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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 補正予算は、財政法により、当初予算編成後に生じた事由に基づき緊急性の高い経費の支出や義務的な経費の不足を補うために編成するものとされており、ただいま御審議いただいている補正予算についても、そうした緊要性の高い政策課題に対応するためのものであります。 詳細については、麻生大臣から答弁させます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 昨年は、大変災害の多い一年だったと言えると思います。集中豪雨、地震、そして激しい暴風雨、さらには異常な猛暑、異次元の災害が相次いだと言ってもいいと思います。 災害への対応は、もはやこれまでの経験や備えだけでは通用せず、命にかかわる事態を想定外と片づけるわけにはいきません。 このため、昨年末に、これまで培ってきた最新の知見を踏まえまして、中長期的な目標や方針を明らかにする国土強靱化基本計画の見直しを行うとともに、インフ…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 公的統計は、国民にとって合理的な意思決定を行うための基盤であり、EBPM、すなわち証拠に基づく政策立案を支える基礎であります。その品質確保、向上を図るためには、統計に関する専門性を有する人材の確保、育成が重要であるとともに、ICTが進展する中で、AIの導入、ビッグデータの活用等による統計作成も有効であると認識をしています。 統計委員会からは、昨年七月、こうした取組について、統計リソースを重点的に配分する必要がある旨、…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 時間がなくなりぎみなんですが、ちょっと二分ぐらいおかりして答弁させていただきたいんですが、今、日本を訪れる海外からの観光客、安倍政権ができる前、八百万人だったものが、昨年、約四倍、三千万人を超えましたね。このインバウンドの消費の合計は四兆五千億円になりました。つまり、地域に一大産業が登場したと言ってもいいんだろうと思います。 同時に、海外では今、急速にキャッシュレス決済が普及をしておりまして、日本を訪れる外国人の七割…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 ただいま御質問を伺っていて、六年前にまさに小泉議員から、総理が決断すればできるんだからという非常に力強い、半分おどかしとも言える質問をいただいたところでございますが、昨年十二月末にTPP11が発効し、今月一日にはEUとのEPAも発効しました。 TPP11は、人口五億人、GDP千二百兆円、そして日・EU・EPAは、人口六億人、GDP二千四百兆円を占める巨大な自由貿易圏が誕生したわけであります。日本の人口が減少している中…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 まさに、働き方改革を進めなきゃいけない……(発言する者あり)

自由民主党内閣総理大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 この国会においても、また政府においてもそうなんですが、デジタル化のスピードは非常にまだ遅い、遅々として進んでいない。その中で、政府としては、平井大臣が今一生懸命やっています。 しかし、ほとんどがまだ紙という状況である中においては、この紙の作成に相当の時間がかかって、働き方改革にも、大きな負荷が働いている人たちにかかっているという状況の中で、働き方改革をしっかりと進めていきたい、このように思っております。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 まず、レーダー照射事案について、私からもお答えいたします。 韓国軍艦によるレーダー照射事案については、専門的、技術的観点から防衛当局間で協議が行われたところでありますが、この事案等に関する認識及び今後の対応については、これまで防衛大臣そして外務大臣が述べたとおりであります。 そして、旧朝鮮半島出身労働者の件につきましては、旧朝鮮半島出身者の問題を始め、これまで日韓両国が築き上げてきた関係の前提すら否定するような動きが…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 毎月勤労統計について、不適切な調査が行われ、雇用保険、労災保険といったセーフティーネットへの信頼を損なう事態を招いたことについて、国民の皆様におわびを申し上げます。 高い専門性と信頼性を有すべき統計分野において、長年にわたって誤った処理が続けられ、それを見抜けなかった責任については、重く受けとめます。 今回の事案によって、GDPについて影響はないものの、それ以外のどのような経済指標に影響が及ぶかについては、現在、関係…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 公的統計は、国民にとって、合理的な意思決定を行うための基盤であり、EBPM、すなわち証拠に基づく政策立案を支える基盤であります。 その品質確保、向上を図るためには、統計調査の体制を確保する上で必要な予算、人員の確保、特に統計に関する専門性を有する人材を確保、育成することが重要であるとともに、先ほど御指摘になったように、ビッグデータの活用等による統計作成も有効であると認識しております。 統計委員会からは、こうした点につ…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 従来から申し上げておりますように、私は内閣総理大臣としてこの場に立っているわけでございまして、ただいまのこの参考人のやりとりは今ここで私初めて知ったわけでございますので、お答えのしようがないわけでございます。(発言する者あり)

自由民主党内閣総理大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 それは国会の運営でございますから、まさに委員会でお決めになることだろう、このように思います。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 きょう、私は今ここで初めてこの事態を知ったわけでございますので、いずれにいたしましても、委員会において見識を持って御判断をいただきたいと思います。(発言する者あり)

自由民主党内閣総理大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 まず、毎月勤労統計について不適切な調査が行われ、セーフティーネットへの信頼を損なう事態を招いたことについて、国民の皆様におわびを申し上げます。(発言する者あり)

自由民主党内閣総理大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 高い専門性と信頼性を有すべき統計分野において長年にわたって誤った処理が続けられ、それを見抜けなかった責任については、重く受けとめております。 その上で、厚生労働省の特別監察委員会において、更に、事務局機能を含め、より独立性を強めた形で厳正に検証作業を進めていただくこととしております。 そのため、具体的な運営方法についても、特別監察委員会においてお決めいただくことが適当だと考えていますが、事実の検証や実態の解明に関する…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 先ほど茂木大臣が答弁させていただいたところが大変重要な点で、長妻委員が、まるで三十年にいきなり私たちが高くしたかのごとくの質問をされましたから、その誤解を解くために、まさに補修がなされていなかったものを補修したからそういう値になったということ。それはおっしゃらなかったから、今、誤解を解くために茂木大臣が答弁しようとしたら、何かそれを妨害されたから、やはり、それをあえてまた更にしっかりと茂木大臣から答弁させていただく。…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 組織率は急な御質問でございますからすぐにお答えはできませんが、中小企業の賃上げについても、二十年間において最高水準の賃上げが行われているということは申し上げておきたいと思います。 それと、今、長妻委員が実質賃金がわからないかのごとくのお話をされましたが、それは参考値の話でありまして、テレビを見ておられる皆さん、参考値というのはどういう数字だろう、こう思われるんだろうと思いますよ。 それは、共通事業所系列については、昨…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 まず、最初の件ですが、連合の調査について、対象となる組合の約七割を組合員数三百人未満の中小組合が占めており、また、中小組合の賃上げ率は過去二十年間で最高となっているというのは先ほど申し上げたとおりでございます。 そして、常に今、毎勤統計でおっしゃるわけでありますが、毎勤統計で示される数字というのは、事業所ごとのこれは人件費を、事業所で働いている人たちで割ったものであります。物価が上がれば、物価で割り戻すわけでございま…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 このたび、長年にわたって勤労統計に不正な調査があり、セーフティーネットに対する信頼を損ねたこと、そしてまた、長年にわたってそれを見抜けなかったことについて、改めて国民の皆様におわびを申し上げたいと思います。 このことによって、統計に対する国民の皆様の信頼を損ねる状況となっている、このように認識しております。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/04

198衆議院 予算委員会 第2号

○安倍内閣総理大臣 GDPには影響がないということでございますが、他の統計については今関係省庁で精査をしているところでございます。