安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2019/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 まず、これは、先ほど申し上げましたように、トランプ大統領の発言は私は述べずに私の発言を述べた。これはまさにルールでありますから、まさに私はさまざまな首脳と直ちにいつも本音の話合いができます。それは、私がこのルールを絶対に守るということだろうと思います。ただ、守らない首脳もいないわけではないわけでございますが、私は必ず守って今日に至ったわけでございます。そして、その上において、先ほども申し上げましたような、この日米同盟…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 こちら側で、そうだという声がありましたが、しかし、今、実際には、前原委員から根本的な、いわば我が国の安保体制の根本的な課題についてお話があったんだろう、こう思います。 ミサイル防衛、またミサイル防衛の中において更にそれを強化していくためのイージス・アショアについても、これは我が国の専守防衛という考え方の中において、我々、国民の命と安全を守り抜く上において、その中においては、これが、我々、とるべき体制だ、こう考えている…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 前回の消費税引上げの際には、耐久財を中心に大きな駆け込み需要と反動減が生じ、その後の回復にもおくれが見られるなど、結果として見れば、需要変動に対する対策が必ずしも十分ではありませんでした。 今回は、もう御紹介いただきましたが、消費税率引上げに当たっては、こうした前回の反省の上に、教育の無償化や軽減税率に加えて、思い切ったポイント還元、プレミアムつき商品券、自動車や住宅に対する大胆な減税など、十二分な対策を実施している…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 消費税については、国民が広く受益する社会保障の費用をあらゆる世代が広く公平に分かち合うという観点で、社会保障の財源と位置づけているところでございます。 つまり、今回もそうでございますが、十月から、三歳―五歳、幼児教育、保育を無償化したわけでございますし、また、来年の四月から、真に必要な子供たちの高等教育の無償化を行うわけでございます。同時にまた、低年金の方々に年最大六万円の給付を行い、そしてまた同時に、介護保険料の軽…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 イージス・アショアは、現下のこの厳しい安全保障環境の中、弾道ミサイルの脅威から、我が国全域を二十四時間三百六十五日、長期にわたり切れ目なく防護することを可能とし、そして、国民の命を守り抜くためにこれはどうしても必要な装備品であり、これは米国を防衛するために導入するものでは全くないわけでございまして、今の説についても、今初めて、というか、先般初めてお伺いしたところ、先般、共産党の皆さんの指摘のみについて、私も存じ上げて…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 必要があれば、所管する経済産業大臣から答弁させますが、今回の問題については、電気事業法に基づき、経済産業省から関西電力に対して、事実関係についての報告徴収命令を既に出しておりまして、これを受けて、関西電力は、独立した第三者委員会を設置をし、現在調査を行っているものと承知をしています。 独立した第三者の目を入れて、御指摘のような論点も含めて徹底的に全容を解明し、信頼回復に努めるべきである、このように考えています。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 政府が持っている資料について、まず、委員会から御要請があった段階において、政府としてどう対応すべきかということを判断したい、このように思います。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 我々、二〇一二年に政権を奪還して以来、いわば、我々に課せられた使命とは何か、この使命感のもとに、まさに日本を取り戻す、経済の再生に全力を挙げてきたところでございます。 日々の努力の積み重ねであり、その間、六回国政選挙に臨んだところでございますが、その国政選挙を通じて国民の皆様から力強い御支援をそのたびごとにいただいた結果、今日に至った、こう思っておりますが、これにおごることなく、謙虚に、丁寧に国民の負託に応えてまいり…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 昨日の吉野彰先生のノーベル化学賞受賞の一報を受けまして、本当に心躍る思いでございました。国民の皆様とともに喜び合いたいと思いますし、リチウムイオン電池の開発、この技術によって、携帯電話にしても、あるいはノートパソコンにしても、あるいは電気自動車、まさに社会や世の中を大きく変える力となった、こう思っています。 今後、地球温暖化対策の上においても、こうしたイノベーション、まさにこのイノベーションの力によってさまざまな課題…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 そもそも、このラグビーワールドカップの開催が日本に決まった段階においては、まだこんなにラグビー熱は充満しているわけではなくて、予選も突破できないのに日本に誘致して大丈夫なんだろうか、こうみんな思っていたのでありますが、四年前のロンドン大会において南アフリカを破り、一気に、日本チームすごいじゃないかと、四年後のこの大会開催がみんな楽しみに思えるようになったのでございます。そして、今回のチームの活躍で、本当に日本じゅうが…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 この中東情勢というのは、長年にわたって不安定な状況が続いておりますし、大変複雑な関係にもなっているわけでございまして、その安定化を図っていく、緊張緩和もそう簡単なことではないわけでございますし、地域を安定化させていくという努力も、一朝一夕に成果を出し得るものではないわけでございます。 しかしながら、我が国の原油輸入の約八割が通過するホルムズ海峡における航行の安全を確保することは、例えば我が国のエネルギー安全保障上、死…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 弾道ミサイル発射が安保理決議違反であることは明白であり、こうした立場について、例えば先般のG7の際に行った日米首脳会談で、冒頭、私から、北朝鮮の短距離弾道ミサイルの発射は安保理決議違反であり、極めて遺憾である旨述べ、トランプ大統領から、完全に理解する旨の発言があるなど、累次の機会に確認をしてきているところでありまして、今後とも、我々、国民の命そして平和な暮らしを守り抜くという決意のもとに、しっかりと外交努力を重ねてい…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 まさに、この十月の一日から消費税が八%から一〇%に引き上げられたわけでございますが、三歳から五歳の全ての子供たちの幼児教育、保育の無償化が始まり、来年四月からは、真に必要な子供たちの高等教育の無償化が始まるわけでございまして、全世代型社会保障へ向けた大きな一歩が踏み出された日であるとも言える、こう考えております。 今回の消費税率引上げに当たっては、教育の無償化や軽減税率に加えまして、思い切ったポイント還元、そして、プ…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 ただいま岸田政調会長から、大きく分けて二問いただいたと思います。 まず、AI、IoT、ビッグデータなど、第四次産業革命が世界を一変させようとする中において、デジタルデータこそが新しい時代の付加価値の源泉であります。岸田議員御指摘のとおり、こうしたデータの利活用が国際競争力を左右する時代となっていると認識をしています。変化のスピードが一層加速する中で、データの利活用を促すインフラづくりが急務となります。 特に、データの…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 日本は、戦後まさに自由貿易によって発展をしてきたわけでありまして、しっかりとしたルールのもとの自由貿易によって日本の成長がなし遂げられた、こう考えております。 であるからこそ、日本は、WTOのもとによるルールを遵守しながら、かつ、保護主義が台頭する中において、我々、先ほど小渕委員からも御指摘があったように、TPP11、米国が抜ける中においても日本が主導権を持ってTPP11を成就し、そしてまた、日・EUのEPAについて…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 今月から始まりました幼児教育の、そして保育の無償化については、まず、これは生涯にわたる人格形成の基礎やその後の義務教育の基礎を培う幼児教育の重要性という点、もう一点は、今委員も御指摘になった、子育てや教育に係る費用負担の軽減を図るという少子化対策の必要性という点に鑑みて行うものでございまして、これは、まさに戦後、小学校、中学校、九年間の普通教育を無償化して以来の大改革であろう、こう思っています。 我が国においては、少…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 全世代型社会保障への改革は安倍政権の最重要課題でありまして、これまでの社会保障システムの改善にとどまることなく、システム自体の改革を進めていくことが不可欠だと考えています。 そこで、全世代型社会保障会議においては、先ほど加藤大臣から答弁させていただきましたが、人生百年時代を見据えて、年金、医療、介護、労働など社会保障全般にわたる持続可能な改革を更に検討してまいります。 まさに、働き方も随分多様化しました。その中で、今…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 まさに、今委員がおっしゃったように、社会保障を考える場合、支え手をしっかりとふやしていくということは極めて重要だと思っております。 その意味におきましては、例えば出生率なんですが、希望出生率に実際の出生率を近づけていくために、そういう環境を整えていくのは我々政治の責任なんだろう、こう思っています。 その中で、十月一日から実現をした幼児教育、保育の無償化は、子育てや教育に係る費用負担の軽減を図るという少子化対策の観点か…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 ただいま葉梨委員から紹介がございました枝野当時の委員の発言のポイントというのは、これは、本気で政権をとるという中においてはやはり考え方を示すべきであろう、こういうことなんだろう、こう思うわけでございます。 大切なことは、まさに最終的に決めるのは、憲法については、国民の皆様が国民投票によって、憲法のどこをどのように変えるのか、あるいは変えないのかという判断をされる、そのための議論を行い、発議をする責任がやはり国会議員に…
第200回 衆議院 予算委員会 第1号
○安倍内閣総理大臣 憲法改正の議論につきましては、基本的には、内閣総理大臣としてこの場でお答えをすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、その上においてお尋ねでございますので。 例えば、自民党においては、結党以来の、憲法改正は党是としてきたところでございます。昭和三十年、自民党は結党されたのでございますが、では、このとき、自民党の結党の目的は何だったか。一つは、やはり憲法改正をしようということだったんだと思います。もう一点は、当…