安倍晋三
会議録に記録された「安倍晋三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 22,630 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2019/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金465 件
- 労働・賃金431 件
- 地方創生306 件
- こども・子育て149 件
- 防衛134 件
- 医療117 件
- 防災115 件
- 教育95 件
- 通商・貿易88 件
- AI39 件
- 観光・インバウンド36 件
- GX・脱炭素26 件
- デジタル行政20 件
- 農業13 件
- エネルギー9 件
- 住宅・不動産9 件
- 経済安保7 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会62 件・62%
- 決算委員会25 件・25%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 22,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、三十三名の方がお亡くなりになったほか、災害との関連を調査中の死者が二十名、心肺停止者が九名、行方不明者が十二名、安否不明者が八名という言わば中身についてお話をさせていただいたところでございまして、これを全部足し込んだ数字として死亡者として報道している機関もございますが、安否不明者の方もおられますし、まだ医師によって死亡通告がなされていないという方等は心肺停止者に入っておられるわけでございますし、あと…
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) しっかりとニーズを把握して後、必要があればそういう、そう対応をしていきたいと、こう考えております。 今、私の方に、内閣府防災に対して直ちに人を派遣するようにというこの要請は、私のところに、私自身のところにはないわけでございますが、先ほど来答弁をさせていただいておりますように、既に、各省庁から既に現地、現地に対して、いや、現地に対しては相当の人数が出ているということでございます。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 官房長官からも、私からも答弁させていただいているんですが、まず大切なのは現場であり、各被災している市町村等々でございます。そこには各省庁から相当の人員を既に派遣をしているということでございまして、内閣府防災自体にどれぐらい人員が更に必要かどうか、内閣府防災にというよりも、既に直接その現地に派遣されているということでございます。市町村には例えば総務省からも相当の人員、また経産省からも相当の人員が派遣されている…
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 政治資金につきましては、御指摘のような懸念も含めて、国民から信頼を得られる一人一人の政治家が、自ら説明責任を果たすべきものと考えております。(発言する者あり) これ以上お答えのしようがないんですが、その関係についても今漠然とおっしゃったわけでございまして、それについては政治家一人一人が説明責任を果たしていくものであり、そもそもそれが原発政策に関わったのかどうかということもこれは全く分からないわけでございまし…
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) これは、表現の自由とともに、公金の支出についての、それが正しいかどうかということについて、言わば税金を使うわけでございますから、それはその観点から恐らく文科省、文化庁において先ほど答弁したということなんだろうと思いまして、この補助金の扱いについてはただいま文化庁から答弁をさせていただいたとおりでございます。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) それは当然、増税をしているわけでありますから、値段が上がったなと多くの方は感じられるんだろうと思いますが、しかし、それと同時に、十月から三―五歳全ての子供たちの幼児教育の、また保育の無償化が始まり、来年四月から真に必要な子供たちの高等教育の無償化が始まり、そしてまた、まさに持続的な社会保障制度の維持のためにも必要であると、こういうことで判断したところでございます。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) この期間お買物をする時間がなかったわけでございますが、ネットでは、ネットでちょっと書籍を購入した。しかし、そのときにはすぐに感じないわけでございますが、多くの方々は感じておられるんだろうなと思います。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 詳しくは官房副長官から答えさせますが、官民ファンドは、我が国で十分な民間資金がリスクマネーとして供給されていない現状に鑑み、成長戦略、地域活性化、新たな産業の創出などの政策的意義のあるものに限定して、それぞれの政策目的に応じて設立されたものと承知をしております。 そういう観点から申し上げましても、成長戦略に資するものであろうと、このように考えております。
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まず、このクールジャパンは、日本が強みを持つ文化などの特色を世界で生かし、ソフトパワーの観点からも重要な政策であります。しかし、機構の原資は国の予算である以上、無駄に使われることは決してあってはならないと、このように思います。 収益上の、収益性の向上に向けて、既に経営陣の刷新等に取り組んでいるものと承知をしておりますが、引き続き、経済産業省には、納税者の目線に立って、強い危機感の下に機構の改革に取り組んで、…
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) まあ、蓮舫委員分かってておっしゃっているんでしょうが、私が吉本新喜劇に出た、あるいはその後、吉本の方々が官邸に来られたというのは、これはG20において、大阪において大幅なこれは交通規制を行う、つまり大阪の高速道路を全部一時的に止めるということで、これは大阪で相当の御協力をいただかなければならない。周知徹底していただく上においては、これは非常に強い発信力と伝播力を持っている吉本の皆様に御協力いただくのが適切で…
第200回 参議院 予算委員会 第1号
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 官民ファンド全体におきましては、先ほど申し上げましたように、六千億円近いこれは黒字が出ているところ、全体でですね。そして、INCJについて、確かに、ジャパンディスプレイについては先ほど御指摘されたような課題があるわけでございますが、先ほど菅原大臣から答弁させていただいたように、四千億円程度の予算投入に対して、実額としては三千数百億なんですが、一兆円を上回る投資回収をしていると承知をしておりまして、しかし、そ…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 トウモロコシの購入については、八月の日米首脳会談において、私からトランプ大統領に対し、我が国では、本年に入り、トウモロコシ等に寄生する害虫の被害対策の一環として、海外のトウモロコシの前倒し購入を含む代替飼料の確保対策を実施することとしている、これは民間企業が購入するものであるが、飼料用トウモロコシの多くが米国から買われていることから、この対策の実施によって米国のトウモロコシが前倒しで購入されることを期待していると説明…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 久々に辻元委員の御質問を受けることができて、大変緊張しております。 国会論戦に当たってどういう心構えかということでございます。国会を通じて、国民の皆様にわかりやすく、政府が進める政策、あるいは国会で御審議いただく法案あるいは条約等について、わかりやすく丁寧に説明していくことが求められているんだろう、こう考えているところでございまして、私自身、至らない点もございますし、いまだ木鶏たり得ずというところでございますが、辻元…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 できるだけ謙虚で丁寧と言われるようになりたい、こう思うわけでございますが。 そこで、政権との比較でございますが、いわばこれは、経済政策についてわかりやすく御説明する上においては、やはり比較をするのが一番わかりやすいんだろう、こう思っているわけでございます。 そこで、例えば、私どもが行っている、とっている三本の矢の政策についての御批判を受ける中においては、それは有効ではない、きかない、成果を上げていないと言われる中にお…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 できる限り辻元議員にも御評価いただきたい、こう思っているんですが、私も、例えば第一次安倍政権のときの反省も踏まえながら、現在行っている、例えば金融政策も含めた三本の矢の政策を行っている。あのとき、例えばデフレ脱却に向けての金融政策が不十分であったということを申し上げているわけでございます。 そういう意味において、過去の自民党政権も含めてできなかったことはこういうことであり、今はそれをやっているという話もさせていただい…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 憲法調査会当時に議論をいたしました。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 今、にわかに言われておりますので、何回かということはお答えできませんが、憲法調査会のときには出席をして、議論をさせていただきました。 ちなみに、私は、二〇〇〇年以降、官房副長官、官房長官等々をずっとやって、政府側にいたのも事実でございますし、またあるいは、幹事長、幹事長代理と、ほとんどそういう職を務めておりましたので、機会は少なかったかもしれませんが、そうではなかったときに、憲法調査会時代に出て、意見を申し上げたこと…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 私は、若いころからいろいろな場で発言をさせていただいております。テレビ等の出演も多かったわけでございます。 そういう中において、いわば憲法調査会、審査会の委員というのは党で決めているものでございますが、そこで発言がたまたま少なかったから私が興味がないという、辻元さんから、総理は変わらない、こういう御発言がございましたが、辻元さんも、先ほど小泉大臣とのやりとりを聞いていて、辻元さんも変わっていないなということを認識をさ…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 いわば八割近くの方が、自衛隊は憲法違反ではないとは言い切れないというふうに正確には申し上げているということでございますが、私もさまざまな方々と議論いたしました。テレビにも出演して、そういうところに出てきた方々と議論したこともあるわけでございまして、そういう議論を通じて国民の皆様に御理解をいただきたい、こう思っております。 それと、先ほど来、中身の話ではなくて、いわば出席をしていたか出席をしていなかったかという形式的な…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○安倍内閣総理大臣 今いろいろ辻元さんはおっしゃったんですが、長勢先生は今ここの場におられませんから反論できませんし、私もその発言は承知しておりません。 基本理念については、それは維持するということを私はもう何回も申し上げているとおりであろう、こう思うわけでございまして、その中のメンバー、もう引退された方の、一員の発言をもってして、イメージを操作するかのごとくの発言はぜひやめていただきたい、こう思う次第でございます。 そして、先ほど私の…