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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 先ほど私も、また、根本大臣の方も、知事会等の要望も賜りました。 また、そもそも、最初に申し上げましたように、基本的に国保の構造的な課題があるわけでございます。 そうしたことを十分に認識しながら財政支援の拡充を図ってきたところでございますが、こうした取組を通じて、今後も国民皆保険制度を支えるという考え方の中において、国保制度の安定的な運営に努めていきたいと考えています。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 国民健康保険は加入者がお互いに支え合う社会保険の仕組みを基本としておりまして、負担能力に応じた保険料を負担していただくことが必要と考えています。そうした中で、所得の低い方については、保険料の軽減措置を講じるとともに、納付相談などを通じて個々の実情に応じた対応を行っています。 一方、保険料を支払う能力があり、保険料を納付できない特別な事情がないにもかかわらず滞納している方については、差押えによる徴収などを行う必要がある…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 来週の二十七日、二十八日に、ハノイにおいて二回目の米朝首脳会談が行われます。 それに先立ちまして、私も、ぜひ日米で、核、ミサイル、そして大切な拉致問題について方針をすり合わせたい、こう考えておりましたが、米側も、ぜひこの私と、また日本側とすり合わせたい、こちら側の考え方をよく聞いておきたいということもございまして、今晩、電話による首脳会談、日米電話首脳会談を行う予定でございます。その際には、核・ミサイル問題、従来から…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 六月の大阪G20においては、世界のさまざまな課題があります。さまざまな課題に向けてしっかりと議論をする中において、課題解決に向けて日本もリーダーシップを発揮していきたいと思います。 貿易におきましては、グローバリズム、グローバル化による急速な変化への不安や不満が、時には保護主義への誘惑を生み出し、国と国の間に鋭い対立も生み出しているところであります。だからこそ、さまざまな不安や不満に向き合い、そして、公正なルールを打…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 公的統計は、国民にとって合理的な意思決定を行うための基盤となる重要な情報であります。しかしながら、毎月勤労統計について不適切な調査が行われ、セーフティーネットへの信頼を損なう事態を招いたことについて、国民の皆様におわびを申し上げます。 高い専門性と信頼性を有するべき統計分野において、大変長い間、これは十五年間でございますが、十五年間にわたって誤った処理が続けられていたにもかかわらず、それを見抜けなかったという大きな問…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 今回のような事態が二度と生じないよう、徹底して検証を行い、統計調査が定められた手順に基づいて確実に実施されるようにすることが何より重要だと考えています。 我が国の統計機構では、各府省が所管行政に関連する統計作成を担い、統計委員会が統計整備の司令塔機能を果たしてきました。さらに、統計機構の一体性を確保するために、昨年の統計法改正により統計委員会の機能が強化され、各府省の所管する統計調査について、予算や人員、人材の配分を…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 御指摘のとおり、中小企業そして小規模事業者で働いている皆さんの給料が上がっていく、そういう環境をつくっていくということは、私たち、この六年間、進めてまいりました。 そもそも、中小企業、倒産が大変多かったです。小規模事業者もそうです。我々は、前政権から比べて三割、中小企業そして小規模事業者の倒産を減らすことができた。最も今少ない水準に、倒産件数、そもそも給料以前に仕事を失っていたという状況を大きく変える、いわば給料を上…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 はい。 中小企業の賃上げは、これは連合の調査でも過去二十年で最高となっておりますが、確実に成長と分配の好循環が生まれておりますので、これを更に加速をしていきたい。 さらに、近年の下請いじめの実態を踏まえて、下請法の運用基準を十三年ぶりに抜本的に改定するなど、下請取引の条件改善に取り組んできたところでございまして、まさに中小・小規模事業者で働いている皆さんが景気回復の実感を持っていただけるように全力を尽くしていきたい、…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 トランプ大統領は、北朝鮮の核・ミサイル問題の解決に向けて、果断に対応しておられます。 昨年、歴史的な米朝の首脳会談を行いました。また、その際には、拉致問題について、私の考え方を直接、金正恩委員長に伝えていただいたわけでございますし、その後も、この拉致問題の解決についても、ホワイトハウスを挙げて積極的に協力をしていただいているのは事実であります。 私も、トランプ大統領とともに手を携えて、北朝鮮の核・ミサイル問題、そして…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 先ほど、私、もう既に答弁をいたしました。事実ではないということを申し上げているのではありません。 これは繰り返しになりますが、トランプ大統領は、北朝鮮の核・ミサイル問題の解決に向けて果断に対応されているわけでありまして、トランプ大統領のリーダーシップを高く私は評価をしております。 私も、トランプ大統領とともに手を携えて、北朝鮮の核・ミサイル問題、そして我が国にとって最重要課題である拉致問題の解決に向けて、引き続き全力…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 骨髄移植については、ドナーによる骨髄提供があって初めて成り立つ仕組みであり、希望する方がドナーになりやすい環境を整備することが重要であります。 政府としては、これまでも、日本骨髄バンクや臍帯血バンクに対する支援や医療機関等の体制整備などを行ってきたところでありますが、来年度からは、ドナー休暇等を導入しようとする企業への働きかけを行う活動などを支援していくこととしています。 また、若年層のドナー増加が重要であることから…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 まず、これは問題を、見ている方が混同されるとよくないので申し上げますが、今回の統計不正と今おっしゃっているこの毎勤統計のサンプリングのやり方の変更は、これは全く別の問題であるということをはっきりさせておかないと、もちろん意図的にそれは混同させようとしているのではないでしょうけれども、それは別だということは、お互いの認識も、また見ている人の認識も合わせておく必要があるんだろうと。冷静な議論が必要ですからね。 そこで、私…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 GDPについては、先ほど茂木議員から答弁をさせていただきましたが、先ほど、そのサンプル入れかえについて、私たちが大きく見せるために、それをまるで官邸の意思のように言っているわけでありますが、それは全く違うわけでありまして、私もこの国会で議論になるまでそういう問題点について認識をしていなかったのでございますが、最近説明を受けたところ、三年間サンプルを入れかえなければ、これは玉木委員もおっしゃっていたように、当然、そこで…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 玉木議員の推論の目標である、我々がそういう統計をいじって我々の政策をよくしようと見せていたわけでは全くないということを申し上げたい、こう思いまして、ここに立った次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 まず、玉木議員がおっしゃった、我々が統計をいじって多く見せようと考えているというのは、これは全く違いますから、そういう間違った認識を与えないでもらいたい。それは全く事実と異なります。それをはっきりと申し上げておきたい。 私は、そもそも、毎勤統計の実質賃金とか名目指標ですとか、それをいわば示して賃金が上がっているということを私から積極的に申し上げたことは、これはないんですから。 私がいつも申し上げているのは、個人個人の…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 櫻田大臣は、文科副大臣に就任したのは確かに招致決定の直後でございましたので、私は前任の谷川副大臣と少し混同しておりました。櫻田副大臣は、招致委員会としてではなくて、組織委員会の立ち上げに文科副大臣としていわば貢献をしていただいた、こういうことでございまして、訂正をさせていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、櫻田大臣には、文部科学副大臣として組織委員会の立ち上げなどに携わってこられた経験を生かして、来年に迫…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 組織委員会の立ち上げにしっかりと取り組んできたという経験がございます。何といっても、東京オリンピック・パラリンピックを成功させたい、世界に誇るべきオリンピック、パラリンピックにしたいという強い熱意を持って臨んでいる大臣でございますので、しっかりとその情熱のもとに、オリンピック、パラリンピックを成功させてもらいたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 私は、櫻田大臣が人間の尊厳を理解していないとは考えておりません。先ほど申し上げましたように、強い情熱を結果に結びつけてもらいたい、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 毎勤統計については先ほど私も答弁をしているわけでございますが、そのことについて秘書官から報告をもちろん受けていないということは申し上げたとおりでございまして、その年の九月の三日ですか、質問に対してお答えする際に説明を受けただけであります。 家計調査に限った話ではありませんが、統計精度の向上に関して専門家等の間でさまざまな指摘があるということを、平成二十七年十月の経済財政諮問会議での議論を通じて認識をしましたが、ここで…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/18

198衆議院 予算委員会 第9号

○安倍内閣総理大臣 いわば統計について、経済あるいは家計等々も含めて、実態をあらわす統計であるべきかという根本的な考え方については、まさにそのとおりであります。 時代の変化の中において、より正確にそれをつかむための、当然、改善は常に行わなければならないだろう、専門家の目の中においてですね、というふうに考えております。