねがありました。 毎月勤労統計について、不適切な調査が行われ、セーフティーネットへの信頼を損なう事態を招いたことについて、国民の皆様に深くおわび申し上げます。 高い専門性と信頼性を有すべき統計分野において、長年にわたって誤った処理が続けられ、それを見抜けなかった責任については、重く受けとめます。 また…

自由民主党内閣総理大臣2019/01/31

198衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 志位議員にお答えをいたします。 毎月勤労統計事案による雇用保険や労災保険への影響、政策判断への影響、政府への信用についてお尋ねがありました。 毎月勤労統計について、不適切な調査が行われ、セーフティーネットへの信頼を損なう事態を招いたことについて、国民の皆様におわび申し上げます。 雇用保険、労災保険などの給付の不足分については、できる限り速やかに、簡便な手続でお支払いできるよう、万全を期して必要な対策を講じて…

自由民主党内閣総理大臣2019/01/31

198衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 馬場伸幸議員にお答えをいたします。 新三本の矢の進捗についてお尋ねがありました。 名目GDP六百兆円については、政権交代後、極めて短い期間でデフレではないという状況をつくり出す中で、名目GDPは一割以上増加しました。この流れをより確かなものにするため、引き続き、人材投資や生産性向上など、あらゆる政策を総動員していくことで、潜在成長率を押し上げ、名目GDP六百兆円経済の実現を目指します。 希望出生率一・八につ…

自由民主党内閣総理大臣2019/01/31

198衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 野田佳彦議員にお答えをいたします。 今般の毎月勤労統計に関する事案と統計法についてお尋ねがありました。 統計法第六十条第二号違反の罪は、基幹統計の作成に従事することで、基幹統計をして真実に反するものたらしめる行為をした場合に成立するものと承知しています。 厚生労働省の特別監察委員会においては、先般、それまでに明らかになった事実等について報告書を取りまとめていただいたところですが、さらに、独立性を強めた形で検…

自由民主党内閣総理大臣2019/01/31

198参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 榛葉賀津也議員にお答えをいたします。 今般の毎月勤労統計に関する事案についてお尋ねがありました。 毎月勤労統計について不適切な調査が行われ、雇用保険、労災保険といったセーフティーネットへの信頼を損なう事態を招いたことについて、国民の皆様におわび申し上げます。 高い専門性と信頼性を有すべき統計分野において長年にわたって誤った処理が続けられ、それを見抜けなかった責任については重く受け止めています。 また、今般、…

自由民主党内閣総理大臣2019/01/31

198参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君)(続) 特別監察委員会による調査についてお尋ねがありました。 厚生労働省の特別監察委員会においては、先般、それまでに明らかになった事実等について報告をまとめていただいたところですが、さらに、より独立性を強める形で厳正に検証作業を進めていただいております。 いただいた御批判は真摯に受け止めた上で、今回のような事態が二度と生じないよう徹底して検証を行い、信頼を取り戻すことが何より重要であり、再発防止に全力を尽くす…

自由民主党内閣総理大臣2019/01/31

198参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君)(続) 消費税率引上げに際して、所得の低い方々への支援策についてお尋ねがありました。 御指摘について、まず、軽減税率制度は、ほぼ全ての人が毎日購入している飲食料品等の税率を八%に据え置くことにより、消費税の逆進性を緩和しつつ、買物の都度、痛税感の緩和を実感できるという利点があることから、低所得者への配慮として実施することとしたものであります。 プレミアム付き商品券については、所得の低い方々や小さな乳幼児のいる…

自由民主党内閣総理大臣2019/01/31

198参議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 橋本聖子議員にお答えをいたします。 米国及び中国との外交についてお尋ねがありました。 米国は我が国の唯一の同盟国であり、私とトランプ大統領との強固な信頼関係の下、日米同盟はかつてないほど盤石です。この同盟の基盤を維持していくためには、お互いの不断の努力が必要です。 日本の外交・安全保障の基軸である日米同盟を平和安全法制に基づく取組等を通じて更に強化していくとともに、自由で開かれたインド太平洋の実現に向け、互…