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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 こういう数字は嫌でしょうけれども、過去最高の水準にもなっているということは申し上げておきたい、このように思います。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 ただいま総務大臣から答弁をさせていただいたとおりでございますが、業務のICT化や外部委託、あるいは出先機関の組織再編などに伴うものであった、今までの減少は。しかし、昨年度以降は統計改革を推進するため増員をしているということでございまして、統計職員についても適切な配置を進めてきたところでございますが、今回のこの問題を受けまして、統計委員会に設置した点検検証部会で、これら不適切な処置にどのような背景があったかについて、職…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 今後とも、沖縄の方々の気持ちに寄り添い、基地負担の軽減に全力を尽くすとの思いには何ら変わりありません。今回の施政方針演説では、「二十年以上に及ぶ沖縄県や市町村との対話の積み重ね」と申し上げ、そのような思いを込めたつもりでございます。 普天間飛行場の全面返還のための移設については、これまで二十年以上に及び地元の皆様と対話を積み重ねてきており、翁長前知事の時代にも集中的に協議を行いました。また、玉城知事の御就任後も、官房…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 このいわば辺野古への移設は、普天間飛行場の全面返還のために行うわけでございます。 かつ、今までの機能のうち、空中給油機については、十五機全て、これは山口県の岩国基地に移設、移転したところでございますし、緊急時の使用についても、これは沖縄以外に移っていくわけでございまして、そういう意味におきまして、我々も負担の軽減に今も全力を尽くしているところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 まず、毎月勤労統計について、不適切な調査が行われ、セーフティーネットへの信頼を損なう事態を招いたことについては、国民の皆様におわびを申し上げたいと思います。 厚生労働省の特別監察委員会については、幹部職員がヒアリングに同席していた等の点が指摘されているところでありまして、したがって、今後更に、事務局機能を含め、より独立性を強めた形で厳正に検証作業を進めていただくことにしています。 そのための具体的な運営方法については…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 建設的な御議論をいただいたと思いますが、公的統計の品質確保、向上を図るためには、統計に関する専門性を有する人材の確保、そして、育成が重要であるとともに、AIの導入、オンライン調査の推進等のシステム強化による正確性の確保も有効であると認識をしております。 統計委員会からはこうした点について建議をいただいておりまして、公的統計の信頼性を確保するため、これらの取組を更に推し進めてまいりたいと思います。 他方、統計整備の司令…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 今回の事案については、ただいま国税局の方から御説明をさせていただきましたが、監察の際、委託事業者が不正が発覚しないよう対策をとっていたため、昨年の総務省による調査の際には把握できなかったところでございますが、その後、より厳格な手法により監査を行った結果、違法行為が判明したものと聞いておりますが、いずれにせよ、事業者が無断で再委託を行っていたことは極めて遺憾であり、まずは国税庁においてきちんと再発防止策を検討していく必…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 この詳細については政府参考人にお答えさせたいと思いますが、北海道庁が実施しているアイヌの方々の子弟に対する修学資金の貸付けに当たっては、アイヌであることの確認に当たり、北海道アイヌ協会理事長等の推薦書の提出を求めているところでありまして、同協会においては、戸籍等の客観的な資料をもとにしながらアイヌであることを確認した上で推薦書を作成しているものと承知をしております。 北海道庁においては、当該推薦書を踏まえ、貸付けの可…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 この韓国軍艦によるレーダー照射事件については、専門的、技術的観点から防衛当局間で協議が行われているところでありまして、この事案等に関する認識及び今後の対応については、これまで岩屋防衛大臣や防衛省が累次明らかにしているとおりでございます。 また、先ほど、韓国側が示した写真、あるいは我が方が示した映像等がございますが、そこから距離についてもこれは明らかになってくるところでもあるわけでございますし、我々の主張についても、私…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 これは、麻生大臣が主務大臣でございますので、麻生大臣に答弁させたい、このように思います。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 新聞については、日常生活における情報媒体として、全国あまねく均質に情報を提供し、幅広い層に日々読まれていること、そして、この結果、新聞の購読料に係る消費税負担は逆進的になっていること等の事情を総合勘案し、週二回以上発行され、定期購読契約されているものといった外形的な基準に基づき軽減税率の適用対象としたところでございまして、御指摘の低俗な新聞等が必ずしも明らかではありませんが、新聞の中身によって軽減税率の適用対象となる…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 平成の時代は大きな自然災害が相次ぎ、昨年も、集中豪雨、地震、激しい暴風雨、異常な猛暑、そして台風など、異次元の災害が相次ぎました。災害への対応は、もはやこれまでの経験や備えだけでは通用せず、命にかかわる事態を想定外と片づけるわけにはいきません。 このため、昨年末に、これまで培ってきた最新の知見を踏まえ、中長期的な目標や方針を明らかにする国土強靱化基本計画の見直しを行うとともに、事業規模がおおむね七兆円程度の防災・減災…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 少子高齢化により、国内の食市場の規模は今後縮小すると見込まれておりますが、一方で、世界に目を向ければ、アジアを中心に食市場の規模は大きく拡大すると見込まれております。その中で、アジアにおいては、だんだん所得も上がってまいりまして、日本の質の高いものを求めてくるようになってきております。 世界への挑戦は、ブドウや桃など、手間暇かけてこしらえた質の高い日本の農林水産物にとって大きなチャンスであり、国内のマーケットに加えて…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 これは、毎勤統計を使って、雇用保険、そして災害保険、船員保険等の給付を行っているところでございまして、この給付額が正しかったかどうかということでございまして、特にこうした労災等においては、もしものときに必要なものでございますし、もちろん雇用保険の方もそうでございますが、そういうときの給付がしっかりとした根拠に基づいているものかどうかということについて、それが過少であったということについては、当然これは不信を持たれても…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 まさに統計については、これから統計全般についてしっかりと検証していくわけでございますので、あらかじめ私が推測して発言をしたがために、実態以上に統計に対する不信感を海外から持たれることは適切ではない、このように思うわけでございますが、いずれにせよ、こうした不適切な調査が行われていたことは、おわびを申し上げなければならない、このように思っております。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 それにつきましても、本日、質疑で申し上げてきたとおりでございまして、国民の皆様からまさに信頼されることが必要であり、信頼の回復に向けて、この検証を行う以上、信頼に足る検証でなければならないという意味において、第三者性というのが大切であるということは答弁してきたところでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 消費税の引上げについては、反動減等に対する十二分な対策を講じた上で、リーマン・ショック級の出来事がない限り、法律で定められたとおり、十月に現行の八%から一〇%に引き上げる予定であります。 幼児教育の無償化については、この消費税率引上げによる増収分を活用し、本年十月から実施することとしており、今国会にその実現のための法案を提出する予定であります。御審議いただいている第二次補正予算案も、これらの前提のもとに計上しておりま…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 消費税の引上げについては、先ほども申し上げましたように、リーマン・ショック級の出来事がない限り、法律に定められたとおり、十月に現行の八%から一〇%に引き上げる予定でありますが、幼児教育の無償化は、この消費税率の引上げを前提として実施することとされておりまして、政府としては、消費税率の引上げに向けて経済財政運営に万全を期していくということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 アクセスしないということは先ほど経産大臣からお答えをさせていただいたところでございますが、あらゆることについて一〇〇%必ずということは断言はできませんが、当然、不正行為は決して許さないという厳しい態度で臨む考えであります。 既に経産大臣から答弁をさせていただいておりますが、決済事業者は、さまざまなポイント制度などを既に独自に行っておりまして、不正利用は経営にも直結するため、その対策に取り組んできているわけでございまし…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/05

198衆議院 予算委員会 第3号

○安倍内閣総理大臣 既に根本大臣から答弁しているとおりでございます。