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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 家計簿の調査については、先ほど既に統計委員長から、二万一千円ですかの差があるというお話があったわけでございまして、いわば、それ以上に深掘りできないのかという御質問でございますね。 それはちょっと、私も統計の専門家ではございませんので、新しい方式でとった結果が出ていて、前の方式でとっていないにもかかわらず、前の方式でとったとするとどうなのかということが果たして出るのかどうかというのは、私はわからないんですが、それは専門…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 本系列については名目も実質も既にお答えをしていると思いますが、参考値については、従来から根本大臣が答弁をしているように、専門家が今検討しているんだろう、こういうふうに思います。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 山井委員は、いわばエコノミストの発言を相当はしょったりとかしているんですがね。 まず、山井委員が示されたこれは、確かに共通事業所ということであれば同じ会社が入っているわけでありますが、ここで注目しなきゃいけないのは、あくまでもF社、H社なんですね。個人ではないんですよ。個人は入れかわっています。なぜならば、これはやはり統計について正しく知ってもらう機会ですから、テレビを通じて。いわば、普通、賃上げというのは、大体一年…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 今まさに茂木大臣から、事実を、ファクトを述べさせていただいたわけでありまして、経済財政諮問会議で統計について何を話したかということについてお話をさせていただいたわけでございます。 先ほどから、山井委員は本当に決めつけ……(山井委員「いや、質問に答えてください」と呼ぶ)今答えますけれども、今はむしろ、そこでちょっとじっとしておられた方が私はちゃんと答えられますから、むしろ効率的に議論も進んでいくと思いますよ。 そこで、…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 それが三年間、上振れがたまっていきますから、その三年を一度にかえると大きなぶれが出てくるということと、それを今まで三年間やってきた、毎月毎月出していた統計を全部変えるんですよ。では、今までは毎月毎月統計を示してきたことに対して分析していく意味が一挙になくなってしまうのは意味がないのではないかという、これは、問題意識を伝えるのは私はかなり当たり前のことではないのかなと思います。 その結果、一年一年でむしろぶれが少なくな…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 それは別にアベノミクスをよく、上振れを大きくしようということとは、むしろ逆に、上振れは、毎年毎年やっていれば少なくなっていくということでありまして……(発言する者あり)全然関係ないということではなくて、まさにこれが実態なんだと、これは不都合な真実かもしれませんが、それは言わせてくださいよ。実態は実態だということでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 私は隠しているわけではありませんから。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 別に……(山井委員「出すんですね、公表するんですね」と呼ぶ)

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 毎勤統計について、実質賃金について、従来からマイナスのときもありましたよ、何回かマイナスのときもありました、前の調査において、主系列において。そのときは別に、私はそれは総雇用者所得との関係で御説明をしているわけでございますから、それがいわば隠す動機にはそもそもならないわけでございまして、いわば賃金については、私は基本的に四月の賃上げがどうかということにいつも注目をしているということを申し上げているわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 基本的な考え方として、ずっと同じいわば対象の企業であれば、そこは基本的には脱落をしていく。ですから、基本的には上振れになりやすい、総入れかえをしたら。しかし、それは下振れになる場合もないわけではないから。それはもうそういう議論を一回ここでやっているんですよ。おたくと党が違うのかな、国民民主党の皆さんと。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 私自身は今まで、今トランプ大統領のことが話題になっておりますが、では、他の方々ということについてこれもまた聞かれる可能性というのはあるわけでありますから、そういうことも含めて私はお答えをしないということにしております。これは、ノーベル委員会の基本方針に私はのっとって対応するべきだ、こう考えているわけでございます。 いずれにいたしましても、トランプ大統領が昨年、いわば歴史的な米朝首脳会談を行ったということ、そこで朝鮮半…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 北朝鮮が、もう既に核について廃絶をするという方向で走っているんであれば、第二回の米朝首脳会談を行う必要なんかないんですよ、長妻さん。それをやるためにも、トランプ大統領もそう認識をして……(発言する者あり)ちょっと、済みません、私がしゃべっている間、少しの間ですから静かにしていただかないと、非常に答弁がしにくいものですから。 まさに、トランプ大統領も、米国も、もちろん日本もそうなんですが、数百発の日本に届く弾道ミサイル…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 もう今のやりとりを見ていても、政権として影響を及ぼしていないということが明らかになったと思います。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 統計について、このように長い間不正な調査が行われてきた、それを見抜けなかったことについて、十五年にわたって不正な調査が続けられてきた、それを見抜けなかったことについては責任を感じているところでございまして、この上においては、徹底的に検証を行い、そして再発防止に力を入れていきたい、こう考えているところでございます。 しかし、今、例に挙げられて批判をされましたが、決して、私たちは、私たちの経済政策を何かよく見せようとして…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 今の論理は相当苦しいと思いますよ。そういう、それをいわゆる牽強付会というんでしょうけれども、強引に論理の展開をされるから、この問題についての議論が深まらないんだろうな、こう思いますね。 では、実感は実質なのかということですよね。 この前、共産党の志位さんと議論をしました。共産党は、民主党政権時代に実質賃金が上がったということを誇っておられた。まあ、共産党は参加していなかったという記憶があるんですが。 ここで、しかし、…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 大串委員は何でも決めつけておられて、先ほども、私が、選挙に勝てば統計を曲げてもいいんだなんて一言も言っていないじゃないですか。大串さんが、いわば私がこういう答弁をしているから、長々と答弁をしているから国民の信頼を失っているという指摘があったから、ではなくて、選挙でちゃんと勝っていますよということを申し上げたわけであります。 もちろん、その結果について、私たちも、足りなかった、足らざるところをいつも考えているわけでござ…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 今、同盟国の大統領に対して口をきわめて批判をされたわけでございますが、米国は日本にとって唯一の同盟国であり、その国の大統領に対しては一定の敬意を払うべきであろう、私はこのように思うわけでございます。御党も政権を奪取しようと考えているのであればですね。 その上で申し上げますが、ノーベル平和賞について、ノーベル委員会は推薦者と被推薦者を五十年間は明らかにしないということとしているわけでございまして、この考え方を私も尊重し…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 先ほど、幾つかの中でこっそり改定とか言っていましたのも、こっそり三倍、あれは別に、こっそり三倍といって、我々を含めてこっそりやったわけではなくて、これは、まさにもう既に明らかになっているように、厚生労働省内において三倍の復元をしていたということでございまして、私たちが、全数調査をしなければいけないということは……(発言する者あり)

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 不正であるということをわかっていながら、それをわかっていながら、それをただ三倍にするなんということはあり得ないじゃないですか。そんなことはあり得ない。そのあり得ないことをまるであったかのごとく……(発言する者あり)

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 あり得ないことをあったかのごとくに推論して政権を批判するというのはどうかと思いますよ、そういう議論というのは。ということをまず申し上げておいて、今の御議論でございます。 国民みんなの稼ぎである総雇用者所得については、先日の新聞報道では、複数の専門家が、総雇用者所得か実質賃金かについて見解を述べていますが、複数のエコノミストが、もとは働いていなかった人が所得を得て総雇用者所得が増加するのは大きな意味があるや、総雇用者所…