P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2018/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2018/12/06

197参議院 法務委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私はその表も見ておりませんからお答えのしようがないわけでございますが、亡くなられた事案、今、溺死された方が三名ですか、三名おられるという御指摘ございますが、私はその事実もその表も知りませんし、その事実が果たしてどういう結果そうなったか、実際に三名おられるのかどうかも含めて、じゃ、どういう結果でそうなったかということについても、これは存じ上げませんのでお答えのしようがないわけでございますが、これは、法務省にお…

自由民主党内閣総理大臣2018/12/06

197参議院 法務委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 労働力が不足する、これは何も安倍政権に始まったことではなくて、そのもっと前から始まっているということは申し上げておきたいと思います。 そこで、我々が取り組んでいることは何かといえば、労働力が、生産労働人口が減少する中においても我々は成長していかなければ伸びていく社会保障費の財源を賄うことはできないという中において、成長戦略をつくり、そして生産性を上げていくということに取り組んできたわけでございます。 そうし…

自由民主党内閣総理大臣2018/12/06

197参議院 法務委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 努力を相当してきましたよ。はっきりと申し上げて、我々の前の政権のときに何か努力したんでしょうか。(発言する者あり)いや、そういう指摘があったから、その指摘が間違いだと今私はお答えをさせていただいているところでございまして、こういう努力をしてきた結果、我々は、生産性も伸びながら、一一%以上GDPは伸びてきたところでございます。あの、お答えをしている間は……(発言する者あり)よろしいでしょうか。(発言する者あり…

自由民主党内閣総理大臣2018/12/06

197参議院 法務委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) よろしいでしょうか。答えているときに座っている席からやじられると非常に答えにくいものですから、申し訳ございません。 そこで、政府としては、法律に基づいて策定することとされている分野別運用方針において、五年ごとに、向こう五年間の受入れ見込み数をお示しすることとしています。分野別運用方針に明記する数字は、受け入れる業種における大きな経済情勢の変化、つまり各業種の雇用情勢全般にわたる、全般に関わる事項についての大…

自由民主党内閣総理大臣2018/12/06

197参議院 法務委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは、まさに小川委員のおっしゃるとおりであろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣2018/12/06

197参議院 法務委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今回の改正法案では、受け入れた特定技能一号外国人の安定した在留のために、受入れ機関又は登録支援機関において、支援計画に基づき、職業生活上、また日常生活上又は社会生活上の支援を行わなければならないこととしています。 さらに、受入れ機関及び登録支援機関に対しては、支援の実施状況に関する届出義務を課し、そして新設する出入国在留管理庁が、両機関の監督や必要な指導、助言を直接、今度はこの出入国管理庁が直接行うこととし…

自由民主党内閣総理大臣2018/12/06

197参議院 法務委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今委員が御指摘になった点も重要であります。 しかし、先ほど答弁したのも、これは全然議論が擦れ違っているわけではなくて、私はかなり核心だと思うわけでございますが、同時に、恐らく何回もここで法務大臣から答弁をさせていただいたように、今回のこの外国人材の受入れ、そして共生のための総合的対策、対応策について、しっかりとこれは法務大臣から、法務大臣が指揮をし、しっかりと対応してまいります。

自由民主党内閣総理大臣2018/12/06

197参議院 法務委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま法務大臣が答弁させていただきましたが、まさに閣議決定をして、総合調整能力を持つ、権限を持つことになったわけでございまして、法務省を超えて今言った御心配に対応していくことになるわけでありますが、それだけではなくて、先ほど答弁をさせていただいたように、閣僚会議を持って、総合調整機能を持つ官房長官がしっかりとそこに入って、大臣とともに、これは関係閣僚、関係閣僚全部入りますから、そこで指示を、指揮をしながら…

自由民主党内閣総理大臣2018/12/06

197参議院 法務委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは移民、移民ということ、言葉、あるいはまた移民政策ということについては、多義的で一様にお答えのしようがないわけでございまして、まさに様々な文脈で用いられているのでございますが、安倍政権としてはこう考えているということで申し上げますと、国民の人口に比して一定程度の規模の外国人及びその家族を期限を設けることなく受け入れることによって国家を維持していこうとするといった、いわゆる移民政策を取る考えはないというこ…

自由民主党内閣総理大臣2018/12/06

197参議院 法務委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今委員が言われた考え方については、私も、例えば一生懸命日本で頑張って仕事をして、技能を身に付けてきて、更に頑張ってみたいなという方々が今までの仕組みの中では帰らなければいけないということであれば、やはりそれは問題があったんだろうと思います。 今までは、技能実習制度でありましたから、この日本で身に付けた技能は自分の国に帰って生かしてくださいという立て付けであったわけでございますが、今度はまさに就労を目的として…

自由民主党内閣総理大臣2018/12/06

197参議院 法務委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) それはすばらしい活躍をしていただいて、私も同じ日本人として誇りに思います。もちろん、お父様、お母様が日本で生まれていないとはいえ、しかし、自分の将来を日本でずっと頑張るんだという決意をして日本に来られた方でありますから、そういう方々が海外で活躍され、日本を代表して頑張ってくれる、本当にうれしいことだと思っております。

自由民主党内閣総理大臣2018/12/06

197参議院 法務委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ちょっと、一点だけ誤解を正したいんですが、私がトリクルダウン説を取ったことは実はないんです。私の経済政策を支持していただける経済学者の中にはトリクルダウンという言葉を使われる方がいるんですが、私は、トリクルダウンではなくて、まさに経済の好循環を生んでいきたいと、こう考えておりますが。 そこで、大変難しい御質問なんですが、地方においてですね、地方において定住してくれる外国人を望んでおられる方々もおられますが、…

自由民主党内閣総理大臣2018/12/06

197参議院 法務委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今委員が御指摘のとおり、アジアの諸国におきましても少子化が進んでいる国は多いわけでございまして、外国人労働者の受入れをそういう国々が行っている。まさに優秀な外国人材に来ていただく上においてはやっぱり日本で仕事をしたいと、こう思ってもらわなければならないのは全くそのとおりだろうと思います。そういう中におきまして、まさに特定技能一号の外国人が安定的かつ円滑な在留活動を行うことができるように、受入れ機関又は登録支…

自由民主党内閣総理大臣2018/12/06

197参議院 法務委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 我々は、現在、生産年齢人口が減っておりますし、当面の間は人口減少が続いておりますが、しかし、高齢化は進んでいくわけでありまして、伸びていく社会保障費をしっかりと充実をしていく上においては、その財源を確保する上においても経済を成長させなければならないし、経済を成長させることはできるんだろうと、こう思っておりますし、それと、成長を諦めた国にはこれ未来はないんだろうというのが私の考え方、いろんな意見があると思いま…

自由民主党内閣総理大臣2018/12/06

197参議院 法務委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 言わば、生産年齢人口が減っていくというのは、言わば働く方々が減っていく。一方、今櫻井委員の御指摘は、人口が減少していく中で消費者が減っていくじゃないかということだろうと思います。 今、その中において、海外からの観光客が八百万人から三千万人に増えたというのは、この三千万人の方々が消費をしていただいている。観光という意味においては日本人の観光客よりも多くの消費をしていただいているのは事実でございまして、大いにこ…

自由民主党内閣総理大臣2018/12/06

197参議院 法務委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 技能実習制度については、その中には一部の監理団体や受入れ企業における賃金不払や長時間労働等といった労働関係法令違反等の問題や技能実習生の失踪といった問題が生じておりまして、これは重く受け止めております。決して脇に置くという考え方はありません。重く受け止めております。 他方で、失踪者の数は技能実習生全体から見れば数%にとどまることも事実でありまして、多くの技能実習生が実習を全うし、母国で活躍しているのもこれも…

自由民主党内閣総理大臣2018/12/06

197参議院 法務委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど私の所信表明についての論評をされましたが、私は別に自慢げに話したのではなくて、クアン主席が実際に群馬に行って、言わば日本人と同じ給料をもらっていて、私はそれを誇りに思っているということを言っていた実習生がいるのは事実でございますし、そして、それを御紹介したのは、だからこそ受け入れている日本の企業はちゃんと支払うべきだという思いを込めてそう申し上げているわけでございます。 ベトナムの例について挙げられま…

自由民主党内閣総理大臣2018/12/06

197参議院 法務委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 技能実習制度は今既にあり、機能しているわけであります。そして、私たちが今お願いをしているこの法案は新たにつくる仕組みでございまして、出入国管理庁が新たにこれは設置をされまして、まさに直接管理監督を行っていくことになるわけでございますし、と同時に、今まであった、様々な御指摘があったこの技能実習制度につきましては、山下法務大臣の指示の下に、法務省内に設置されたプロジェクトチームにおいて技能実習生の実態把握の在り…

自由民主党内閣総理大臣2018/12/06

197参議院 法務委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいま所管の法務大臣から答弁させていただいたんですが、まさに、この事業主の中には不法滞在と知りつつ雇用する者がいるほか、不法就労者をあっせんするブローカーも存在をしておりまして、これらをなくすためには、こうした者たちの取締りを始め複合的な対策を取ることが重要であると認識をしております。

自由民主党内閣総理大臣2018/12/06

197参議院 法務委員会 第8号

○内閣総理大臣(安倍晋三君) これ、二国間協定を結ぶべきではないかという御趣旨だと思いますが、現行の技能実習制度においては十か国との二国間取決めを作成しているほか、EPA協定に基づく受入れ枠組みなど様々な既存のチャンネルを活用して保証金を徴収するような悪質なブローカーを排除するため、相手国政府との緊密な連携を図ってまいります。 その上で、さらに、他の国との間で二国間協定などを結ぶかどうかについては、相手国政府の状況等も踏まえて、その必要…