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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
22,630
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2019/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会62 件・62%
  • 決算委員会25 件・25%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

22,630 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 政府の最も重大な責務は、国民の命と平和な暮らしを守り抜いていくことであります。これは独立国家として第一義的に果たすべき責任であり、みずからの主体的、自主的な努力によってその責任を果たしていくことが安全保障の根幹であります。 現在、国際社会のパワーバランスは大きく変化をしつつあり、我が国を取り巻く安全保障環境は、格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増しています。また、宇宙、そしてサイバー、電磁波といった新たな領域が死…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 「いずも」型護衛艦における航空機の運用は、広大な太平洋を含む我が国の海の守りについて、自衛隊員の安全を確保しながらしっかりとした備えを行うため必要不可欠と考えています。 具体的に申し上げれば、近年、我が国の南西諸島の列島線を越えて太平洋側に進出する戦闘機や爆撃機の飛行が増加するなど、太平洋の空域における軍用機の活動が急速に拡大し、かつ活発化しています。これは、五年前に防衛大綱を策定したころや、それ以前には見られなかっ…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 政府としては、憲法上保有が許されない、それは性能上専ら相手国の国土の壊滅的破壊のためにのみ用いられる攻撃型兵器の例として、いわゆる攻撃型空母を挙げてきたところであります。 これについては、過去、昭和六十三年に、例えば極めて大きな破壊力を有する爆弾を積めるなど大きな攻撃能力を持つ多数の対地攻撃機を主力とし、さらにそれに援護戦闘機や警戒管制機等を搭載し、これらの全航空機を含めて、それらが全体となって一つのシステムとして機…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 なぜサンゴを移植しなければいけないかということについては、いわばそういうやりとりですから、NHKの中でのやりとりについて、どういう考え方で私がお話をさせていただいたかということでございます。 南側海域全体について、周囲の海域に影響を与えないように埋立海域全て護岸で締め切った、締め切ったら、当然それは、締め切った段階ではサンゴに大きな影響が出るから、サンゴを移植しなければいけないということであります。 他方、北側はまだ…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 大臣から答弁させていただいたとおりでございまして、自衛隊法令、自衛隊法及び政令の規定に基づき、防衛大臣は、全ての都道府県知事及び市町村長に対し、直接自衛官募集に必要な資料の提出を求めているわけでありますが、全体の六割以上の自治体は、防衛大臣の求めに応じず、資料を提出していないというのが実態であることには変わりがないわけでございまして、このように、法令に基づき、自衛隊の事務とされている事項について、法令に基づく防衛大臣…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 はい。 そういうのは事実なんだろうな、このように思っております。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 私の答弁の後、岩屋大臣から答弁をさせていただきます。 先ほど、抽出について、いわゆる私どもが求めている協力では、これはございません。ただ、抽出というのは、作業量としてはあるでしょうから、十八歳から二十二までですか、そういう作業をするのであれば、そもそも、いわばこれは書面あるいはデジタルで出していただいた方が早いのではないのかな。 でも、なぜそうなっていないかということに原因があるということは、委員もそのところは理解を…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 前回、本多委員が私がうそをついているということを前提に質問をいわば組み立てられておりましたので、それはおかしいでしょうということを……(本多委員「私の内心ですから」と呼ぶ)済みません、内心は私わかりませんけれども。(発言する者あり)

自由民主党内閣総理大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 本多先生、済みません。内心ということはもちろんわかりませんけれども、私が推測する上においては、ほとんどそれを前提にしておられるのかな、私はこう考えたわけでありまして、その中でそういうふうに申し上げたわけでございます。 そこで、この御指摘のエピソードについては、防衛省担当の総理秘書官を通じて、航空自衛隊の幹部自衛官から伺った話であります。航空自衛隊の幹部自衛官ということをここで述べていいかということは、本人に秘書官を通…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 秘書官はここにおりますが、秘書官を参考人として呼ばれましても、これは、秘書官というのは膨大な職務もありますし、いわば、私の秘書官ですから私が当然答えるのが当たり前であって、私がすぐ聞けばいいだけの話でございまして、今言ったことが全てでございまして、では、これが違うと言うのであれば、その違うという証拠を出していただかなければ、一々秘書官をこのことで、それはどうかということだと思いますので、先ほど言ったことが全てでござい…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 正直言って全く覚えていないんですが。 きのうこれは、普通、これは予算委員会でしたっけ、この二十七年の九月三日というのは。参議院の……(発言する者あり)厚労委員会ですね。 普通、総理レク、例えば予算委員会の場合は、秘書官と、あと各省から来ている参事官が同席をいたします。(長妻委員「厚労省は」と呼ぶ)厚労省の人が厚労省から来るということはないですね。官邸に厚労省から来ている人は入りますけれども。私のレクについてはそうだっ…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 答弁に答えるときには、とにかくどういう答弁をするかということだけを説明を受けますから、そこで政策的なやりとりをするという、普通、余裕はないんですよ。何問もいきますし、何問の中には、いわば三十分だと八問ぐらいなんですが、大体二十問ぐらい、皆さん、いっておられますので、答えるのは八問だけれども二十問分のレクを受けますから、そこで一々やりとりしていると、忙しいですから、それはないんですね。 あと、この年というのは平和安全法…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 正直申し上げると、そこに書いてあることをささっと読んで、答弁について、ああ、そうですかと、大体それで終わるんですよ、普通。三十秒ぐらいしかかけないですから。 この前、詳しくお答えをさせていただいたのは、いわば長妻先生のような非常に詳しい方に答弁をしなければいけませんから、しっかり勉強してこいとも言われましたので、勉強した結果、これは、いわば、むしろ総入れかえよりもローテーションでやった方が段差が小さくなるんだなと。毎…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 ちなみに、小泉政権時は官房副長官と幹事長と官房長官もやっておったわけでありますが。 そこで、あのときの自民党大会には出ておられませんよね。自民党大会に出て、私の演説全般を聞いていただければもっとよくわかっていただいたんだと思いますが。 私が、話の中身としては、いわば参議院選挙で大敗をし、そして政治が安定を失った、あれは私の責任だったということを述べ、そして、その後に、悪夢のような民主党政権が誕生した、決められない政治…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 はい。もうすぐ終わります。 九つの地域においてプラス、よいが悪いを上回る、これはプラスで変化した。その理由は何かということも述べたいんですが、それはカットさせていただきますが、そういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 お答えをさせていただく前に、先ほどの私の発言について、誤解をされていますから……(江田(憲)委員「誤解していないですよ」と呼ぶ)いや、自民党大会においては、悪夢のようなと言ったのは十秒ぐらいの話であって、あとは、まさにこの国の未来をどうするかという話を延々二十分しているんですよ。二十分しているという……(江田(憲)委員「それはきょうの議題じゃないんです。ちょっと委員長、とめてくださいよ」と呼ぶ)いや、私が全くそういう…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 そこで、品がないということをおっしゃったから、私は、二十分間にわたってずっとそういう話をさせていただいたということを言わせていただきたい。 やはり、江田さん、批判をしたら、その批判に対して誤解を与えないように、説明はさせていただきたい。江田委員のお言葉ですから、深く胸に刻みたいとは思っておりますよ。 そこで、私は、総理就任以来、仲井真知事とは普天間飛行場負担軽減推進会議の際など、翁長知事とは集中協議の際など、また、玉…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 確かに、橋本政権において当時の大田知事とそうした交渉が行われた、また、江田委員が秘書官として支えられたこと、これは敬意を表したい、こう思っております。 我々も、しかし、これはいろいろな経緯があるわけでございまして、先ほども申し上げましたように、結果としては、大切なことはまさに成果を出すことなんだろう、こう思っております。 確かに、普天間の移設を、あのときも県内だったと思いますが、県内の移設を決められた。でも、大切なこ…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 戦後七十年以上を経た今もなお、沖縄の皆様には大きな基地負担を負っていただいており、この事実を我々は重く受けとめています。このような現状は是認できるものではなく、その負担の軽減を図ることは政府の大きな責任であります。このため、政府としては、沖縄の基地負担軽減に全力で取り組み、一つ一つ着実に結果を出していく考えであります。 ここのところなんですが、県民投票を行う上において、やはり、住宅や学校で囲まれ、世界で最も危険と言わ…

自由民主党内閣総理大臣2019/02/20

198衆議院 予算委員会 第10号

○安倍内閣総理大臣 私の考え方は、今私が述べたとおりでございます。