安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2019/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 長浜博行議員にお答えをいたします。 政府においては、台風の接近前から防災担当大臣が出席して関係省庁災害警戒会議を開催したほか、停電の解消に時間を要している状況等を踏まえ、九月十日には防災担当大臣も出席して第一回関係省庁災害対策会議を開催し、その後、これまでに同会議を合計十四回開催するなど、対応を強化してきたところです。 十一日の組閣後の私の記者会見では、冒頭において、災害の初動対応の状況等を踏まえ、自衛隊も…
第200回 参議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 世耕弘成議員から御質問をいただきました。 質問の冒頭、厳しい、友情のゆえだと思いますが、厳しい御忠告もいただいたところでございますが、この忠告を拳々服膺し、そして、野党の皆様からも謙虚で丁寧な総理大臣だと言っていただけるように努力を重ねてまいりたいと、このように思います。 全世代型社会保障改革についてお尋ねがありました。 全世代型社会保障への改革は、安倍内閣の最重要課題です。これまでの社会保障システムの改善…
第200回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 枝野議員にお答えをいたします。 台風第十五号への災害対応についてお尋ねがありました。 まず、台風第十五号によりお亡くなりになられた方の御冥福をお祈りするとともに、全ての被害者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 政府においては、台風の接近前から防災担当大臣が出席して、関係省庁災害警戒会議を開催したほか、停電の解消に時間を要している状況等を踏まえ、関係省庁災害対策会議を合計十四回開催し、閣僚懇談会でも議論す…
第200回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君)(続) よろしいでしょうか。 トウモロコシ輸入についてお尋ねがありました。 トウモロコシの購入について、私からトランプ大統領に対し、我が国では、本年に入り、トウモロコシ等に寄生する害虫の被害対策の一環として、海外のトウモロコシの前倒し購入を含む代替飼料の確保対策を実施することとしている、これは民間企業が購入するものであるが、飼料用トウモロコシの多くが米国から買われていることから、その対策の実施によって米国のト…
第200回 衆議院 本会議 第2号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 林幹雄議員にお答えをいたします。 日本海大和堆での北朝鮮籍と思われる船舶と水産庁取締り船の衝突事案についてお尋ねがありました。 本日午前九時七分ごろ、日本海の大和堆の我が国排他的経済水域内において、水産庁取締り船と北朝鮮籍と思われる船舶が衝突をし、水産庁取締り船が乗組員の救助に当たっているとの報告を受けています。 政府としては、事案発生後、関係省庁で情報共有等を図るとともに、全力で救助等の対応に当たっている…
第200回 衆議院 本会議 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 第二百回国会に当たり、所信を申し上げます。 日本国憲法の下、第一回の国会、初の国会が開かれた昭和二十二年、戦争で全てを失った我が国は、いまだ、塗炭の苦しみの中にありました。 しかし、この議場に集った先人たちのまなざしは、ただ未来にのみ向けられていた。ひたすらにこの国の未来を信じ、大きな責任感の下に議論を重ね、そして、力強い復興を成し遂げました。高度成長を実現し、平和で豊かな日本を、今を生きる私たちに引き渡し…
第200回 参議院 本会議 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 第二百回国会に当たり、所信を申し上げます。 日本国憲法の下、第一回の国会、初の国会が開かれた昭和二十二年、戦争で全てを失った我が国は、いまだ塗炭の苦しみの中にありました。 しかし、この議場に集った先人たちのまなざしは、ただ未来にのみ向けられていた。ひたすらにこの国の未来を信じ、大きな責任感の下に議論を重ね、そして、力強い復興を成し遂げました。高度成長を実現し、平和で豊かな日本を、今を生きる私たちに引き渡して…
第198回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、改めて、昨日の地震により被害を受けられた皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 政府としては、発災直後から、人命を第一に、被害状況の把握、救命救助など、災害応急対策に全力を尽くしてきたところでございます。 現在も、雨が現地降っておりますので、多くの方々が不安な時を過ごされておられると思います。 先ほど関係閣僚会議を開催したところでありますが、政府といたしまして、土砂崩れやあるいは余震といった二…
第198回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先般の金融庁のワーキング・グループの報告の問題点は何かということでありまして、枝野議員も既に指摘をされたように、平均値で見るのがいいのかということでございまして、ここに大きな問題があったわけでありました。 この報告書によると、月々、年金生活者の方々が五万円不足する、いわば五万円赤字であって、そしてそれは、九十五まで生きれば二千万円になるということから大きな誤解が生じたわけでございますが、これには前提条件があ…
第198回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、高齢期において生活を支えるものはもちろん年金が大きな柱でございますが、基礎年金と厚生年金あるいは企業年金等がありますが、これについては既に今まで私も答弁をさせていただいたとおりでございまして、もちろん、国民年金だけではなかなか、それは生活費全てを賄うことはできないということについては、お話もさせていただいたところでございます。 これはもう委員も御承知のとおり、まさに給付と負担のバランスでありますが、給…
第198回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この税収も活用して、社会保障の基盤を厚くしていく、成長と分配の好循環をしっかりとつくっていくということであります。 そして、最初に申し上げましたように、皆さんの収入がふえていくということについては、これは社会保障の基盤を大切にしていくことにおいて大変大切であり、まさに私たちはそのことを行っているということを申し上げておきたいと思います。
第198回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 一点だけ申し上げますと、実質成長の自慢をなされましたが、名実逆転をしている実質成長の伸びはデフレ自慢にしかならないということは申し上げておきたい、こう思うわけであります。 安倍政権においては、しっかりと経済を成長させているわけでございますが、これからも成長と分配の好循環を回していきたい、このように考えております。
第198回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 私は、めったに激怒しない人間として、自由民主党では大体こう理解されているわけでありまして、温和に、円満に生きているつもりであります。 大切なことは、国民に誤解を与えない、そういう資料をつくることではないか、こう考えております。
第198回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、先ほどの枝野さんも、ちょっと誤解されたかもしれませんが……(発言する者あり)いや、済みません、これは党首討論でありますから、やはり討論なんですね。討論でありますから、私が質問に答えるだけではなくて、私も反論もさせていただきたいということであります。(発言する者あり)
第198回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それと、まず、この報告書については、私ももう既に、これを私もいただいておりまして読んでおりますから。私自身は読んでおりますから、わざわざ附箋を入れていただきましたが、これはもう結構です。 そこで、百年安心ということについては、これは平成十六年の改正において行ったわけであります。私は当時、幹事長でございましたが、この際、マクロ経済スライドを導入する上において、その前から議論が始まっておりまして、その前は社会部…
第198回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この議論で大変残念なのは、先ほどの党首の議論で、年金のいわば積立金が枯渇するというときに拍手が起こったことであります。 私は、そういう議論はすべきではないですし……(発言する者あり)
第198回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) テレビを見ている方々がおられますから……(発言する者あり)
第198回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大切なことも述べなければいけないわけでありまして、基礎年金の運用については、四十四兆円プラスになっているということははっきりと申し上げておきたいと思います。 マクロ経済スライドについての御質問でございますが、マクロ経済スライドについても、先ほど来お話をさせていただいておりますように、これは平均寿命が延びていきますから、給付はふえていく。そして、生産年齢人口がふえていきますから、当然、これは被保険者は減ってい…
第198回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 大変重要な質問でございますが、解散という言葉は私の頭の片隅にはございません。
第198回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 片隅にはありませんし、片隅にもないと言った方がいいのかもしれませんが、まずは、きょうのこの党首討論におきましてもしっかりと御議論をさせていただきたい、このように考えておりますし、この後、どのように展開していくかということは、私も、これは国会の皆様にお任せをしておりますので、予測することはできないわけでございますが、重ねて申し上げますと、頭の片隅にもないということでございます。