安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2019/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 大変、井野委員からわかりやすい論点について御質問をいただいた、このように思います。 まさに憲法については、最後に決めるのは国民の皆様でございます。その中において、憲法について、どのような条文についてどう変えるべきかというのは、これはまさに国づくりの基本なんだろう、このように思うわけでございまして、この基本について、しっかりと国会の場において、憲法審査会の場において議論をする中において、国民の関心も高まり、そして、いわ…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 前文についてどのように考えるかという御質問でございますが、その御質問に答える前に、私は、いわば自民党の一議員として従来から申し上げてきたわけでございますが、なぜ憲法を改正すべきかということでございますが、我が党の結党時の話をさせていただきました。 昭和三十年でございますが、当時、結党時の自民党の国会議員は、ほぼ全て、いわば、現行憲法がどのような過程で成立をしたかということはよく知っていたのであります。この現行憲法が占…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 本年のノーベル化学賞を吉野彰先生が受賞されたことは、大変うれしいニュースでございまして、昨日、先生と電話でお話をし、祝意を伝えさせていただいたところでございます。 資源の乏しい我が国にとっては、科学技術立国を目指して、やはり科学技術が極めて日本の成長と繁栄には大切であるという観点から、科学技術の振興に力を入れてきたところでありますが、今回の受賞によって、改めて、日本の科学技術の力を世界に示すことができたと思っています…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 まず、今回の台風十五号によりお亡くなりになられた方の御冥福をお祈りするとともに、全ての被災者の皆様にお見舞いを申し上げたいと思います。 政府においては、台風第十五号の接近前から、防災担当大臣が出席をして関係省庁災害警戒会議を開催したほか、停電の解消に時間を要している状況等を踏まえ、関係省庁災害対策会議を合計十五回開催し、閣僚懇談会でも議論するなど、関係省庁が緊密に連携して、切れ目のない対応に当たってきたところでありま…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 総理大臣として補足をさせていただきますと、激甚災害にしてまいりますので、ですから、自治体の皆様については、財政面では安心して全力の投球をしていただきたい、このように思います。
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 電気事業は、電力料金を支払う利用者の皆さんからの信頼で成り立っています。そうした意味では、今回の問題によって関西電力が利用者の皆さんから不信を持たれているという事態は重く受けとめなければならないと考えています。重要なことは速やかな信頼回復であり、まずは、独立した第三者の目を入れて徹底的に全容を解明し、その上で、経営問題も含め、再発防止等の措置を講ずることで信頼回復に努めるべきであると考えています。
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 大型の台風第十九号は、非常に強い勢力を維持して西日本から東日本に接近、そして上陸をし、今週末には日本の広い範囲に影響を及ぼすおそれが高くなっています。 政府においては、昨日、武田防災担当大臣のもとで関係省庁災害警戒会議を開催するなど、警戒態勢を強化しているところであります。 関係省庁や都道府県から市町村へのリエゾン派遣、電源車の確保や自家発電施設の燃料確認、補給など、台風十五号の経験も踏まえまして具体的な対策を改めて…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 まず、テーマでありますが、テーマはまさに、人生百年時代を見据えて、七十歳までの就業機会の確保、年金受給開始年齢の選択肢の拡大、さらには、医療、介護など社会保障全般にわたる改革を進めていくことになりますので、相当幅広い議論になっていくと思います。 基本的には、人生が百年ということで、七十歳までは働きたいと思う人もいるでしょうし、七十歳を超えても働きたいと思う人もいるでしょうし、年金の受給開始年齢を、じゃ、いつにしようか…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 質問にお答えさせていただく前に、先ほど台風十九号に対する質問でお答えをさせていただきました、政府においては昨日武田防災担当大臣のもとで関係省庁災害警戒会議を開催するなどとお答えしたわけでございますが、これは、昨日ではなくて一昨日でございましたので、おわびし、訂正をさせていただきます。 国民年金についての御質問でございますが、我が国の年金制度は、退職等により収入の道がなくなる被用者を対象とした厚生年金と、一方、老後も一…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 こうした貿易交渉は、どちらかが一方的に勝つというのは、そもそもまとまらないわけでありますし、それは果たしていい結果かというと、必ずしもそうではないんだろうと思います。そういう意味では、今回、本当にウイン・ウインという形になったな、こう思います。 メリットについては、日米貿易協定により、幅広い工業品について、米国の関税削減、撤廃が実現します。 そしてまた、日本の自動車・自動車部品に対して、二三二条に基づく追加関税は課さ…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 対策につきましては、与党の皆様のお力もかりながら、総合的なTPP等関連政策大綱を改正する考えであります。 新たな市場の開拓や生産基盤の強化などに取り組むことで、今回の協定を、全国津々浦々、我が国経済のさらなる成長につなげていきたいと思います。 そこで、補正予算についてでございますが、補正予算の編成については、現段階において具体的に想定しているものではありませんが、今後適切に判断してまいりたいと思います。
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 通告がございませんでしたが、私の確認している範囲でお答えをしたい、こう思います。用語的に正確になるかどうかというのはちょっと、それは御容赦いただきたいと思いますが。 今回の事案につきましては水産庁の船が対応したところでございますが、ここはEEZ内であったわけでございますが、同時に、これは公海でも御承知のようにあるわけでございます。 そこで、では、身柄を確保できるか、そういう強制措置ができるかどうかということについては…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 私は、何を歴史に残そうかとかそういうことを意識しているわけではなくて、私の使命とは何かということを考えて、ひたすら毎日努力を積み重ねているわけでございますし、玉木委員の厳しい質問にも耐えているところでございますが。 いわば、我々、政権を奪還する際に私どもが掲げましたのは、経済最優先であり、デフレ経済から脱却をし、みんなにちゃんと仕事がある、収入が上がっていく、きょうよりもあした、ことしよりも来年がよくなっていくという…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 国民投票法は、もうこれは委員御承知のように、平成十九年に議員立法で制定されたものでありますが、その際、各党各会派でさまざまな議論がなされた。結果として、国民投票運動については基本的に自由とし、投票の公正さを確保するための必要最小限の規制のみを設けることとするなど、現在の制度となったものと承知をしております。 いずれにせよ、御指摘の寄附に関する規制を含めて、国民投票運動のあり方などについては、国民投票制度の根幹にかかわ…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 憲法論議について、残念ながら遅々として進まない中において、一石を投じる思いで読売新聞のインタビューには答えたところでございますが、そこで一定のやはりスケジュール感について私の希望を申し上げたところでございます。これはあくまでも希望でございまして、発議するのはこれは国会でございますから、スケジュール、私が述べたスケジュールどおりになるとは私も毛頭思っていないわけでございますし、まさにそれは国会でお決めになることだろう、…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 今のことは事務方で後で答弁をさせていただきますが、そこで、いわば協定の精神ということについては、協定の精神に反することは何かということについて、私はトランプ大統領との間で、二三二条による追加関税は課さないということですねということを確認したところでございます。 これは、私と茂木大臣とトランプ大統領とライトハイザー通商代表との四人の会談で申し上げ、さらには……(発言する者あり)失礼しました。ポンペオ、訂正していただいて…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 両国の共通した議事録ではございませんが、我が国の、もちろん会談においては記録をとっておりますから、その記録にはもちろんあるわけでございますし、米側にも、これは少人数の場もあり、かつ大人数の場でもとって、テタテに近い場合は議事録が米側に必ずしも残るかどうかということはわからないところでございますが、この大人数のところでは、これは、恐らく、間違いなくあるんだろう、こう私は推測をしているところでございますが、米側のことにつ…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 既に茂木大臣から答弁しているとおりでありまして、それが政府の考え方であります。
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 前回の消費税引上げの際には、耐久財を中心に大きな駆け込み需要と反動減が生じ、その後の回復にもおくれが見られるなど、結果として見れば、需要変動に対する対策が必ずしも十分ではなかった、こう考えています。 今回の消費税の引上げに当たっては、こうした前回の反省の上に、教育の無償化や軽減税率に加えまして、思い切ったポイント還元、またプレミアムつき商品券、また自動車や住宅に対する大胆な減税など、十二分な対策を講じてきたところでご…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 二点、ちょっと玉木委員に誤解されているのかなと思うんですが。 一点は、いわゆるアベノミクスというのは、金融政策の一本足打法ではなくて、まさに三本の矢でございますから、いわば異次元の金融緩和を含めた金融政策。そして、機動的な財政政策でありますから、御承知のように、我々が政権奪還したときには、補正予算十兆円という思い切った財政出動をしたところでございます。そして、成長戦略を実施していく。この三本の矢で、我々、デフレではな…