安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2019/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 私が今申し上げたことは、県民投票については、地方自治体における独自の条例にかかわる事柄であって、政府として見解を述べることは差し控えたい、このように思っております。
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 今私が述べたことは、まさに私は、この委員会の場所においては政府として見解を述べることは差し控えたい、このように申し上げているわけでありまして、県民投票について、これは地方自治体における独自の条例にかかわる事柄であるということを申し上げているわけであります。 他方、今急にこのお話がございましたので、菅官房長官の記者会見における発言の詳細は私も十分に承知はしておりませんが、官房長官として、工事を進めていくかどうかというこ…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 官房長官は、まさに政府としての方針を述べたということだと思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 残念ながら、信頼関係ということについては、我々が進めている方針に現在御支持をいただけていないという状況があるのは私も承知をしております。 しかし、これは、橋本政権のとき真摯に取り組まれたことは私も敬意を表したいと思いますが、あれから結局それができていないのも事実であります。もうあれから何年たつんでしょうか。普天間を移設すると言って、いまだにできていないのが事実であります。我々はその事実に向き合わなければいけない。 そ…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 これまでの経緯についてお話をされたんだろうと思いますが、これは、橋本総理とモンデール当時の駐日大使の会談によって、沖縄県内に代替施設を建設することを前提に、全面返還で一致をしたわけでございます。 しかし、その後、日米でぎりぎりの交渉を行ってきているわけですよ、一つ一つ。その中で、厳しい安全保障環境のもとで、抑止力を維持しつつ、沖縄の一層の負担軽減を同時に実現するため、普天間の辺野古への移設に加えて、普天間の移設に加え…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 私も、総理大臣になる前は、官房長官とか副長官も長くやりましたし、外務大臣だった父の秘書官も務めておりました。ですから、例えば外務省は、非常にこっちが行ったら向こうが来るということにこだわっていたのは事実であります。 しかし、ロシアの場合は、それだと交渉は進まないんですよね、全然、それは進まないんです。(発言する者あり)いや、でも、結果が出ていないじゃないですか。別に返ってきているわけではないんですから、返ってきている…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 デンバー・サミットとクラスノヤルスクで一回ずつ。私も、二十五回の多くは大体国際会議の場等々、それが、例えばウラジオストクで開かれる場合もありますし、サンクトで開かれる場合もあります。 基本的に、そういう考え方は、いわばやや官僚的なそういう考え方、外交儀礼的なそういう考え方をとっていたのでは、七十年以上残されてきた課題について最終的に結果を出すことは私はできないんだろうと。事実、そうじゃないですか。事実、そうですよね。…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 先ほどの議論であった、こちらが一回行ったら向こうがやってくる、それは私も十分承知をしておりますが、その上で、こちら側が何回も行っているではないかという非難があることは承知です。しかし、それを承知の上でも、この問題を私は、そういう非難を浴びてもなお解決をしなければいけない、こう決意をしているんです。 そこで、長門会談における合意の重要性は、文書の名称によって決まるものではなくて、内容で決めていただきたい、こう思うわけで…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 はい。 タイミングを待っても、七十年以上が経過をしています。ここで、いわば、時が経過をしていく、二十年、三十年たって、百年たったら、歴史のかなたに消えていく危険性すらあるんですよ。というのは、だんだん既成事実を重ねられてしまうということになります。今は向こうも、既に代を継いであの四島に住んでいる人々が出てきているわけであります。ここに三代目、四代目と歴史を重ねていってしまって、この現状を変えるというのは、今でも大変で…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 為替については、日米の二〇一七年二月の初めての首脳会談ですが、その前の年はまだ正式になっていませんから、初めての首脳会談においてトランプ大統領と合意をしたとおり、専門家たる日米財務大臣間で緊密な協議、議論を行うことになっております。 いずれにせよ、我が国としては、いかなる国とも国益に反する合意を行うつもりはないわけでございまして、私とトランプ大統領との関係におきましては、為替については財務大臣同士で話をしようというこ…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 済みません。私と大統領との間においては、私と大統領がこの問題について議論したり、あるいは、外に向けてドルがどうのこうの、あるいは円がどうのこうのと言うのはやめましょう、これは大きな影響を与える、これはやはり専門家同士に任せましょうということで合意をしているわけでございます。 そこで、いわばムニューシンがそういう発言をされておられるということでございますが、基本的には、ムニューシン財務長官と対応するのは、麻生財務大臣が…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 そこで、私と大統領との間ではそういうことになっています。今申し上げましたように……(前原委員「違う違う。自分の意思を聞いているんです」と呼ぶ)いやいや、待って。 順を追うと、為替のことについては財務大臣同士がやろうと。そして、茂木大臣も話しました。これが果たして、では、茂木・ライトハイザーのところにこれがかかわってきたらどう対応していくかということについては、茂木大臣から答弁させたいと思います。
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 私が答弁した後、また更に茂木大臣から答弁、私は簡単にさせていただきたいと思います。 安倍政権としては、極めて短い期間で、デフレではないという状況をつくりました。そこで、名実が逆転している中で、これはかなり早い段階でもとに戻した、正常な状況に戻したのはお認めいただけると思います。 であるからこそ、名目GDPは一一%以上成長したわけでございまして、その前は、第一次安倍政権を含め……(発言する者あり)済みません、ちょっと、…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 長妻さんと同じで、私もしゃべりにくいものですから。 ここで、いわば、前回の景気回復が最長の期間では、デフレが続いていく間だったものですから、名目GDPは二・五%しか伸びなかったんですが、四倍になった。しかし、確かに、委員が御指摘になったように、OECD加盟国の年平均は二%成長であったのに対し、日本の平均成長率は一%程度と低くとどまっているのも、これは確かに事実であります。 だからこそ、我が国においては、成長戦略を更に…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 お答えをいたします。 これは、私どもの認識あるいは法的立場というのは全く一貫して変わりがないということは申し上げておきたい、こう思っております。北方領土は我が国が主権を有する島々でありますし、この立場には変わりはありません。表現は異なりますが、北方領土が置かれた状況についての法的評価は同じであります。 委員も、北方対策担当大臣のときと外務大臣のときにおいては表現を変えておられるというふうに承知をしておりますが、それは…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 先日、北方領土の日に際しまして、北方領土返還要求全国大会に出席をして挨拶を行ったところでございますが、このときに数名の元島民の皆様とお目にかかる機会がありました。私も、何回もそういう方々とお目にかかっております。 その皆さんは、例えば、二年前の長門会談で私とプーチン大統領が確認した新しいアプローチに基づき、航空機によるお墓参りで現地に行かれた元島民の方は、そのおかげで択捉島の墓地で倒れていた先祖のお墓をきれいに修復す…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 根本大臣は、十二月二十日に事案を把握した後、必要な指示を行いつつ、全力で対応に当たってきたものと認識をしています。 根本大臣には、不足した給付の速やかな支払いや、今回の事案の徹底した検証、再発防止に引き続き全力で取り組んでいただきたいと考えております。
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 再三答弁させていただいておりますように、リーマン・ショック級の出来事が起こらない限り、消費税の引上げについては法律にのっとって引き上げていきたいし、またそういう経済状況をつくっていきたい、こう考えております。 そこで、リーマン・ショック級の出来事が起こればどうかということでの御質問なんだろう、こう思うわけでございますが、私ども、現時点でそういう状況は起こっていないわけでございますので、我々は、予定どおり引き上げていき…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 国民健康保険は、協会けんぽや組合健保といった被用者保険に比べて高齢の加入者の占める割合が高く、医療費水準が高くなるという一方で、無職や非正規雇用の労働者など、低所得の加入者が多いという構造的な問題を抱えています。したがって、特に所得の低い方にとっては保険料負担が重くなる傾向があるものと考えています。 そのため、低所得の方々の保険料軽減措置を講じるとともに、保険給付費に対し五割の公費負担を行いつつ、公費を他の制度より手…
第198回 衆議院 予算委員会 第10号
○安倍内閣総理大臣 国保制度はこれまでも累次の財政支援策を講じてきたところでございますが、昨年四月からスタートした国保改革の案を取りまとめる際、全国知事会等との協議の結果、毎年約三千四百億円の財政支援を行うこととされました。 これを踏まえて、平成二十七年度から、低所得者が多く加入する自治体への財政支援を一千七百億円拡充し、そして、平成三十年度から、医療費適正化に取り組む自治体への財政支援等のため、更に一千七百億円を上乗せし、そして財政支…