安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2019/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大切なところなので。 大分、倉林先生に疑われているわけでございますが、明確に答弁させていただきたいと思いますが、政府としては児童虐待防止に向けて抜本的な体制強化を図っているところでありますが、新プランに基づく体制整備に支障が生じないように、地方交付税の算定についても来年度以降見直しを行わせることといたします。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 保護者が子供を虐待する背景には、社会的に孤立し援助者がいないこと、予期せぬ妊娠により生まれたなど親にとって意に沿わない子であることなど、様々な要因が複合的に絡み合っているものと承知をしております。 したがって、児童虐待防止対策においては、子育ての孤立化への対応など、地域における子育て支援と虐待の発生予防の強化が大切であろうと、こう思います。先ほど川合委員からも、核家族化、あるいは、地域における、地域全体のき…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 委員御指摘の四十八時間ルールの徹底など、子供の安全確認を確実に行うとともに、安全確保や必要な支援を的確に行っていくため、児童相談所の体制強化と併せて警察OBの活用等、警察と児童相談所との連携強化は重要であります。 そのため、児童相談所への警察OBの常勤的な配置や、警察職員の出向等の推進のための必要な財政支援の拡充などの対策を実施しているところでありまして、こうした取組を通じて子供の安全を確保してまいります。
第198回 参議院 本会議 第26号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) ただいまの御決議に対しまして所信を申し述べます。 政府としては、従来から国の諸施策の推進に当たって、適正かつ効率的に執行するよう最善の努力を行っているところでありますが、今般七項目にわたる御指摘を受けましたことは、誠に遺憾であります。 これらの御決議の内容は、いずれも政府として重く受け止めるべきものと考えており、御決議の趣旨を十分に踏まえ、今後このような御指摘を受けることのないよう改善、指導してまいります。…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 委員長の御指摘のとおり、政府統計は客観性、正確性が保たれるように作成され、それを基に正しい政策を立案し、実行していくことが極めて重要であります。 今回、毎月勤労統計で長年にわたって誤った処理が続けられ、それを見抜けなかったことや、他の統計においても手順の誤り等の問題が多数認められたことについて、重く受け止めております。いただいた御意見を真摯に受け止めて、今回のような事態が二度と生じないよう徹底して検証を行い…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 認知症対策については、二〇一五年に策定した新オレンジプランに基づき、総合的な施策を進めてきたところであります。今後、認知症の方の大幅な増加が見込まれる状況を踏まえれば、更に踏み込んだ対策を検討し、速やかに実行していく必要があります。 そのため、昨年末、私の指示の下、認知症施策推進関係閣僚会議を設置し、新たな体制の下、認知症施策推進大綱策定に向けて議論を進めてきています。具体的には、認知症の方に対し、医療や介…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 電子カルテの導入などの医療のICT化は、医療機関の業務の効率化やソサエティー五・〇を目指して情報連携を飛躍的に高めていく観点から重要と認識をしております。 他方で、医療機関によっては電子カルテ導入の費用対効果を感じにくいという指摘もあり、政府としては、電子カルテの導入コストの引下げや情報連携による医療の質の向上を目指し、電子カルテの標準化等に取り組んできたところであります。 さらに、今般の法改正によって創設…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 経済における私たち政治、政府の役割は、まず、働きたい人が働く場所がある、そういう状況をつくっていくということであります。雇用を増やしていく、そして働いている人たちの賃金が上がっていく、生活が今年よりも来年良くなっていく、そのことを実現することではないかと、こう思っております。 雇用状況は、もう御承知のとおりでございますが、大変好転をしております。それに併せまして、連合の調査によれば五年連続で今世紀に入って最…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大変重要な御指摘だと思います。 最低賃金というのは、もちろん、ただ千円と紙に書けば千円になるわけではなくて、そういう状況をつくっていく必要があるわけであります。まず経済状況をつくっていく、しっかりと利益が出るような賃上げが可能となる状況をつくっていくということでございますが、最低賃金の引上げについては経済の好循環を実現する観点からも大変重要と考えておりますが、安倍政権では、政権発足以降の六年間で時給で百二十…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 二〇〇〇年代の景気回復、これ戦後最長と言われたわけでございますが、それはしかしデフレ下での成長でありまして、名目GDPの成長は期間全体で二%にとどまったところでございますが、今回の、その過去最高、戦後最長を抜いたと言われている今回の景気回復においては、いわゆるアベノミクス三本の矢によって、もはやデフレではないという状況をつくり出す中においては、名目GDPは一〇%以上成長しました。そうした中で、経済全体の需給…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 国を挙げて人口減少に立ち向かい、地方創生を実現するためには、国として財政秩序も保ちつつも、地方公共団体がそれぞれの地域の課題に対応するために必要な地方単独事業を実施できる環境を整備していくことが重要と政府としても考えています。 こうしたことから、近年では、国民の生命、安全に関わる防災・減災対策や人口減少を見据えた公共施設の適正管理、最適配置など、喫緊の課題に対応するための単独事業を充実をしたところであります…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 突然の質問ではございますが、令和の時代というのは、人それぞれの良さを花開かせることのできる、そういう時代にしていきたいという思いを込めているところでございますが。 そこで、今委員が御指摘になられたように、生産年齢人口が既にこの六年間で五百万人減少しています。しかし、それでもなお私たちは成長できるという思いの中で経済政策を進めてきましたが、一〇%以上名目GDPは成長しました。これがなぜ可能になったかということ…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど礒崎議員の質問にお答えをさせていただいたときに、我々の使命としては、働きたい人が働ける状況をつくっていくという意味においては、今年の春、高校、大学を卒業した皆さんの就職率は過去最高水準を維持することができました。そして、完全雇用が事実上達成されているわけでございますから、それを達成できている。そしてまた、賃上げにおいても、今世紀に入って最も高い水準の賃上げも続いているわけでございますし、地方においてや…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 確かに、この労働分配率が低いではないか、四十三年ぶりではないかということでございますが、しかし、委員が御指摘になったように、じゃ、四十三年前は経済は悪かったのかといえばそうではなくて、高度経済成長の終わりの方でございまして、まさに非常にいいときでありますから、結局、この伸びに、企業業績の伸びに賃金が付いていかなかったということであろうと思います。 今回も景気回復期が続いている中で企業の収益に対して賃金が十分…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この十年間で経済のグローバル化は特に急速に進んだと、こう思っています。日本においても、例えばTPP11や日EUのEPAを締結をし、今実施されています。 ちょうど伊勢志摩サミット、G7のときに日本は議長を、私、議長を務めたんですが、そのときも各国の首脳に私から申し上げたんですが、この急速なグローバル化に対して各国非常に激しい反対運動が起こっているという話をしました。なぜかといえば、それはやっぱりこのグローバル…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは金融庁から発表された数字なんだろうと、こう思っておりますが、これは不正確であり、誤解を与えるものであったと、これは既に財務大臣からお話をさせていただいているとおりであります。
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど麻生大臣は、老後に月五万円、三十年で二千万円の赤字であるかのように表現した点については、国民の皆様に誤解や不安を広げる不適切な表現であったと考えているというふうに述べたはずでございまして、先ほどもそのように述べておられたと、こう思います。事実、そのように書いて、そのような誤解を与えたと思います。 そこで、そこでですね、そこで、百年安心ということについて申し上げますと、これは、高齢期の生活は多様であって…
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これですね、年金については、ちゃんと説明しなければ不安をあおるだけの結果になっているんですよ。こうやって説明させないという態度はおかしいと思いますよ。(発言する者あり)
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) あっ、今止まっていたんですか。今、今まで止まっていたの。(発言する者あり)いや、これはですね、いや、しかし、百年安心が、百年安心ではないということをおっしゃったわけでありますから、政府としては……(発言する者あり)
第198回 参議院 決算委員会 第10号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) いや、今委員長から、委員長から……(発言する者あり)